会員の広場

杉原愛子選手 激励壮行会のお知らせ

2016年06月21日(火)
 リオデジャネイロオリンピック体操女子代表がほぼ確定し活躍が期待されている杉原愛子選手の激励壮行会の案内が同窓会に頂きました。当日は中・高チアリーディング部、今春舞台芸術コースを卒業された歌劇団の演技披露も壮行会に華を添えられます。
 
激励祝金のご協力も併せてよろしくお願いいたします。

2015 Teacher Award受賞

2016年03月09日(水)
原田 李 宏子 (昭和54年 大学院英修了)
 
 高校・大学英米文学科卒業後、昭和54年(1979年)に大学院の第一号として修了しました。
現在アラスカ大学アンカレジ校の日本語科の主任を努めています。またモンゴメリー・ディクソン日本語日本文化教育センターのセンター長も兼ねております。この度 American Association of Teachers of Japanese (AATJ;全米日本語教育学会) より2015 Teacher Awardを賜りましたのでご報告いたします。
 
原田さんより嬉しいメールを頂きました。
今後の益々のご活躍をお祈りいたします。


学園の嬉しいニュースをお届け

2015年09月18日(金)
<お知らせ>
学園の嬉しいニュースをお届けいたします。

昭和50年中卒 学年会のご報告

2015年05月20日(水)


卒業40年・梅花学園と親と友と恩師に感謝

開催年月日 2015年4月19日(日)
開催場所  がんこ梅田本店
参加者   16名(49年卒黒田(川島)様参加)

 中村まち子先生の44年の教員生活の退職と私達の中学校卒業40年に伴いクラス会を開催しました。当時25歳の先生は分け隔てなく明るく全力で私達に接して下さいました。

 先生の向日葵のような笑顔は昔のままで、私たちも少女に戻り骸骨模型に体操服を着せた話や、昔話に花を咲かせました。また、修学旅行では大阪に着くと多くの先生方がお迎え頂き、今頃遅いですが本当にありがとうございました。
一瞬の2時間半で最後は、残念ながら44歳で逝去された友の冥福を祈り閉会しました。

 私達は中学から梅花生となり大変恵まれた青春時代を送りました。その感謝の思いを形にさせて頂きました。今は大変厳しい時代ですが希望の光を持ち、益々の梅花学園の繁栄をお祈り致します。

女子大学合唱団 第45回定期演奏会を終えて

2015年05月01日(金)


昭和40高・昭和44大日卒 OG会代表 遠近 美佐子(森)
 私たち女子大合唱団OG会は、15回から5年に一度、合唱団と合同演奏会を持っております。昨年で、45回を迎え、「何か新しいことを」と思い、なかにしあかね先生に新曲の委嘱をお願い致しました。お酒落で、とてもステキな曲を作って頂き身に余る幸せです。
 35年指導してくださっている飯沼京子先生の指揮のもと、2014年1月11日伊丹アイフォニックホールで合唱団7名、OG47名で合唱団のモットーである「心のハーモニー」をさがし、見つけられるよう心を込めて歌わせて頂きました。
 又、4月にはいずみホールにおいて“コーラス・メッセ”の「新しく生まれた曲」のコーナーで、なかにしあかね先生が伴奏してくださるという夢のようなステージを持つことができました。大切に歌い続けていこうと思います。
 現役学生は、少人数ながらがんばっております。存続を祈るばかり です。今後も合唱団共々、よろしくお願い申し上げます。

昭和36高卒 学年会のご報告

2015年05月01日(金)


昭和36年高校卒同期会
昭和36高卒 深田 恵子
 2014年7月1日(火)みのお山荘・風の杜にて学年会を開催しました。 出席者27名、正午から3時迄の短時間でしたが、美味しいお食事とイベ ントに手先を動かす事はいいと折紙遊びをし、大いに盛り上がり学生時代に戻りました。
 又一年後か二年後の再会を約束して閉会しました。

昭和33高卒 学年会のご報告

2015年05月01日(金)


喜び・感謝
昭和33高卒 古谷 祈世子(植田)
 75歳後期高齢者、とうとう迎えました。33年度卒業9名が久し振りに同窓会クリスマス礼拝・祝会に参加させて頂きました。若き日に共に礼拝を守り青春を過ごした梅花学園の学舎での生活が思い出されます。
 エコー梅花コーラスの清らかな賛美を聞きながらここに集う私達は恵まれ幸を感じました。年一度のクリスマス礼拝・祝会、友と出会い学校の情報を伺い恩師の先生方との語らい、卒業生として誇りを感じます。多くの同窓生が巣立ち社会に家庭で色々な立場で活躍されている事を知り喜びと共に学園の今後の発展を祈らずにいられません。
 年に一度のクリスマス礼拝・祝会に一人でも多くの同窓生が参加され喜びを分かち合う事が出来ます事を願いつつ感謝。

昭和32短英卒 学年会のご報告

2015年05月01日(金)


恩師の期待に答えて
昭和32短英卒 桑名 雅子
 2014年5月23日(金)ホテルグランヴィア大阪で昭32・33卒の同期会を開催しました。集まってこられる方々は、年を経る毎に自信に満ち堂々とした美しさを備えてこられます。しかも若々しく楽しい雰囲気も失われずに。
 この陰には精一杯の期待をこめて導いてくださった、今は亡き先生方のご努力があったのだといつも思わせられます。同期会への出席・欠席に関係なく私達はそれに答えようとし続けてきたのではないでしょうか。
 最近一足先に旅立たれた二人の友も共に、私達は感謝で一杯の歩みを続け、いつか大きな華を咲かせるであろうと末席からですが私は信じているのです。

「ふじゃま織」を伝承して

2015年05月01日(金)
宮下 珠樹 (昭和61年 短家卒)    
 梅花短期大学を卒業後、大阪デザイナー専門学校へ進学し、山梨県の富士山の麓で富士の湧水で染めた糸を丹念に織り込む「ふじゃま織」の継承と発展に日々邁進しております。

 梅花での洋裁と教職課程の学びは今なお私を支えてくれているもののひとつです。そしてあの2年間で培わせて頂いた友情は一生の宝物です。梅花時代は世の中もバブル期でもあ り、今振り返れば一番華やかでそれでいて穏やかな時代でした。忙しい毎日の中で、時折あの頃の懐かしい仲間達や先生方の笑顔を思い出しています。この度この様な形で懐かしい母校とまたふれあう機会を頂き、人生とは何とも味わい深いものだと感じております。

 森英恵・トリイユキ・ジパンシィ・パリコレクション・東京コレクションデザイナーズブランドなどのテキスタイルを手がける。舞台衣装として宝塚・アミューズメントパークキャラクターなどに採用。2008年忌野清志郎の復活ライブの衣装に採用される。
 2013年ASEAN婦人会においてシルクに関してのプレゼンテーションを行う。