平成29年度大分県支部総会報告

2017年06月14日(水)

 
 
 第20回を迎えた大分県支部の総会を平成29年5月20日(土)大分センチュリーホテルにおいて、市大経済学部長高橋和幸様、同窓会長中村信悟様をお迎えし、開催いたしました。
今年度の参加者は3期から50期までの18人と、例年に比べ少ない総会となりました。
会計報告、事業計画等を審議し役員改選を行い、全国の集いが名古屋市(今年)、高知市(来年)で開催、2019年には大分市で開催されることが連絡されました。

 
 
 講演につきましては、大分市で行政書士として活躍しておられる首藤太一さん(3期)が「エンディングノートの活用」についてのお話をいただき、高齢となられた会員の皆様、熱心に聞いておられました。


 
 総会終了後は全員で写真撮影を行い、懇親会では、恒例の全員から近況や、「言いたいこと」などを発表していただき、大学時代を彷彿させるような盛り上がりを見せました。
最後は「青潮ゆたかに」に肩を組み合唱し、懇親会は盛会裏に終了しました。同窓会の絆を大切にする思いを感じました。


 
 その後、大分市の繁華街「都町」へ二次会に繰り出しました。
二次会でも盛り上がり、中村会長の歌声も拝聴いたしました。カラオケの最後に「青潮ゆたかに」を選曲、改めて全員で叫唱し来年の再開を約束し合いました。



 参加していただきました皆様、また、下関から駆けつけていただきました高橋学部長、中村会長ありがとうございました。
 今回は社会人2年目という若い後輩に参加していただき、事務局としても喜ばしい思いでした。次回以降の期待が高まります。
 
 最後に、「全国の集いinおおいた」が2019年5月25日(土)に開催されます。多くの仲間に集まっていただきますよう、お願い申し上げます。
 

大分県支部

事務局長 髙柳 順一(14期)

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