会長あいさつ

平成31年 新年のごあいさつ

2019年01月07日(月)

 全国の梅花学園同窓会会員の皆様におかれましては健やかにお過ごしの事と存じます。
昨年は「今年の漢字一語となりました「災」」の一年でした。島根、大阪北部、北海道を襲った地震、九州、西日本の豪雨、大型台風による大きな自然災害が起き、多くの方が犠牲になられました。ご冥福をお祈りしますと同時にまだ仮設住宅での生活を余儀なくされている方々が一日も早く平穏な日を取り戻されるよう願っております。
梅花学園同窓会では西日本豪雨災害には中国読売新聞社を通じて「愛と光の事業団」へ、北海道胆振地震災害には「北海道新聞社」を通じ寄付を致しました。
災害地にお住いの同窓会支部長様に、同窓会からの寄付についてお伝えしたところ、「非常に励まされた」とのお言葉をいただきました。交通機関のマヒや、停電で平常の生活ができず、非常に不安であったそうです。このような同窓会からの寄付が災害地にお住いの会員の皆様だけでなく、被害を受けられました方々の励ましになることを祈っております。会員の皆様、昨年の災害などではできるかぎりの情報を収集するよう努力いたしましたが充分とは申せませんでした。お気づきの事がございましたら同窓会支部、又は同窓会本部までお知らせくださいませ。