卒業生メッセージ

卒業生からのメッセージ

昭和30年代の1年生の鉄道実習は、夏休みに1週間ほど各鉄道現場で行われました。2年生からは、鉄道会社の要請により、土日祝日、春夏冬休みの多客時に都内、近郊の駅で行われ、報酬があり、アルバイトでした。改札、ホーム立番、清掃などをしました。
 
  1961(S36)年10月8日 上野駅中央改札
 
 
昭和30年代に鉄道実習のさいに使用され腕章です。木綿の薄手のものです。   2、3年の実習での鉄道からの証明書。乗車券がわりで現場へ行けました。23日あるは23日が給料日なので、お手当を受取りに行くためです。

[1962(昭37)年3月卒業  機械科  高澤一昭様]

“卒業生からのメッセージ” への1件のフィードバック

  1. 大川芳男 says:

    懐かしい思いで拝見いたしました。私は田舎暮らしのため都会での駅業務は経験ありませんが1年生の夏休みはここに書いてあるように私も地元(館林駅)で改札手荷物扱い、ホームの客扱等を経験しました。今思えばとても良い経験でした。
    昭和44年3月卒業 運輸科23学級

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です