学校近況報告

【2019(令和元)年度】新栄宏茂先生

新栄宏茂先生 昭和53年4月、縁あって岩倉高等学校保健体育科の教員に採用いただきました。合わせて柔道部の監督をすることとなりあわてて昇段審査を受けたのを懐かしく思い出します。
 強い生徒がたくさんいました。
 高校総体東京予選で優勝候補の選手を背負い投げで投げた選手は現在東京警視庁で勤務しているはずです。また大学に進学し東京警視庁警察署長に昇進したものや、観光会社の社長さんなど多彩な人物に育てられました。
 陸上競技部では駅伝を目指し、他のブロックの選手をないがしろにしていたかもしれません。毎日新聞の取材を受けいよいよ一つ上のステージに上がるというとき、選手の区間決定で大きなミスを犯し生徒たちに迷惑をかけたことが一番の反省点であり申し訳なく思っております。間違っていなければすべての選手がそれぞれ力を出し切ることができ、上の舞台に立っていただろうと確信できるチームでした。勧誘などはしていませんので、各自が大学や強豪校との合同練習などで力をつけていきました。
 近年は募集広報部で中学や塾および出版社とのお付き合いが中心の仕事になっており生徒指導に携われなかったのが心残りです。自分の指導力よくのなさを棚に上げ厳しく生徒を叱咤した私のような未熟な教員を多くの生徒や保護者が先輩が育てくださいました。
いよいよ退職ですが多くの皆様に対する感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 

“【2019(令和元)年度】新栄宏茂先生” への2件のフィードバック

  1. 依田貴光 says:

    新栄先生

    今までお疲れ様でした。

    新栄先生には1年の体育、3年の柔道でお世話になりました。

    授業を楽しく受けられるように盛り上げて頂いたのが凄く印象に残っています。

    文化祭に行って先生にお会い出来なくなると思うと凄く残念な気持ちでいっぱいです。

    でも新栄先生の体育の授業は最高でしたし私にとっては一生の思い出です。

    ゆっくり休まれて下さい。

  2. アキバツヨシ says:

    2000年度入学の秋葉です。

    新栄先生には、陸上部で大変お世話になりました。

    僕は諸事情により、陸上部は1年間で退部しましたが、2017年より長距離ランナーとして陸上を再開し、今では小さな大会で上位入賞出来るようになりました。

    先生に教えて頂いた練習方法や陸上に対する考え方は、今でも僕の人生に大きな影響を残しています。

    この場をお借りしてお礼申し上げます。

    ありがとうございました。

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