学校近況報告

岩倉高校での教育実習を終えて~帝京大学 脇千春さん~(平成29年度普通科卒業)

①実習生 脇先生より
 教育実習を通して、教員という仕事の大変さを改めて実感しました。授業、生徒との関わり、HR等やるべきこと沢山があり、全てに力を注ぐことがこれほど凄いことだったということを学ぶことができました。
 実習を経験したことで「教員になる」という意思がより強くなりました。今回の実習で学んだことを活かせるように頑張っていきたいと思います。 
 
②指導教諭 今泉先生より
 高校を卒業して4年が経ち、以前は学生という立場だったのが今度は実習生として母校に帰ってきてくれました。
 ホームルーム指導は運輸科を、教科指導では普通科と運輸科を担当してもらいました。緊張と不安や不慣れな様子がうかがえ、3週間の実習はどうなることやらと心配をしていました。
 しかし、日が経つごとに掃除の時間に生徒とコミュニケーションを取ったり、授業中も積極的に声掛けを行うなど徐々に打ち解けていく姿が見て取れて安心しました。一日の振り返りの中で、自分で見つけた反省と、指摘を受けた改善点を必死で改めようとしており、教育現場の大変さとやりがいを感じられたのではないでしょうか。
 これから教員の道を目指すにあたって、この3週間の実習はかけがえのないものになったと思います。このときの気持ちを忘れずに、これから先も頑張ってください。
 3週間の教育実習お疲れさまでした。

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