第1章 総則

(名称)
第1条 この会は,沖縄工業高等専門学校同窓会(以下「同窓会」)と称する.

(所在地)
第2条 本会は,沖縄県名護市辺野古905番地 沖縄工業高等専門学校に所在する。また,理事会の承認を得て必要な地区に支部を置くことができる.
本部住所:〒905-2192 沖縄県名護市辺野古905

(趣旨)
第3条 この会則は,同窓会に関し必要な事項を定める。

(目的)
第4条 本会は,会員相互の親睦と沖縄工業高等専門学校の発展に協力し,進展に寄与することを目的とする.

(組織)
第5条 本会は,次の各号に掲げる会員をもって組織する.
  1. 正会員:沖縄工業高等専門学校卒業生及び専攻科入学者.また,沖縄工業高等専門学校に在学した者で,本会の趣旨に賛同し理事会で承認された者.
  2. 準会員:沖縄工業高等専門学校在校生
  3. 特別会員:沖縄工業高等専門学校現教職員及び旧教職員.
(細則)
第6条 この会則に施行に必要な細則は別に定めることができるとする。

第2章 組織

(機関)
第7条 本会則第4条の目的を達成するため,次の各号に掲げる機関をおく。
  1. 議決機関
    1. 同窓会議会
  2. 執行機関
    1. 理事会
  3. 監査機関
    1. 監査委員会
(役員)
第8条 同窓会には,次の各号に掲げる役員をおく。
  1. 会長1名
  2. 副会長2名
  3. 同窓会議会議員若干名
  4. 理事会若干名
  5. 監査委員会2名
(会長及び副会長)
第9条 会長は,同窓会を代表して総括し,同窓会活動全ての事項に関する権限と責任を負う最高責任者となる。また,理事会代表を兼務する。
第10条 副会長は,会長を補佐し,会長が不在又は事故あるときは、その職務を代行する。また,理事会副代表を兼務する。
第11条 会長及び副会長は,正会員の立候補によって選出され,同窓会議会の承認を得て就任する。
第12条 会長及び副会長は,正当な理由があり,同窓会議会において3分の2以上の同意を得なければ辞任することはできない。

(役員の任期)
第13条 役員の任期は,原則として,毎年4月当初に始まり,翌年3月末日に終わるものとする。
2 役員に欠員を生じた場合は,役員ごとに補充を行う。なお,役員の任期は,前任者の残余期間とする。

(役員の重複)
第14条 会長,副会長,同窓会議会議員,理事会評議委員(理事会代表,副代表を除く),監査委員のいずれをも,同一人が重複して務めることはできない。

第3章 同窓会議会

(機能)
第15条 同窓会議会は,同窓会の最高議決機関である。

(組織)
第16条 同窓会議会は,正会員より選出される議員により組織される。
第17条 同窓会議会には,次の各号に掲げる役員をおく。
  1. 議長1名
  2. 副議長1名
  3. 書記1名
(役員の職務)
第18条 前条の各役員は,次の各号に掲げる職務を行う。
  1. 議長は,同窓会議会を代表し,同窓会議会での審議の進行を行う。
  2. 副議長は,議長を補佐し,議長が不在又は事故あるときはこれを代行する。
  3. 書記は,同窓会議会の議事録や各種関係書類を作成し,理事会へ保存を依頼する。
(選出)
第19条 議長,副議長,書記は議員の互選により選出される。
第20条 議員は,正会員より選出される。

(臨時同窓会議会)
第21条 臨時同窓会議会は,次の各号のいずれかに該当する場合に開催される。
  1. 正会員の3分の1以上の署名があったとき。
  2. 議員の4分の1以上の署名があったとき。
  3. 理事会からの要請があったとき。
(招集,議題の公示)
第22条 同窓会議会は,会長が招集を行う。
2 同窓会議会の招集及び議題の公示は,5日前までに行わなければならない。ただし,会長により緊急と認められ,やむを得ない場合には,この限りではない。

(定足数)
第23条 同窓会議会は,議員の3分の2以上の出席によって成立する。

(議決)
第24条 同窓会議会の議決は,出席議員の過半数の同意を必要とし,可否同数の場合には議長の決するところによる。

(同窓会議会出席の義務)
第25条 理事会評議員は,議案について発言するために同窓会議会に出席しなければならな
いが,議決権は持たない.

(解散)
第26条 同窓会議会は,次の各号のいずれかに該当する場合,解散しなければならない。
  1. 正会員の3分の1以上の不信任の署名が提出されたとき。
  2. 会長が解散を決定したとき。
第27条 同窓会議会が解散した場合は,改めて議員の選出を行い,速やかに新同窓会議会を発足させなければならない。

(解任)
第28条 議員は,選出母体の3分の1以上の要求があり,選出母体で過半数の不信任を受けた場合解任される。

(辞任)
第29条 議員は,正当な理由があり,選出母体の過半数の承認を得た上で,議会の過半数の同意を得なければ辞任することができない。

(役員職の辞任)
第30条 同窓会議会の役員は,正当な理由があり,議会の3分の1以上の同意を得なければ,役員職を辞任することはできない。

第4章 理事会

(機能)
第31条 理事会は,同窓会の最高執行機関であり,同窓会議会の議決事項に基づき,同窓会活動の立案と執行にあたる。

(組織)
第32条 理事会は,正会員かつ専攻科在籍者より選出された理事会評議員により組織される。
第33条 理事会には顧問をおく。
第34条 理事会には,次の各号に掲げる役員をおく。
  1. 代表(会長) 1名
  2. 副代表(副会長) 2名
  3. 各局長 各1名
(役員の職務)
第35条 前条の各役員は,次の各号に掲げる職務を行う。
  1. 代表は,理事会を総括し,同窓会議会で議決された全ての事項の執行に関する権限と責任を負う。ただし,代表が不在の場合,提出資料の中に代表の署名が必要な場合は,総務局長が代行してよいものとする。
  2. 副代表は,代表を補佐し,代表が不在又は事故あるときは,その職務を代行する。
  3. 局長は,属する局を代表して総括し,局の責任者となる。
(選出)
第36条 代表及び副代表は,会長及び副会長がこれを兼務する。
第37条 代表は,正会員の中より理事会評議員を公募し,副代表と合議のうえ指名し,任命できる。

(理事会の職務)
第38条 理事会は,主に次の各号に掲げる事項を行う。
  1. 同窓会行事全般に関する立案と実行に関すること。
  2. 記録の保存に関すること。
  3. 活動全般の会計業務に関すること。
  4. 臨時同窓会議会に関すること。
  5. その他同窓会に関する重要事項。
(局の設置)
第39条 理事会に次の各号に掲げる局及び係をおく。
  1. 総務局
    総務局には,総務係をおく。
  2. 会計局
    会計局には,会計係及び物品係をおく。
  3. 広報局
    広報局には,広報係及び渉外係をおく。
  4. 庶務局
    庶務局には,庶務係及び記録係をおく。
(各局の職務)
第40条 前条の各局(係)は,主に次の各号に掲げる事項を行う。
  1. 総務局
    1. 総務係
      同窓会活動全般に関する立案と実施に関すること。
  2. 会計局
    1. 会計係
      同窓会全般及び理事会の会計業務に関すること。
      予算書の作成に関すること。
      決算及び会計監査に必要な書類整備に関すること。
    2. 物品係
      同窓会が使用する物品の購入に関すること。
      同窓会が管理すべき物品の管理に関すること。
  3. 広報局
    1. 広報係
      広報活動に関すること。
      同窓会誌の編集に関すること。
    2. 渉外係
      学生会との連絡交渉に関すること。
  4. 庶務局
    1. 庶務係
      全ての局にあてはまらない活動に関すること。
    2. 記録係
      理事会及び各局の会議記録の作成と保存に関すること。
      同窓会議会及び各委員会の会議記録の保存に関すること。
      学生会との連絡交渉の記録保存に関すること。
      同窓会会員名簿,年間事業計画書,対外交渉記録の保存に関すること。
      会議等での進行状況の記録に関すること。
(解散)
第41条 理事会は,次の各号のいずれかに該当する場合,解散しなければならない。
  1. 理事会が自ら解散を議決したとき。
  2. 同窓会議会において出席議員の3 分の2 以上の賛成で不信任を議決されたとき。
第42条 理事会が解散した場合,会長・副会長は連動してこの職を失う。
第43条 理事会が解散した場合は,新理事会が成立するまで引続きその任務を行うものとする。
2 速やかに会長・副会長の選出を行い,新会長は新理事会代表となり,理事会評議員の選出を行い,新理事会を発足させなければならない。

(解任)
第44条 代表及び副代表は,次の各号のいずれかに該当する場合,解任される。
  1. 正会員の3 分の1 以上の連名による解任要求を受けたとき。
  2. 理事会評議員の3 分の1 以上の要求があり,理事会で過半数の不信任を受けたとき。
(辞任)
第45条 代表及び副代表の辞任は,第12条に定める会長及び副会長の辞任に準ずる。
第46条 代表及び副代表を除く評議委員は,正当な理由があり,評議委員の過半数の同意を得なければ辞任することができない。

第5章 監査委員会

(機能)
第47条 監査委員会は,同窓会活動が公正に行われるよう,同窓会活動に関する一切の監査事務を行う。

(組織)
第48条 監査委員会は,正会員より選出される委員2名により組織される。
第49条 監査委員会は,次の各号に掲げる役員及び委員により組織される。
  1. 委員長1 名
  2. 副委員長1 名
(役員の職務)
第50条 前条の各役員は,主に次の各号に掲げる職務を行う。
  1. 委員長は,委員会を代表して総括し,監査結果についての最高責任者となる。
  2. 副委員長は,委員長を補佐し,委員長が不在又は事故あるときは,その職務を代行する。
(選出)
第51条 委員長及び副委員長は,正会員より互選される。

(監査委員会の職務)
第52条 監査委員会は,年1回,次の各号に掲げる監査事務にあたる。
  1. 執行機関に対する監査
    1. 同窓会の会計が本会則及び細則に基づき公正に執行されているかの監査(会計監査)。
    2. 同窓会活動の執行は本会則並びに細則に基づいているかの監査(執行監査)。
  2. 議決機関に対する監査(議決監査)
    1. 議決された細則が本会則に反すること無く適合しているかの監査。
    2. 議決された事案が本会則及び細則に基づいているかの監査。
(解任)
第53条 委員は正会員の3 分の1 の連名による解任要求を受けたときに解任される。

(辞任)
第54条 委員は,正当な理由があり,正会員の過半数の承認を得た上で,委員の過半数の同意を得なければ辞任することができない。

第6章 財政

(同窓会経費)
第55条 同窓会の経費(以下「経費」) は,入会金,補助金,臨時会費,寄付金及びその他の収入をもってあてる。
本会の会計は,入会金,寄付金等によってまかなう.入会金は,入学時に納入するものとする.本校卒業生以外の専攻科生については,入会金は入学時に納入するものとする.入会金の金額は,理事会によって定めるものとする.一旦納入した会費等は,二重振込等の特別な理由以外、還付しない.
第56条 準会員は,同窓会に入会の際に入会金として10,000円を納付しなければならない。
第57条 同窓会の事業遂行上必要があるときは,同窓会議会の議決を経たのち,正会員より臨時会費を徴収することができるものとする。

(免除及び猶予)
第58条 会員は,細則の定めるところにより入会金及び臨時会費の納付が免除又は猶予されることがある。

(管理)
第59条 同窓会費の管理は,理事会会計局会計係が行う。

(予算)
第60条 第7条に定める各機関は,特に定めのない限り予算要求できるものとし,同窓会経費より支出を行うものとする。
第61条 会計局会計係は会長及び会計局長の指示の下,予算案を作成し,同窓会議会にて承認を得なければならない。

(支出)
第62条 すべての経費支出は,原則として予算の定めるところに従い執行されなければならない。ただし,止むを得ない事情が生じた時は,理事会において審議し,同窓会議
会に報告するものとする。

(予備費)
第63条 予見し難い支出に充てるため,予備費を設けなければならない。
2 予備費の支出については,会長は予め同窓会議会の承認を得るものとする。ただし,緊急の際は,事後に同窓会議会の承認を受けることもできる。

(会計年度)
第64条 会計年度は,毎年4 月1 日に始まり,翌年3 月31 日をもって終わる。

(決算)
第65条 各機関の決算は年度終わりとし,理事会会計局に決算報告をするものとする。
2 会計局長は,同窓会議会に決算報告をし,承認を得なければならない。


第7章 改正手続

(会則の改正手続)
第66条 本会則の改正は,理事会がこれを発議し,同窓会議会に提案しこの承認を得なければならない。この承認には,投票において同窓会議会議員の3分の2以上の賛成を必要とする。

(細則の新設,改正,廃止手続)
第67条 第6条に基づく細則の新設,改正,廃止は,同窓会議会の過半数の賛成を必要とする。

第8章 雑則

(雑則)
第68条 この会則の改廃は,理事会の議決を要するものとする.

附則
  1. この会則は,平成21年4月1日から施行する.
  2. この会則は,平成23年2月8日から施行する.(会費徴収方法(第12条)の変更)
  3. この会則は,平成23年2月24日から施行する.(組織(第4条)の変更)
  4. この会則は,平成24年12月1日から施行する.(大幅な変更)
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