大竹慶明校長就任のご挨拶

2017年05月17日(水)
 同窓会会員のみなさま、今、春も盛りとなり、田口高校の玄関では、白い満天星が可憐な花を咲かせています。この良き季節に、みなさまにおかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。私は、この春の異動で、今泉三郎校長の後任として着任いたしました「大竹慶明」と申します。
 思えば3年前まで、田口高校で教頭として、勤めておりましたが、70周年の記念式典を挙行しました際には、同窓会会員のみなさまのご協力により、立派な式典を整えることができました。鴨山演習林での記念植樹も、懐かしい思い出です。本校の歴史を振り返ってみますと、地域のみなさまや同窓会会員のみなさまの熱い思いに支えられて、田口高校が進んできたという事実があり、本当に有り難く存じます。
 現在は、在校生が135人という小規模な学校ではありますが、素直な心を持ち、やる気に燃える、素晴らしい生徒がたくさんいます。中高一貫教育も、北設楽地域の4中学校との連携が深まっています。同時に、「お仕事フェア」など、設楽町との連携事業については、本年度もその内容を継続する予定です。
そして、それらの活動を支える先生方もチームワークが良く、教育への熱い情熱を持つ方ばかりです。これまで、歴代の校長先生方が引き継いでこられた「一人ひとりを大切に」という精神を学校職員が共有し、北設楽で光輝く高校、生徒のみなさんと先生方が笑顔で暮らせる高校を目指したいと考えております。
今後とも、会員のみなさまから本校へ様々なご意見や、ご支援・ご協力をいただくことをお願いし、最初のご挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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