各支部会、一度も傘を使わず!

2014年07月07日(月)
パーフェクトでした。

何がって?  お天気が!

最後の京滋支部は、ひょっとしたら雨で傘がいるかもと思っていました。

7月5日、会場の清水寺、五条坂にある「きよみず 花京か」さんには、雨に降られずに到着。セーフ!

ところが、開会の頃、外を見ると随分と雨が降っていました。「あ〜、これでパーフェクトはないな。」と思いながら、楽しい支部会の会場へ。

美味しい懐石料理を頂き、皆さんお一人お一人のお話をお聞きしている間、お天気のことなど、すっかり忘れておりました。

今回は、書記の山本さんと二人で参加。山本さんは、支部会デビューでした。この会で一番若いと言われ、とても照れておられました。

京滋支部会での感想。参加してくださった皆さんが、どなたもとても個性的。とても楽しい会でした。

錦織理事長先生が礼拝の時の奨励をしてくださり、「女学院の同窓生が集う所は、どこでも主の家です。もちろん、女学院もですので、どうぞ、いつでも帰って来てください。」と、おっしゃってくださいました。

お食事の途中、西村耕先生が「受けるより与える人生を送りたい」というお話、図書館長の中垣先生が「私の教えている短大、大学の在学生が、自分の考えを自分の言葉できちんと伝えるように教育を受けている、と学外の人から褒めて頂いた」という、うれしいご報告をしてくださいました。

この京滋支部の特徴ですが、京都、滋賀以外にお住まいの方がたくさん参加されています。そのお一人が、澤田前会長。また、大阪はもちろん、神戸や、八尾からも。現役役員、評議員の中から、高田さんと今井さんも、一会員として参加してくださいました。みなさん、この会の雰囲気が好きとおっしゃっていました。

もう一つの特徴。誰が前で話していても、座っている誰かが何かを話しています。人の話を聞いてないというように取られますが、前でお話されている内容が聞こえなかった時に、すぐに隣の人に「何て言わはったん?」と確認をされているんです。まっ、勝手に違う話をされてる時もなくはないですけどね。

「今が一番幸せです!」と、きっぱりとおっしゃった卒業生がおられました。素晴らしいですね。私も、いつでもそう言えるように、頑張りますッ!

さて、閉会の時刻となり、記念撮影が終わり、では、帰りましょうと、外へ出たら、あら、雨が上がっておりました。

玄関先で、「わぁ〜、パーフェクト〜!」と、拍手!  周りの方は、「一体何が?」と思われたでしょうね。

今年は、どの支部会も雨の予想を覆し、一度も傘を開けることなく帰ってきました。
良かった、良かった!(何がどう良いのかは、別として)

さて、帰りの珍道中。「JR京都駅までは、205、206、202、100系統のバスはどれに乗っても行きます。」と、バス停に貼り紙があったので、202系統のバスに乗りました。「あらっ、結構空いてるぅ。」

一緒に乗った高田さんは、ちょっと不安そう。「ホンマにこのバス、京都駅に行くん?」

ハハハ、行きませんでした。途中、「東福寺」に着いた時に、運転手さんに「このバスは京都駅に行きますか?」とお聞きすると、「行きませんよ。」と言われ、「どうやって、行ったら良いですか?」って聞く私に、「あっち側から京都駅行きのバスに乗ってください。」って、ちょっと無愛想な返答。

取りあえず、バスを降りました。

ちょうど、そこに、「お待ちしていました〜!」と言わんばかりにタクシーが。

高田さん、山本さん、私の3人は、「京都駅まで行ってもらえますか?」と、ちゃんと確認をして、無事、タクシーで京都駅まで、たどり着きました。お二方、余分なお金を使わせてごめんね!すみません。

京都のバス、乗りづらい! だって、同じ行き先なのに、ルートの違うバスがあって、しかも同じ番号がついているんだもん! もっと、わかり易いようにして頂きたいっす! と、自分のミスを棚に上げて、文句タラタラ!

京都駅でバスに乗る時は、おじさんが親切に答えてくれるけど、途中のバス停から乗る時は、ホントにわかりづらい。

バスの中では、まだICカードが使えないし。来年までには、何とかしてくださ〜い。お願いします。

今井さんがブログにも書いてくださっていますが、今年のプログラム、表紙にお花、出席者名簿には☆、讃美歌には♬と、各ページに可愛いキラキラのシールやお花のシールが貼ってあって、心のこもった手作りのものでした。

山本信子支部長、山田和子副支部長、本当にお疲れ様でした。楽しい会をありがとうございました。

また、来年、楽しみにしています。

                                 バンダビルト和子
同窓会室

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