平成29年4月5日(水)午前10時より下関市立大学入学式が挙行されました。経済学部3学科の学生(510名)と大学院生3名の計513名の新入生が期待を胸に新生活をスタートさせた。川波洋一学長が告辞で「多様な選択肢の中からいろいろな組み合わせを創ることで、勉学や人間形成で新たな発見や創造の可能性を切り開いてほしい」と祝福された。また荻野喜弘理事長が「高い志を持って学問に励んでほしい」と祝辞を述べられた。新入生を代表し、公共マネジメント学科の佐藤樹梨さん(長府高校出身)が「下関市は歴史や食文化など魅力にあふれたまちだが、商店街の衰退や若者の雇用の減少等解決すべき課題がある。私たちはそれらの課題に向き合いながら、将来に向けて勉学に励みたい」と決意表明した。
市大創立60周年記念として本年2月に植樹した”陽光桜”も花を開き、新入生を温かく迎えていた。新入生の皆さんには充実した4年間を過ごしてもらいたい。
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平成29年3月25日(土)午前11時より、第52回目の下関市立大学卒業式が開かれ、学部(442名)と大学院(4名)の計446名が新たな一歩を踏み出した。
式では、川波洋一学長が「先の読めない不確実な時代だからこそ、勉学で蓄積した知識を更に深め、激動の時代を生き抜く知恵と力を身に着けてほしい」と激励した。
卒業生を代表して、国際商学科の福島慶子さんが「多くの人に支えられていることを忘れず、みなさんに恩返しができるよう精進します」と述べた。
同窓会表彰は、水泳部キャプテンの植木奈那子さんで、四年間連続して全国大会に出場、また同好会を部に昇格させたことが評価されたもの。中村会長が賞状と報奨金を授与した。
大学正門のそばに、本年2月に市大創立60周年記念として植樹(一期会寄贈)された「陽光桜」も花を咲かせ、卒業生を見送った。
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下関市立大学同窓会平成29年度の役員会開催日程をお知らせいたします。

開催日: 平成29年4月8日(土) 午後2時より
開催場所:シーモールパレス二階小会議室
会議終了後、懇親会を開催いたします。

会議参加者)会長・副会長・顧問・下関理事

詳細は後日こ゜案内いたします。
今回は開催日時のお知らせまで。
下関市外からお越しの役員におきましては、宿泊の手配をお願いいたします。


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本年(2017)1月中旬以降、「下関市立大学創立60周年記念事業」の一環と称して、記念誌発行の寄付・新聞広告掲載を求める電話が卒業生に対して架かってきていることが判明いたしました。
「下関市立大学60周年記念事業」は昨年6月4日に開催しており、記念誌も発行済、広告も地元の「山口新聞」に掲載済です。
つきましては、(今更)大学・同窓会において寄付・広告を募ることはございませんので、その種の電話にはご注意下さい。
*現在判明しているのは、記念誌発行と称して「キョウドウキカク」、”恩師を訪ねて”のコラム記事「西日本スポーツ新聞」を名乗っております。尚、「キョウドウキカク」は下関市内、「西日本スポーツ新聞」は奈良県に電話があった由。
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年の初めにあたり

2017年01月04日(水)
明けましておめでとうございます。佳き年を迎えられたとお慶び申し上げます。今日(1/4)から同窓会センターも仕事始めです。あっという間の6日間でした。2017年は丁酉(ひのととり)、酉は一般には「鶏」が当てられています。「酉」という漢字は酒壺を描いたもので、「酒」に関する字に使われてきた。収穫した作物から「酒」を抽出する意味や、収穫できる状態であることから「実る」ということも表している。そのことから果実が成熟した状態を表しているとされています。「とり」は「とりこむ」と言われ、商売などでは縁起の良い干支。また酉の干支の特徴として、”親切で世話好き”だそうです。申年は何かと”騒がしい”年であったようですが、今年は良い方向に「実る」年にしたいものです。
同窓会においても、本部と支部がともに手を携え、同窓生や現役学生に「実のある」ものにしていきたいと思っています。今年一年、協力の程お願いいたします。
同窓会センター 田中・平川
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2016年の終わりとなりました。今日(12/28)が御用納めです。2016年「申年」は「騒がしい年」になると言われていました。世界や日本の政治・経済・社会・自然災害問題において、明るい出来事も、暗い出来事も立て続けに起こり、ニュース満載の一年であったように思います。「相場の格言」で「羊年は我慢」でしたが、「申酉 騒ぐ」となっており、実際にいい意味でも、悪い意味でも「騒がしい年」であったことは間違いないようです。
さて、同窓会においては、市大創立60周年が無事迎えられたこと、また後に続く後輩が数多く市大に入学してきていることをみると、未来が開けていると感じます。支部活動においては、熊本地震の影響で支部総会開催が半年延期となった。今は少しでも早く復興を遂げられ、元気に復活されることを願うばかりです。
後数日で新年を迎えられる同窓生の皆様、ご家族ともども佳き年を迎えられますよう祈っております。一年間有難うございました。
同窓会センター 田中、平川
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 平成28年度全国支部長会議が平成28年11月12日(土)、本部役員・各支部長36名出席のもと開催されました。
開催に先立ち、下関市立大学川波学長、中村同窓会長の挨拶があり、議事に入った。
1、平成28年度事業報告・決算報告があり、畠中監査より監査報告がなされ異議なく承認された。
2、本部役員の改選があり、木村貴志子氏(市大15期)が(下関理事)西岡輝昭氏の退任を受け、新たに下関理事に就任。(役員会決定通り、異議なく承認された。)
3、平成29年度予算案については、中村会長が議長となり審議され、異議なく承認された。
 主なものについては、①各支部活動助成金の増額~東京・名古屋・関西・福岡等会員数が多い支部及び総支部を重点的に配分した。また過去の支部活動、将来性を勘案(各地区副会長が調整)して全支部増額した。(これについては、3年毎見直す。)
②助成金増額の原資は、毎期100万円を特別会計(同窓会活動基金)に繰入しているが、これを凍結して120万円を充当した。③これに関連して特別会計の一部取崩し、300万円を一般会計に充当。特別会計は25百万円で当面据え置くことになる。
④青島特別支部訪問~会長交代および学長も交代したことから訪問したもの。11/3から11/5(2泊3日)の日程、同窓会3名・大学2名(計5名)参加。予算60万円。
⑤「全国の集い」で会場に掲げる市大校旗・国旗(セット)を購入。引受支部の持回りとする。予算10万円。
4、「全国の集い」については、本年6月「市大創立60周年記念下関の集い」を約300名の参加で盛大に開催した。(式典・祝賀会を収録したDVDを各支部長に配布)同窓会から大学に対し、60周年記念として市大校旗・国旗(セット)と長龍旗を贈った。また一期会から(植樹)桜の木を贈った。
平成29年度「全国の集い」は中部総支部引受けで、平成29年9月17日(日)キャッスルプラザ名古屋で開催される。(バスツアー・親睦ゴルフコンペが計画されている。)
5、(各支部報告)
・クラブOB会・同期会等との繋がりで、総会参加者が増えてきた。(関西総支部)
・初めて福山市で総会開催。福山で就活中の学生も参加してくれた。(広島県支部)
・女子会の増強を図っている。(島根県支部・福岡県支部)
・名古屋の集いの後、2018/7/7(土)四国高知で集い開催。(四国総支部)
・2019/5/25(土)別府市で集い開催を予定している。(大分県支部)
・2020年には岡山で開催を計画している。その準備金も貯めている。(岡山県支部)
等の報告があった。「全国の集い」開催につき、積極的に名乗りをあげる支部が増えた。
6、会議終了後、本間下関副市長、荻野理事長、川波学長、中嶋学部長、佐々木事務局長をお招きし、懇親会開催。現役生の代表4名を招き、OBとの交流も図った。
以上

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下関市立大学大学祭(馬関祭)は本年度で55回目となります。実行委員会の面々が大学祭に向けて準備を進めております。開催日は10月8日(土)から10月10日(体育の日)までの三日間。実行委員会では今まで以上に市民の皆様に参加して頂ける大学祭にするとともに、下関の学術文化を高め、文化の祭典の両立を目指すと意気込んでおります。
午前11時~午後8時(最終日は午後9時まで)、会場は下関市立大学学内にて。
今年度のテーマは『55!ChanGe!』
『ChanGe』には与えられた機会(Chance)を挑戦(Try)の場とすることで、第55代の実行委員会が54回続いてきた歴史に変化(Change)をもたらしたいとの思いが込められている。(大学祭を運営する機会を与えられたことで、今までになかった新しいことに挑戦し、下関市立大学内外に変化をもたらし、活性化させたいという願いを込めてテーマを掲げている。)
同窓会会員の方々も、大学祭にお見えになり若さをもらわれては如何ですか。
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平成28年度役員会および全国支部長会の日程をお知らせいたします。

・「役員会」 平成28年9月17日(土) 午後2時より
       場所は例年通り シーモールパレス2階会議室

・「全国支部長会議」 平成28年11月12日(土) 午後2時より
       場所は例年通り 下関市立大学内 厚生会館談話室

以上開催日を予告しておきます。夫々、会議終了後懇親会がございますので、つきましては宿泊の手配を早めにされることをお願いいたします。
後日関係各位には正式にご案内いたします。 先ずはお知らせまで。

同窓会センター 田中
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平成28年4月5日(火)午前10時より、下関市立大学の入学式があり、真新しいスーツに身を包んだ経済学部3学科の学生574名(内編入生15名)と大学院生5名計579名が期待を胸に秘め、新たなスタートを切った。川波洋一新学長が「大学生活で答えの見つかっていない諸問題を、粘り強く考えていく方法と態度を身に付けてほしい」と告辞。新入生を代表して公共マネジメント学科の有村遥香さん(下関商業高校出身)が「大学には自分を成長させるたくさんのチャンスがあると思う。自らの夢の為、また社会に貢献できる人間になるため、勉学に励みたい」と決意を述べた。
4年間の大学生活を有意義に過ごしてもらいたいと思います。
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