福岡支部(ぼくと会)報告

2012年11月14日(水)
深澤 朗(昭和53年卒)

 
 宮崎大学土木会会員の皆様におかれましては、各地でご活躍のこととお喜び申し上げます。

 福岡支部(愛称:「ぼくと会」)の平成21年度定期総会を6月26日(金)18時30分から福岡市内の中華料理店「八仙閣」で開催しました。今年は、支部会員約300名中62名と宮崎大学からは瀬崎満弘准教授にご出席頂き、総勢63名での開催となりました。

 総会は、平成20年度会計報告および会計監査報告、平成21年度予算案説明に続き、支部役員の改選年度ということで平成21~22年度の役員として支部長に西川勝義氏(52年卒、九州地方整備局企画部環境調整官)が再任され、また、副支部長に梅田唯裕氏(48年卒、福岡県直方土木事務所長)と村田裕文氏(51年卒、安部日鋼工業)が新たに就任されることとなりました。

 その後、西川支部長より最近の国土交通省の取り組みや、その一環であるメールマガジンの配信などについて、また瀬崎準教授から学生の進級率や就職・進学状況、定員に対する実学生数などの大学の現状と、これらを踏まえ、大学の生き残りをかけた将来計画の必要性などについてのお話をいただいた後、出席者の中の最上級生である政野光男先輩(23年卒)による乾杯の音頭で懇親会に移行しました。

 途中、できるだけ多くの方に話をして頂こうということで、8つあるテーブルそれぞれから代表者を選出して頂き、若手から大先輩までの幅広い世代で自己紹介や近況報告などを行って頂きました。

 楽しい時の時間はあっという間に過ぎるもので閉会の時刻が近づき、最後は全員での記念撮影、梅田新副支部長による一本締めと、恒例の全員が輪になって土木粋歌を合唱した後、お互いの今後の健闘と健康を誓い合って散会となりました。

 まだまだ飲み足りず、語り足りない多くの有志が例年同様に中洲での二次会に繰り出し、引き続き世代を超えた楽しい時間を過ごさせていただきました。
今年の総会はS23年卒からH21年卒までの幅広い年代の参加がありましたが、今後もぼくと会が伝統ある同窓会として、昭和から平成の幅広い世代の親睦や情報交換の場となれるよう尽力していきたいと考えています。

 最後に宮崎大学土木会および各支部の益々のご発展を祈念しまして福岡支部の報告といたします。




 

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