ミライカナエ☆プロジェクト
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2026年2月27日
【学生の活動報告】宮川琉誠、情報通信システム工学科 20期
【支援目的】コンテスト テクノ愛2025の出張経費
【活動報告内容】
我々は、11月23日(日)に京都大学で開催された「テクノアイデアコンテスト2025高校生の部」に出場しました。書類選考で500チームの応募の中から9チームに選考されての本選発表でした。本チームは、今年度より同級生4名(現在は6名)で活動を開始し、今回が初めての本選発表でした。そのため、発表の直前には大きな緊張もありましたが、練習通りのプレゼンを行うことができました。
提案内容は、近年増加・大規模化傾向にある山火事への新アプローチとして、音波消火器とAI、ドローンを用いた次世代初期消火システムです。アイデアの独創性と高専生ならではの技術力を評価されての本選発表となりましたが、本選の結果は惜しくも健闘賞でした。高校生の部とはいえ、どのチームも高倍率を勝ち抜いた斬新かつ完成度の高い提案ばかりで、大きな刺激を受けました。そのような中でも堂々と我々の研究の成果を発表することができ、多くの有意義なフィードバックを頂けたことは大きな収穫となりました。
今後は、テクノ愛で得たフィードバックを基に提案をより現実的なものへと磨き上げ、各種コンテスト、そして我々の一番大きな目標である高専DCONに向けて引き続きチーム一丸となって活動していきたいと考えています。
【同窓会からのコメント】
この度の本選出場および健闘賞を受賞し誠におめでとうございます。全国500チームの中から9チームに選出されたという事実は、日頃からの皆さんの努力、独創性、そして高専生ならではの技術力が高く評価された証であり、同窓会一同、大変誇りに思います。
全国トップレベルの提案に触れ、大きな刺激と有意義なフィードバックを得られたことは、今後の活動にとって何物にも代えがたい貴重な経験になったことと思います。
今回得られた収穫を基に提案をさらに磨き上げ、今後のコンテストに向けて、チーム一丸となって邁進されることを心より期待し、応援しております。
【活動報告内容】
我々は、11月23日(日)に京都大学で開催された「テクノアイデアコンテスト2025高校生の部」に出場しました。書類選考で500チームの応募の中から9チームに選考されての本選発表でした。本チームは、今年度より同級生4名(現在は6名)で活動を開始し、今回が初めての本選発表でした。そのため、発表の直前には大きな緊張もありましたが、練習通りのプレゼンを行うことができました。
提案内容は、近年増加・大規模化傾向にある山火事への新アプローチとして、音波消火器とAI、ドローンを用いた次世代初期消火システムです。アイデアの独創性と高専生ならではの技術力を評価されての本選発表となりましたが、本選の結果は惜しくも健闘賞でした。高校生の部とはいえ、どのチームも高倍率を勝ち抜いた斬新かつ完成度の高い提案ばかりで、大きな刺激を受けました。そのような中でも堂々と我々の研究の成果を発表することができ、多くの有意義なフィードバックを頂けたことは大きな収穫となりました。
今後は、テクノ愛で得たフィードバックを基に提案をより現実的なものへと磨き上げ、各種コンテスト、そして我々の一番大きな目標である高専DCONに向けて引き続きチーム一丸となって活動していきたいと考えています。
【同窓会からのコメント】
この度の本選出場および健闘賞を受賞し誠におめでとうございます。全国500チームの中から9チームに選出されたという事実は、日頃からの皆さんの努力、独創性、そして高専生ならではの技術力が高く評価された証であり、同窓会一同、大変誇りに思います。
全国トップレベルの提案に触れ、大きな刺激と有意義なフィードバックを得られたことは、今後の活動にとって何物にも代えがたい貴重な経験になったことと思います。
今回得られた収穫を基に提案をさらに磨き上げ、今後のコンテストに向けて、チーム一丸となって邁進されることを心より期待し、応援しております。



