2024年(令和6年)4月3日、第63回入学式が挙行された。経済学部学士課程435名(内、留学生13名)・編入学生18名、データサイエンス学部学士課程88名、特別専攻科6名・大学院生9名の計556名が新たなスタートを切った。入学式の後、データサイエンス学部の開設式が行われ、名実ともに、総合大学への一歩が刻まれた。新入生は男女ともスーツを着用、緊張の中にも希望に満ちた表情が眩かった。
当日はあいにくの雨模様であったが、キャンパス内の桜が満開で新入生を暖かく迎えていた。総合大学としての第一歩、新入生にエールを送りましょう。
 
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  • 日時:令和6年3月23日(土)18:00~20:15
  • 場所:「宮崎魚料理 なぶら」
  • 出席者:同窓会会長、富成信太郎様、宮崎県支部、8名、合計9名

総会では支部長挨拶を皮切りに富成会長の挨拶がありました。
今回の総会は、新型コロナの規制緩和と高知での全国の集い開催を受けて、開催する運びとなりました。
議事は(1)令和5年度支部会計収支報告及び監査報告を行い、承認されました。令和6年度予算案を報告し、承認されました。(2)令和6年度支部活動計画を報告しました。支部活動については、遠距離参加者や全国の集い参加者についての助成金について議論しました。「2024全国の集いin四国・高知」への参加申し込みは、期限までにはメールで、四国総支部長様宛に送る予定です。
現在の参加予定者は、黒木幹雄の1名です。
添付にて総会資料、出席者名簿を送付致します。
2024年3月31日
同窓会宮崎県支部事務長
日髙 一典
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 島根県支部は、この度「広報誌」第7号を発刊しました。
 「広報紙」は支部の活動を紹介することが主たる目的でしたが、コロナ禍においてほとんどの活動ができなかったため、休刊せざるを得ない状況でした。
令和6年度は、4年ぶりに全国の集いが開催され、支部総会及び懇親会も4年ぶりに実施することができました。
そこで、「広報紙」を2年ぶりに発刊することになりましたので、ご覧いたければ幸いです。
 主な内容は下記のとおりです。
  • 「触れ合いを求めて!」支部長挨拶
    支部長 黒田 裕文(8期)
  • 支部総会及び懇親会
  • 全国の集いinやまぐち
  • 「社会人としての成長に!」女性部交流会
    女性部 野津 織恵(37期)
  • 【お宅訪問】
    ① 小山正信さん(4期)宅
    ② 高見明男さん(1期)宅
  • 芋の収穫祭は中止
  • 大学同窓会情報、今後の全国の集い予定

 ※何かご意見やご要望がございましたら、事務局までご連絡ください。
 
「連絡先」
島根県支部事務局 藤江 基
 アドレス:m-0261@cd5.so-net.ne.jp
 携帯:090-1680-8506
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2024年(令和6年)3月25日、第59回下関市立大学卒業証書・学位授与式があり、学士課程441名(内留学生6名)・修士課程11名、計452名が巣立っていきました。当日は小雨の中ではありましたが、希望に胸を膨らませ元気に飛び立っていきました。正面横の陽光桜も咲き誇り、何といっても、女子学生の鮮やかな着物姿(袴姿)は眩いほどに映えておりました。
本年の卒業生は、新型コロナ禍真っ只中に入学、5類移行後の初めての卒業式を迎えた。それを乗り越えて卒業されたことに敬意を表したい。新卒者に温かいエールを送りましょう。卒業生には、例年通り「同窓会誌」と卒業記念品(市大のロゴマーク入りソックス)を同窓会より贈りました。
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下関市立大学同窓会熊本県支部総会を、下記の要領で開催致します。
開催日時: 2024年5月11日(土) 18時より
開催場所: ホテル日航熊本
       熊本市中央区上通町2-1
会  費: 5,000円
連絡先 : 事務局長 田畑 彰浩
      携帯: 090-9077-8655
準備の都合上、4月5日までに出欠の回答をお願い致します。
会員の皆様には万障繰り合わせの上、多数のご参加をお願い致します。
 
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令和5年度の下関市立大学同窓会宮崎県支部総会を下記の要領で開催いたします。
開催日時: 令和6年3月23日(土)18時~20時
開催場所: 宮崎魚料理 なぶら
      宮崎市中央通り7-25 第10吉野ビル 3F
      TEL 050-3530-9902
会  費: 男性 4,000円  女性 3,000円
*ゴルフ: 宮崎ゴルフ俱楽部 3/23 9時12分スタート
      セルフプレー 8,950円(食事付き)
     TEL 0985-75-3131
準備の都合上、3月15日(金)までにお知らせください
連絡先: 事務局長 日髙 一典
     TEL 0985-58-1567
     携帯 090-5088-7450
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下関市立大学ラグビー部OB会を、下記の要領で開催いたします。
開催日時: 令和6年5月18日(土) PM6:00~総会・懇親会
開催場所: 「海峡ビュー下関」
       下関市みもすそ川町3-58
       TEL 083-229-0117
会  費: 宿泊される方
        男性 25,000円   女性 22,000円
      宿泊されない方
        男性 15,000円   女性 12,000円
    *会費には、OB会運営費および予備費を含みます。
     尚、宿泊については相部屋となることを、ご了承ください。
*出欠のご回答は、準備の都合上3月20日(水)までにお願いします。
OB会開催につきましては、6年間のブランクがございますが、積もる話もあると存じます。同期・先輩・後輩お誘いあわせの上、ご参加いただきますようお願いいたします。
尚、新型コロナは完全には終息しておらず、くれぐれも体調管理にご留意ください。
                 下関市立大学ラグビー部OB会会長 大田耕造
                         TEL 090-9509-3957
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2024年を迎えるにあたり

2024年01月04日(木)
本日(1/4)は御用始め、同窓会センターも仕事始めです。正月三が日、あけましておめでとうと言い難い、天災・事故がありました。
元旦早々、能登半島地震・津波・火災、1/2には羽田空港での航空機衝突事故、1/3には戦後、北九州市で最初につくられた「鳥町飲食街」の火災が発生しております。とは言え、変革・激動の年と言われる辰年を迎え、前を向いていかなければならない。ゲーテの詩に「大いなる誠実な努力も ただ たゆまずしずかに続けられるうちに 年が暮れ 年が明け いつの日か晴れやかに日の目を見る」と。着実な歩みを刻む中で新年を迎えたい。本年も同窓会に協力をお願い申し上げます。

同窓会センター 田中・平川
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本日(12/28)をもって大学は御用納め。同窓会センターも本日で、今年の業務は終了です。(年末年始休業は12/29から1/3まで)
2023年は、メジャーリーガー「大谷翔平」の大活躍が話題となり明るいニュースもありましたが、日本の政治、経済は暗澹たるものでした。
来年は「辰年」です。辰年は、変革(転機)や激動を表す年と言われています。また、2024辰年は「成功」や「繁栄」をもたらす年とのこと。
大学も「総合大学化」に向けて、邁進されております。同窓会においても、市当局、大学当局と一丸となり成功に導きたいと思っています。
この一年、新型コロナも下火になり、各支部においても同窓会活動(支部総会等)も復活し、またOB会や同期会も開催されておりました。
この一年間のご協力に感謝するとともに、同窓生およびご家族の皆様のご健康とご多幸を祈念し、年明けを待ちましょう。

下関市立大学同窓会センター 田中・平川
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 令和5年度全国支部長会議を、令和5年11月18日(土)(14:00~17:15)シーモールパレス・エメラルドの間(会議室)にて、39名出席のもと開催した。
 
 会議に先立ち韓学長より、本年は各支部総会に参加させて頂き、OBの方より色々なご意見、激励をして頂いたと謝辞があった。続いて大学の今後の展望について話があった。
今や、全国で100校の公立大学がある。本学は60余年の歴史があるが、大学同士の競争激化で生き残りをかけて魅力ある大学をめざしている。それが「総合大学化」である。
時代が求めるデータサイエンス学部は、2024年4月スタート。翌年の2025年4月看護学部の開設予定となっている。これの教員確保が大変であったが、市当局と一丸となり優秀な教員確保ができたと話された。そこで同窓生の方々にお願いしたいことは、教員との融合を図っていただきたいと懇願された。また、企業とタイアップした研究、2025年度より英語のみで授業する講座を導入する等話された。
 
 会議冒頭冨成会長より、平素からの同窓会活動に対する協力に感謝の意を述べられた。
本日の「全国支部長会議」は、昨年からの持ち越しの課題や多くの審議事項がある。折角の機会ですので、忌憚のない意見を出してもらいたいと挨拶された。
 
(議事に入る前、吉鹿市立大学事務局長より大学の現状について報告があった。)
  • 前段で、1962年開学からの経緯、経済学部で2023年就職率98.8%と高率で推移している現状や、傾向として金融・保険が30%から17%となり、全業種に就職していることが窺える。またリモート面接が普及し、関東地区等都市部に流出している等を話された。
  • 「総合大学化に向けて」と題して、少子化、大学間競争の激化に対応すべく、大学の魅力向上を目指しており、全学ブランドメッセージ「未来の一つ先へ 自由で開かれた学びとともに」を標榜し、総合大学化を進めている。「経済の礎に加え、時代が求めるデータサイエンス、社会の保健医療福祉を支える看護。3つの異分野融合は、学術的で多彩な教育と研究を可能にする」と話された。新学部の広報は、駅デジタルサイネージやテレビCMでも行っている由。また、他の施設整備(グラウンドのバックネット改修、照明のLED化、プロムナード・カフェ設置)についても紹介された。
 
(議事)
1. 本年は役員改選期に当たり、先の役員会(9/16)で決定された新役員(案)が示され、役員会決定通り、異議なく承認された。(以下の通り)
  【副会長】北岡明(6期) 【副会長】大塚秋夫(9期) 【理事】前田香代子(19期) 
【理事】井上準之助(16期) 【理事】藤原良二(22期) 【監査】佐々木政和(22期) 
【監査】岡本智恵子(23期)

以上7氏が就任された。
  (退任)
  【副会長】細井資伸(9期) 【副会長】上原義信(4期) 【理事】柴田勝利(3期) 
【監査】畠中健(6期) 【監査】藤原良二(22期)

 以上5氏が退任。長きに亘りご苦労様でした
     
2. 令和5年度事業報告・決算報告があり、藤原監査より監査報告がなされ異議なく承認された。
  事業報告・決算概要
  (収入の部)
  会費収入は入学者491名であり、982万円。(予算比プラス82万円)
  (支出の部)
  本年は、新型コロナ感染が低調であった為、(一支部を除き)各支部総会が開催された。(この状況を予測し予算に計上していたが)これの関連費が実質計上されたことから、前年比57万円の増。
他は、ほぼ予算通り執行された。
     
3. 令和6年度予算(案)
  予算審議に入る前に会長より、懸案であった支部助成金の支給基準を役員会で検討し、本日これをお示ししているので、審議してほしい旨要望された。
  また同窓会センター長から、令和5年度決算を見てみると、入会金を分母としての支出が120.4%(同窓会活動70.1%、大学・学生関連34.4%、事務局運営15.9%)となっている。これは20.4%が繰越金(繰越金200万円減少)で賄われていることを示している。少子化により入会金の増加が見込めない現状では、支出の軽減を図っていく必要があることへの理解を求めた。
  予算の概要
  同窓会の運営費となる会費収入は、定員480名として計上。(会費収入960万円)
  同窓会活動基金残高23百万円は据置。
  支出は、支部活動助成金(支給基準に基づく)については、427万円計上。
  支部総会関連費は本年も開催されると見込んで、170万円計上。
  他は、例年通りの予算とした。
以上、令和6年度予算案は承認された。
   
4. 「全国の集い」開催について
  令和5年(2023)8月5日(土)下関にて開催~(引受支部・山口県支部)
  令和6年(2024)7月6日(土)四国・高知にて開催予定。
以降は経費削減の為、隔年開催とする。(全国支部長会議にて賛同を得た)
  2024年(高知)⇒2026年(市大70周年記念)下関⇒2028年(岡山)⇒2030年(関西)の順序で開催予定。
     
5. 各支部報告・意見交換
  新型コロナ感染が下火になったことから、一支部(長崎)を除き支部総会が開催された。
(本部から会長、副会長が支部総会に参加。支部とのコミュニケーションが図られた。)
  各支部報告を纏めてみると、世代交代が図れている支部(これからそれを進めていく)が増えてきている。どの支部も若い世代の開拓、取り込みに苦慮されていることが窺えた。本部も含めてこの課題に取り組み、同窓会の活性化に繋げなければいけない。
  (意見交換)
  「同窓会誌」に支部の連絡先が登載されていない。~これについては、支部長等の連絡先を記載することの賛同を得た。(「同窓会誌」に登載する。)
  学生が全国大会に出場した際、その情報が欲しい。東京で開催されることが多い。東京支部で有志が応援に行っている。~大学当局(学生支援G)への情報収集に努める。
以上
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