令和6年度全国支部長会議を、令和6年11月16日(土)(14:00~17:15)シーモールパレス・ルビーの間(会議室)にて、36名出席のもと開催した。
 
 会議に先立ち三木市大理事長より、大学の現状と今後の展望について話があった。
現在、「総合大学化」に向けて努力しているところ。来春には、看護学部も設置の運びとなっている。キャンパス内にプロムナードが完成、大学祭もそこで開催した。求人については、
144社の企業が説明会に参加して頂き、有名な会社の参加もあった。これは、下関市立大学を注目、評価されてきている証左。今後も評価向上に努める所存である。
今日は全国からお集まりなので、(下関在住の方を除き)同窓生の方々にお願いしたいことは、当大学において、下関市の「ふるさと納税」制度を利用して、大学への寄付を頂ければと思っている。それができた暁には、是非とも協力いただきたいと話された。
 
 会議冒頭冨成会長より、平素からの同窓会活動に対する協力に感謝の意を述べられた。
本日の「全国支部長会議」は、提案事項や多くの審議事項がある。折角の機会ですので、忌憚のない意見を出してもらいたいと挨拶された。
 
(議事に入る前、吉鹿市立大学事務局長より大学の現状について報告があった。)
  • 現在、全国で公立大学は101校ある。本学は、来春看護学部の設置で三学部になると、(全国で三学部以上ある総合大学は30校。収容定員二千人超となると16校しかない。)
    全国で14番目の規模に達する。また、小規模だが評価できる大学として上位にランクイン(全国で19位・中四国で2位)されており、全国からも注目されている。この勢いで「世界に通用する大学」を目指しているところである。
  • 学生の学習成果に関するアンケートでは、習熟度と満足度が以前の50%程度から80%超に上昇。学生は「一つひとつの学びが、私の力となる」を実感しているのではないか。
  • 世界を視野に入れて、国際交流の拡充と産学官連携や地域連携にも注力している。欧米の名門大学と国際学術交流協定を新たに締結した。
  • 就職状況は依然好調で、98%超え、著名な企業にも9.4%就職している等、ビジョン2040年問題と絡めて話された。 
     
(議事)
1. 令和6年度事業報告・決算報告があり、佐々木監査より監査報告がなされ、特段異議なく承認された。
事業報告・決算概要
(収入の部)
会費収入は入学者541名であり、1082万円。(予算比プラス122万円)
 (注.新設のデータサイエンス学部88名分含む)
(支出の部)
本年は同窓会活動運営費において若干予算オーバーしたものの、ほぼ予算通り執行された。会費収入の増加で、後期繰越350万円(予算比102万円の増加)となった。
   
2. 令和7年度予算(案)
予算の概要
 同窓会の運営費となる会費収入は、入学者540名として計上。(1080万円)
(看護学部定員80名を含む)
支出は、収入の範囲内で運営しようと組んだ予算で、経費節減に眼目した可成タイトなものになっている。
 (主なものものは)
①支部長会議・総会費140万円 ②各支部助成金339万円 ③役員会議・支部総会参加旅費等130万円 ④卒業記念品70万円等で、実質支出合計1112万円であり、前年比170万円の減少。(繰越金228万円)
以上、令和7年度予算案は特段の異議なく承認された。
   
3. 役員(1名)・新支部長(3名)の紹介
  山村重彰(9期) (理事、下関)  市大理事長に就任された時に理事を辞されたが、この度理事長を退任。理事に復帰されたもの。
  黒木幹雄(12期) 宮崎県支部長 令和6年3月就任
  西川嘉則(19期) 鳥取県支部長 令和6年8月就任
  赤松 矢(20期) 中部総支部長 令和6年10月就任
     
4. 「ブロック制導入及び役員会議のあり方」について、会長より提案があった。
  要旨は、現在①関東 ②中部 ③関西 ④中四国 ⑤九州の5地区に副会長・理事を置き、本部と各支部の連携をとっているところである。特に、北陸支部(3県)はこの地区割に属していない。また四国総支部(4県)は単独県の支部ではない。そのことから、地区割(ブロック)を7ブロック(関東・中部・関西・中国・北陸・四国・九州)にしたいとの提案である。様々な意見が出されたが、今回は最終的に、7地区割(ブロック)にすることは賛同を得た。
     
5. 支部総会開催状況
  今年度は、(3/23)宮崎県支部を皮切りに、最終(10/26)鹿児島県支部と全支部で支部総会が開催された。(本部から会長・副会長が支部総会に参加した)
     
6. 各支部報告・意見交換
  各支部報告を纏めてみると、支部長が期の二桁台の支部が増えてきた。幹部の若返りが進んできているが、まだ支部総会等に若い層の参加者が少ない状況にあり、苦慮されている様子が窺えた。
  近隣の支部との交流を進めていきたいとの話が複数あり、喜ばしいことである。
  各支部とも工夫を凝らして、支部総会等への参加を促していることも窺えた。
  「プチ同窓会」を開催している支部も複数ある。
以上
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中部総支部ではコロナ禍で中断していました新年懇親会を5年ぶりに開催します。
名古屋で下関名物の瓦そばやふぐのから揚げ、一夜干しが味わえますので、是非皆様ご参加ください。
 
2025年1月25日(土) 12:00〜  瓦そばPIN(ピン)
名古屋市中区錦2-9-9(地下鉄伏見駅近く)
https://linktr.ee/kawarasoba_pin
会費: 4000円(2000円補助込み) 飲み放題
 
*会場の関係上、ご出席いただける場合は 新年1月15日(水)までご連絡下さい。
 
中部総支部支部長 赤松 矢(20期 1985年卒)
tel:090-9661-3745
E-mail:redpinec@tg.commufa.jp
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静岡支部立ち上げについて

2024年11月26日(火)
 中部総支部からのお知らせです。今まで中部総支部は、愛知県支部、三重県支部、岐阜県支部の3県支部体制で活動しておりましたが、今後静岡県支部の設立に向け活動しております。
 その第一歩といたしまして、令和7年度の中部総支部総会を、来年10月頃静岡市内で開催することとなりました。
関係者の皆さまをはじめ、静岡県在住の皆さまぜひご参加ください。
詳細につきましては、今後同窓会HP等で情報発信していきます。
 なお、静岡県支部ですが、静岡市役所に勤務しています谷川(平成2卒・総支部副支部長)が世話人をさせていただきますので、お問い合わせなどはメールアドレス
【tanikawa‗bn@city.shizuoka.lg.jp】までご連絡ください。よろしくお願いいたします。
中部総支部支部長 赤松
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2024年10月26日(土)下関駅前のシーモールパレスで同期会を実施しました。
本部からは、山本副会長が来賓として見え祝いの言葉をいただきました。
総勢17名。5年ぶりの同期会。
各地から同級生が集まり久しぶりの楽しいひとときを過ごすことができました。
次回は、2年後の2026年「全国の集い(in下関)」において、再度みんなで下関に集まろうとの約束をした次第です。

(出席者)
青山 雅幸 後藤 慎介 古富 明
石井 富可志 柴田 睦喜 堀江 彰
石戸 基嗣 杉本 光司 吉田 利夫
小川 多佳志 末田 憲忠 渡邊 清隆
小島 正史 田中 晃 山下 光彦
小椿 裕治 中山 真一  

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期の途中ではありますが、10月26日の役員会において新支部長が選任されましたのでご報告いたします。
 
新支部長  赤松 矢(あかまつ ちから)  20期1985年卒 (山岳部 吉津ゼミ)
 
中部総支部は、下関市立大学同窓会の下部組織として、愛知、岐阜、三重の卒業生を対象に1998年に設立され、その後静岡にもエリアを広げています。引き続き幅広い世代で賑やかな同窓会を目指しております。
来年1月には新年懇親会も開催予定です。このHPでもご案内しますので、皆様の参加で大いに盛り上がっていきましょう。
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 島根県支部は、令和6年10月20日(日)、5回目となるサツマイモの大収穫祭を実施しました。
 昨年度は、猛暑や連作の影響等の不作で、収穫祭は実施できなかったため、2年ぶりの開催となりました。
 雨天のため、1日順延した収穫祭の参加者は6家族12名(内子ども4名)で、曇天の中でしたが、皆で協力して芋堀を行ないました。特に、子どもたちは大物賞獲得に向け、一生懸命掘っていました。
 最後に、大物賞の記念品贈呈を行い、全員で記念撮影し、すべての日程を終えました。
 今回の大物賞(1個当たりの重量)は、一位テンカくん1.37キロ、二位アランくん1.36キロ、三位ハルキくん1.34キロと接戦の結果でした。おめでとう!
 参加していただいた皆様、お疲れ様でした。
島根支部県事務局 藤江 基
【今年は大きな芋がたくさん収穫できました!】
 
【大物賞を受賞した皆さんと黒田支部長!】
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10月12日(土)三重県津市のプラザ洞津において、第24回中部総支部の総会を開催しました。同窓会から冨成会長を来賓としてお迎えし、総勢17名で盛会に行われました。
 
冨成会長からは大学の最近の動向について報告があり、データサイエンス学部の新設や看護学部の開設状況など母校の更なる発展に誇りを持つことが出来ました。
 
そのあとの懇親会では一人づつの現況報告があり、和気あいあいのひと時となりました。
最後には下関のお土産や景品をくじ引きでお配りし、下関の思い出を胸に盛会のうちに終えることが出来ました。

今後も、より充実した内容で同窓会活動を進めてまいりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
中部総支部 赤松 矢
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令和6年度下関市立大学同窓会鹿児島県支部総会を、下記の要領で開催致します。
開催日時: 令和6年10月26日(土) 午後6時~
開催場所: GOKU×GOKU (ゴクゴク)
      鹿児島市山之口町5-14
        TEL 099-298-9759
会  費: 男性 5,000円  女性 3,000円
事 務 局: 
   住所: 〒890-0024 鹿児島市明和1丁目25-2-705
   TEL: 090-7475-1559
準備の都合上、10月4日までに出欠のご連絡をお願い致します。
多数のご参加を願っております。

 
同窓会センター室 | コメント(0)
 島根県支部は、会員相互の交流を深めることを目的に、今年度の農業体験(サツマイモ大収穫祭)を下記の通り実施することにしました。
 昨年度は、猛暑や連作等の影響で不作により実施できなかったので、2年ぶりの収穫祭となります。
 会員の皆様にはお子さんやお孫さんとご一緒に貴重な体験をして楽しんでいただきたく、ご案内申し上げます。
 
 
  1. 日 時:令和6年10月19日(土) 10時~12時
  2. 参加費:無料
  3. 服装等:軽作業ができる服装(長靴、軍手等)、スコップや移植ごて等
  4. 日 程:
    10:00 出雲市役所斐川行政センター(旧斐川町役場)集合
    10:30 収穫(大物賞披露、記念撮影)
    12:00 解散
  5. 申込方法:
  6. 事務局(藤江基:090-1680-8506)まで、氏名、人数(大人、子供)を電話又はショートメールでお知らせください。(申込〆切:10月10日)
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下関市立大学同窓会鳥取県支部
事務局長 西川嘉則
 
(令和6年度)
第12回下関市立大学同窓会鳥取県支部定期総会開催報告

 令和6年8月24日に第12回下関市立大学同窓会鳥取県支部定期総会が鳥取市で開催されました。この度の同窓会には9名の卒業生が参加され、下関市立大学同窓会副会長が来賓として出席されました。
 副会長からは、大学の最新の動向についての報告があり、データサイエンス学部の新設や看護学部の新しい建物の建設進行状況など、大学の発展に向けた前向きな話題で会場は活気づいておりました。特に、データサイエンス学部は80名の新入生を迎え、看護学部の新しい建物が完成すれば、定員が530名に増加する予定であることが発表されました。また、懇親会では景品を用意して頂き、抽選会の企画で会場を盛り上げて頂きました。この稿を借りて御礼もうしあげます。
 同窓生一人一人からの近況報告では、それぞれのキャリアの進展や家族の話、そして学生時代の懐かしいエピソードに花が咲き、笑顔と温かい雰囲気で包まれた時間となりました。また、これらの交流を通じて、同窓生同士の絆がさらに深まり、今後の同窓会活動への意欲も高まる結果となりました。参加者からは、同窓会を通じて得られる情報交換の価値や、ネットワーキングの重要性についての肯定的な意見が多く聞かれ、今後も定期的な活動を継続することの重要性が再認識されました。
 今回の同窓会は、単なる再会の場を超え、卒業生たちの現在と未来をつなぐ貴重な機会となりました。大学からの最新情報を共有することで、卒業生たちの大学に対する誇りを新たにし、また、同窓生たちの成功を祝福し合うことで、互いの成長を喜び合う場となりました。このような同窓会の成功は、参加者一人一人の積極的な関わりと、大学との継続的な連携によって成り立っています。今後も同窓会活動を通じて、卒業生たちの絆を深め、大学との連携を強化し、さらなる発展を目指してまいります。次回の同窓会に向けて、より多くの卒業生が参加し、より充実した内容で開催できるよう、準備を進めてまいります。皆様の継続的な支援と参加を心よりお待ちしております。
以上
 
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