下関市立大学同窓会からは村中副会長にご出席いただき、大学の近況報告を伺いました。総合大学となってからは、毎年560名前後が入学し、全校では2200名もの規模となっている。更に、大学院の設立に向け歩みを進めている。恒例の大学祭については、来月10月24日(土)を予定しており、一般客からは500円を頂くが、大学生は無料にて飲食料の提供を行う等の企画をしている。また、隔年で計画している全国の集いについては、本年6月20日(土)に「70周年記念・全国の集いin下関」として盛大に開催させて頂いた。次回は2028年5月20日(土)に岡山で開催される。鳥取は隣県であり、ぜひ、多くの皆さんに参加頂きたい旨述べられた。
この度の同窓会には8名の卒業生にご参加頂きました。昭和44年卒から平成24年卒までの幅広い世代(昭和生まれ5名、平成生まれ3名)が集まり、参加者は懐かしい思い出を語り合いながら、世代を超えた交流を深め、同窓の絆を強める機会となりました。来年度以降は開催時期についても検討し、より多くの同窓生が参加しやすい総会をめざすことを確認しました。時間のたつのを忘れるほど、和気あいあいとした総会となりました。ご参加頂いた同窓生の皆様はもとより、遠路お出で頂だき話題豊富な村中副会長に感謝を申し上げます。





