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 俳句の季語で春を詠む時に使われる「山笑う」があります。本当に季節は嘘をつくことなく山肌がほんのり白くなりやわらかさを増してまるで笑っているかのように見えるのも待ち望んでいた暖かな季節がやってきたからでしょう。
 四月になり年度も変わり「マリエッタ会」の皆様にはどのような春がやってきたのでしようか。
 学園も新入生を迎え四月七日に入学式が行われます。ローソクの灯りで始まる厳かな式典。皆様も何年か前のこの灯りを昨日のことのように思い出すことが出来るでしょう。
 
 さて「マリエッタ会」も平成二十九年度の活動が始まります。今年度は定例の事業や行事のほかに「総会」を予定しています。告知についてはこれからの幹事会で話し合って方法を考えていきたいと思っていますが会員の皆様の中には「こんな方法で告知をしたら。」と考えておいでの方もあるでしょう。ぜひ良い智恵をお貸しください。

 三月に学園の機関紙の「ローベレ」が発刊されました。郵送の都合上全ての皆様にお送りできないのは残念ですがお読みになりたい方は学園の事務局へ連絡していただければ発送をいたします。
 
 年度が変わり季節が変わりと変化の大きい四月です。学園から巣立っていった新しい力が「マリエッタ会」 会員の皆様のように「一粒の麦」として輝いてくれると良いですね。
 

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 「二月は逃げる」などと言われるようにもう三月になりました。「梅」の便りが各地から聞かれるようになりましたがまだまだ「寒さ」からは開放されません。

 会員の皆様のお家では「お雛様」をお飾りになりましたか。怠け者の私は年々お飾りする期間が短くなってきましたが二月の風に当てなくてはと月末には出してみました。久しぶりに見るお内裏様のお顔は幼かった頃の娘の思い出と重なるものがあり胸の奥がちょっとキュンとなりました。

 また三月は一年の中でも一番印象に残る月ではないでしょうか。「別れ」と「希望」が交錯し十八歳の若者にとってもそれを見守るご家族の皆様にとっても心が騒ぐ月でしょう。
三月二日は第五十二回目の卒業式でした。いつものように清々しく美しい歌声の中でローソクを手に148名の卒業生の入場で厳かな式典は始まりました。式の進行に合わせて会場の空気は張り詰めたものに変わり卒業生ひとり一人の美しさを際立たせていくようでした。
今日のこの日を迎えることができたのは理事長先生、校長先生、シスター始め諸先生方のご努力とご指導があってのこととの送る言葉に感極まって涙する姿には毎年のことながら私もハンカチを取り出すことになります。またこのように手塩にかけてお育ていただいた卒業生の皆様を「マリエッタ会」に仲間として送っていただいた学園の関係者の方々には感謝をするばかりです。
卒業生の皆様には「希望」と「不安」の新しい世界でしょうが学園で先生方、一緒に笑ったり泣いたりした仲間から学んだことそして何より毎日の生活を滞ることなく過ごさせてくださったご家族の方への感謝を持って未来を構築するべく飛び立っていってください。
卒業式の様子は学園のホームベージでショットの写真や動画での配信があると思います。

 「マリエッタ会」の28年度の行事と事業はこの卒業式で終了しました。 四月には29年度の第1回の常任幹事会があります。29年度は「同窓会総会」という大きな行事があります。隔月の幹事会ですがスタッフで総会の運営を協議していきます。
会員の皆様からのご要望を事務局を通してぜひお届けください。

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 真冬の寒さから少し開放された三が日のl暖かさから一変して中旬からは各地で記録を更新するような大雪に見舞われた日本列島の一月も終わり「梅」の季節になりました。受験のシーズンのこの時期には大勢の参拝客でにぎわう京都の「北の天満宮」も開花が少し遅れている様です。
寒暖の差がとても大きく体調を崩している方のお話をよく耳にします。愛知県ではインフルエンザの警戒警報が出ており全国で見ると蔓延が二番目にランクされています。こんなランクで上位には上がりたくありませんね。
どうか十分に注意をなさって下さい。

 今月は特別な行事も無く平成二十八年度の会の事業も卒業式を残すのみとなりました。今年度の卒業式は三月二日(木)です。「酉」年の今年は三年間の学園での生活を終え「カピタニオ」の精神をしっかりと習得し新しい世界に羽ばたいていく仲間がまた増えていきます。本当に嬉しいことです。
卒業式も入学式と同じようにローソクの光に包まれた厳かな式典です。お出かけになりませんか。きっと再びの感動が沸いてくると思います。この式典では毎年会員の皆様からお預かりしている会費の中から「卒業記念品」を卒業生の皆様にお渡ししています。今月の幹事会ではお渡しする記念品の袋詰作業をする予定です。
興味のある方は幹事とおしゃべりをするつもりでまた幹事会で何をしているかを見にお出かけください。
二月十九日(日)10:30、学園図書室でお待ちしています。

 二月はシスター・ガザニガのご命日の月です。月日は流れても何時も微笑を絶やさずに私たちを見守ってくださっていたお顔が忘れられません。学園のお御堂にはシスターのお好きだった自いお花が私たちを待っているように飾られています。お御堂で手を組み合わせて心穏やかに時を過ごしてみてはいかがでしょう。

 立春を過ぎても「春まだ遠からじ」。庭の木々の芽吹きで知る暖かな春が早く訪れて欲しいものです。
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 新しい年になりました。「明けましておめでとうございます」。

 年末から年始の慌しさから少し落ちついて普通の生活に戻ってきた頃です。「マリエッタ会」会員の皆様にはどのようなお正月でしたか? 家族との団欒、遠地の家族の久々の帰省、休みを使っての長期の旅行になどそれぞれの過ごし方があったことでしょう。
 昨年は自然災害による心を痛めるニュースをたくさん耳にしました。年末には新潟県の糸魚川市で自然現象が加勢をするような大火で多くの方々が被災された報道もあり驚かされることの多い一年でした。

 さて、今年は皆様にとってどのような年になるのでしょう。今年は干支では「酉」になります。大空を翔る鳥のように大きく羽ばたいた年になるように学園で学んだ「一人ひとり」を大切にの心で、「一粒の麦」のように蒔かれた種が立派に成長するように心身ともに充実した日々が送れると良いですね。

 昨年にこのページでお伝えをしましたが本年11月19日(日)に「マリエッタ会」総会を開催する予定です。学園の行事などの関連も考慮しての設定で現職の先生方、また退職された先生方にもたくさん参加をしていただきたいと考えています。年の始めに皆様の手帳に早々と書き込んでおいてください。詳細は決まり次第順次お知らせをしていきます。

 昨年ですが「冬至」についての新聞で「冬至は冬の真ん中冬始め」ということを書いていました。日差しに春の気配を感じても本当の寒さはこれからです。年末から流行性の病気がかなり蔓延してきています。春の暖かさを待ちつつ健康には十分注意してこの寒さを乗り切りましょう。
 本年も「マリエッタ会」の活動へのご協力をお願いするとともにこの一年が会員の皆様にとって幸せな日々でありますように。
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水仙の花 (神戸観光壁紙写真集から)
http://kobe.travel.coocan.jp/
 暮らしの中での「締め括り」は年度の終わりを、季節の変わり目を、仕事の区切りをなどとそれぞれの立場や考え方で異なってきますが「師走」のこの月をと考えている人が多いのではないでしょうか。

 平成二十八年の初めの更新文を乗せてからもう一年が過ぎました。今年は暑い夏から秋を楽しむ間もなく寒い冬へと不順な天候で各地での水害、国宝の「熊本城」を壊してしまう地震、つい最近には東北でまた津波の不安を掻き立てるような余震と思われる地震が起こりました。また「東南海大地震」に繋がるのではないかと惟測してしまうような地震が和歌山県の沖でも観測されるなど本当に落ち着かない自然現象が起きた一年間でした。「マリエッタ会」会員の皆様にはどのような一年でしたでしょう。

 色々なことがあった一年でしたが卒業生にとっては学園庭の「厩のイエス」、「樹々の美しいイルミネイション」は十二月の楽しい行事の思い出の一つになっています。今年も十二月九日から二十六日まで園庭を華やかに彩ることになると聞いています。昼間の暖かさに反して寒さが応える夜になってきますが暖かくしてライトアップされた懐かしの学園にお出かけください。
 学園で発刊されている「ローベレ」のことを憶えておいででしょうか。今は年聞に二回の割合で発刊されています。学園の様子や先生方のことを知りたいが手段がわからないとお困りの方は同窓会を通じてお送りすることが出来ます。読んで見たいと思っておいでの方は学園の事務局にお知らせください。皆様の周りのこれから高校生になる方の手がかりの一つにしていただけることにもなると思います。

 さあ、締め括りの十二月。仕事に日々の暮らしにも振り返ってみましょう。会員の皆様にとっては充実して幸せな年であったことと思います。今年は早や「インフルエンザ」の流行期になってきているようです。予防接種、手洗い、うがいなど出来る対策で対峙し何をさておき「健康第一」で楽しい毎日を送りましょう。

 少し早めにはなりますが「酉」の来年が皆様にとって健康で幸せなそして飛躍の年で ありますように。
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天滝の紅葉 (神戸観光壁紙写真集から)
http://kobe.travel.coocan.jp/
 「霜月」になり十一月七日は「立冬」です。今年は寒暖の差が大きく体調を損なってしまう方も多くあったようです。
 猛暑といわれた夏には各地で台風や洪水で被災された方々のニュースを目にする度に心が痛みました。そんな夏が過ぎて心身ともに秋を満喫しようとしていた矢先また鳥取で大きな地震が起きました。日本列島はどうなってしまうかと思うと本当に不安が募ります。不安を安心に替えるために日頃の備えをいたしましょう。

 さて、過ごしやすい季節になりました。北のほうからはもう「冬」の便りが届いています。新潟県の「瓢湖」には自鳥が飛来し富士山は雪の帽子をかぶるようになりました。私たちの間近に冬がやってくるのはもうすぐです。でもこの時期は食べ物の美味しい季節です。今のうちに大いに秋を楽しみましょう。

 先回からお知らせを少しづつしていますが「第八回 マリエッタ会総会」を平成ニ十九年十一月に開催する予定をしています。早いといわれてしまうかと思いますがこの期間に会員の皆様からの意見や考えをお聞かせいただき総会に反映できればと考えています。退職、現職の先生方や会員の方々に出来る限りお知らせし出席していただきたいと思います。自身の住所の変更やお友達の消息などお知らせください。

 秋の夜長は読書のチャンスです。読書離れから披け出しよい本をたくさん読みたいものですね。

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 美しい星空と虫の鳴き声。平和の大切さを思わずにはいられません。「学園祭」のお知らせをしてからもう1ヶ月が過ぎています。遅くなった「日の出」と早くなった「日の入り」が時間の過ぎていくことの速さを増しているのかもしれません。

 9月は異常ともいえるような気象状況が各地で起こりたくさんの方々が被災されました。幸い学園のあるこの地域では大きな被害を受けることはありませんでしたが会員の皆様のご親戚や知り合いの方々の中には今でも苦しく窮屈な生活の中で過ごしておられると聞いています。自然に逆らうことはできませんが「減災」はできるようです。やはり「備えよ常に」でしょうか。

 会員の皆様は「学園祭」にお出でになったでしょうか。今年もお天気には恵まれて校庭での模擬店などは安心して出来ました。生徒の皆さんの活動や演奏、演劇にはほんとうに感心させられます。そして「マリエッタ会」の「お休み処」でも「トール」の作品、雑貨や食品の販売にたくさんの方が協力してくださいました。収益金は会の運営の資金としてまた学園へのお役立ちの資金としたいと思っています。

 学園祭が終わると会としての行事は大半を終えます。10月16日(日)10:30分から学園の図書室で「学園祭の反省、半期間の会の進捗状況、教頭先生から学園の状況を伺う」などの予定で常任幹事会を開きます。どなたでも自由にお出かけいただき様子を見ていただくことが出来ます。「マリエッタ会」は毎年多くの卒業生をお迎えしなくてはなりません。会を学園とともに継承し運営していくに当たっては一人でも多くのスタッフが必要です。2ヶ月に1回の集まりで時間や労力を必要とすることはありません。常任幹事として参加していただけますようお願いいたします。

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 猛暑と言われたこの夏にも朝夕に少しずつ秋の気配を感ずる九月になりました。天気予想ではまだまだ暑さが続くとのことで油断はできませんが確実に季節は変わってきています。「秋の陽は釣る瓶落とし」と言うように日没も早くなってきています。「マリエッタ会」の皆様はこの夏をどのようにお過ごしになったでしょうか。

 「リオオリンピック」のテレビ観戦で連日熱い日を送った方、実際に現地へお出かけになった方もいらっしゃるでしょう。その祭典は四年後には私たちの国にやってきます。ニュースなどの報道では開催に向けて諸々の難題が山積しているとのことです。まだまだ情報から目が離せませんね。

 九月十一日には恒例の「学園祭」が開備されます。暑さの中でも生徒の皆さんはクラスの発表や各部の催し物に取り組んで当日の成果に日々頑張っているようです。皆さんもその時の気持ちを思い出しましょう。意見の食い違いもあり議論をして一つの結果を作り上げて行ったその時を思い出して学園祭にはぜひお出かけください。「マリエッタ会」も「お休み処」を設けて皆様をお待ちしています。恒例の「トールペイント」の作品、雑貨や食料品、新鮮な玉子の販売などを企画しています。クラスメート、先輩、後輩の皆さんを誘い合わせてお出かけください。

 新聞報道や生徒の皆さんからの報告で既にご承知のことと思いますが「サッカ一部」がずいぶんと活躍の様子を見せてくれています。その成果の結果は瀬戸市から支援を受けることが出来るようになったとのことです。しかしご父兄の皆様の負担は気疲れだけでなく経済的にも大変なことだと聞いています。後援会の会員登録や同窓会の皆様のご支援を「マリエッタ会」 としても押していきたいと考えています。ご協力をお願いいたします。

 また毎回「マリエッタ会」へのご意見を募っていますが会員の皆様の窓口としてのこのホームページをぜひご利用ください。
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 今年の梅雨明けは何となくはっきりしないまま八月になりました。夏休みも十日を過ぎ子供達は休みの課題をこなしつつ夏の楽しみを満喫している頃でしょう。

 前回のページでは今年の前半の異常とも言える気象や自然災害で多くの方が被災された現状で私たちにできることはと皆さんにもお知恵を出していただきました。ありがとうございました。人の力の及ばない自然災害などでは私たちは何もできませんが人聞が引き起こす恐ろしい事件はどうでしょう。昨今、ヨーロッパや中東では恐ろしいテロによって多くの人命が危機に晒されたりその貴重な命を奪われる凄惨な事件がたくさん起こっています。自分の信念や責任感からはるばる遠くに出かけその国の人のために懸命に働き努力を惜しまない方々をこの世界から奪ってしまおうとする恐ろしい力には憤り以外の何物をも生まれません。現実には私たちは個々には何もできません。ただできることは自己の信条から他をすべて排除するのではなくお互いを理解しあう心を共有し恐ろしい闘いが一日でも早くなくなることを祈ることくらいです。本当に残念なことです。

 日本は「島国」だからとよく言われてきました。今はその考え方も危うくなりました。海外へお出かけになる方、また近場でお過ごしになる方いろいろでしょうが楽しい夏休みだったと言えるように体調にも十分気をつけてください。

 今年は気象庁の予報によりますと八月、九月はずいぶん暑くなるとのことです。休みが終わると大きなイベントの「学園祭」があります。九月十一日(日)です。生徒の皆さんの成果を見ることのできる唯一の機会です。学生の頃の気持ちを思い出して九月には是非お出かけください。

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 紫陽花の便りが六月の梅雨の始まりを思わせたかと思う間もなく七月に入りました。今年の夏は猛暑になるとの予報が出されましたがこの二、三日の暑さはそれを裏付けているかのように思えてしまいます。九州では地震の後始末がまだ十分に行き届いていない中、観測記録をはるかに超える大雨に見舞われました。自然は私たちのカの及ぶところではありませんが少しでも被害が出ないようにと祈ることしか出来ません。

 前回のこのページで「熊本地震」について何かできることはないかとのことを載せました。幹事会で相談した結果学園を通して宗教法人の「カリタスジャパン」に「義援金」として贈りお礼の手紙をいただきました。事後になりましたがお知らせをしておきます。 二十一世紀に入り私たちには予測不能の出来事が起きてしまう世界になってしまいました。自然災害のことだけでなく同窓会や知人の名を騙って厄介な事件に巻き込まれてしまうことの無いように会員の皆様にも十分気をつけてください。

 学園も夏休みに入るとしばらくは部活動を除いてお休みになると思いますがすぐに学園祭がやってきてまた忙しい日々になると思います。「マリエッタ会」も七月には幹事会はありませんが八月になると学園祭の準備に入ります。この二ヶ月間は特別な行事や事業はありませんが皆様のほうからご要望があればこのページを使ってお応えしたいと思います。

 夏至を過ぎ日一日と昼間の時間は短くなっていきますがこれからが暑さの本番です。体調を整えて楽しい夏休みをお過ごしください。

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