会長挨拶

 前橋高校京浜同窓会会長の桜井俊です。昭和47年卒業です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
令和元年6月の同窓会総会決議により、会長に選任いただきました。家中前会長のご功績を引き継ぎ、同窓会の運営、発展にご尽力してまいりたいと思います。
京浜同窓会は、昭和33年(1958年)上野精養軒に約200人が結集して設立されたと承知しています。
その際の理念は、親睦を深める、若い人の成長に寄与する、心のよりどころとなる、であったとお聞きしていますが、これらの理念は、今でも変わっていないと思います。60年の歴史を一歩でも前に進められるよう努めていきたいと思います。
高校時代に人間としての人格形成がほぼ出来上がると言われていますが、男子校ならではの飾らない、自由な環境の中で共に過ごした経験は、大変貴重だと思いますし、忘れがたいものだと思います。そういった経験を再度思い起こし、親睦を深める場として、同窓会が機能を果たせれば、と思います。
また、最近では、若い同窓生の参加も見られるようになってきました。前高同窓生は、学者、医者、法曹界、企業人、官界、芸術家など多彩な分野で多くの方が活躍しています。若い同窓生にとっても、そういった異なる分野の方々と触れ合う機会は貴重なものだと思います。
本同窓会は、具体的には、①講演会活動(四季の会)②異業種交流(異業種交流フォーラム)③スポーツ活動(ウォーキング部会、ゴルフ部会)④懇親の場(前高パブの会)など多様な活動を行っております。多くの同窓生の参加により、これらの活動を一層充実、拡大していきたいと考えています。
役員一同、前高京浜同窓会の尽力してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。