ミライカナエ☆プロジェクト
ミライカナエ☆プロジェクト
2026年5月13日
【学生の活動報告】新城樹貴、情報通信システム工学科 19期
【支援目的】擬似加速機、レールガン作成費用
【活動報告内容】
私たち沖縄高専ちゅらかそチームは、加速器の魅力を広く伝えるため、疑似加速器およびレールガンの自主製作に取り組んでおります。
本年度の活動における大きな成果は、2025年8月の第22回日本加速器学会年会への参加、ならびに2026年2月に実施した実証実験です。2月の合宿では、加速科学の専門家である岩下先生を招聘し、厳重な管理下で安全に配慮した通電実験を行いました。その結果、レールガンにおける飛翔体の発射を無事に確認することができました。
この成果を携え、2月25日から3月1日にかけてJ-PARCおよび理化学研究所への施設見学、ならびに他高専との合同活動報告会に参加いたしました。理化学研究所で開催された交流会での発表においては、多くの研究者や学生と意見交換を行いました。また、いいね大賞にて「レールガンマイスター賞」を受賞いたしました。国内最高峰の研究施設を肌で感じ、専門家から得た知見は、私たちの活動にとって極めて大きな刺激となりました。
今後は、発射の再現性を高めて安定した動作を目指すとともに、設計した回路を用いて正確な速度測定にも挑戦します。また、本格的な加速器制作にむけたイオン源の制作に取り組む予定です。
【同窓会からのコメント】
沖縄高専ちゅらかそチームの皆様、この度は多岐にわたる意欲的な活動、誠にお疲れ様でした。安全に配慮した体制下でレールガンの発射を無事に確認されたことは、皆様の着実な技術力の証であり、心より称賛いたします。また、J-PARCや理化学研究所といった国内屈指の研究施設での見学や交流会を通じて得られた知見、そして「レールガンマイスター賞」の受賞は、本校の名を高める素晴らしい成果です。同窓会としても皆様の情熱溢れる探求活動を今後とも温かく見守り、心から応援しております。
【活動報告内容】
私たち沖縄高専ちゅらかそチームは、加速器の魅力を広く伝えるため、疑似加速器およびレールガンの自主製作に取り組んでおります。
本年度の活動における大きな成果は、2025年8月の第22回日本加速器学会年会への参加、ならびに2026年2月に実施した実証実験です。2月の合宿では、加速科学の専門家である岩下先生を招聘し、厳重な管理下で安全に配慮した通電実験を行いました。その結果、レールガンにおける飛翔体の発射を無事に確認することができました。
この成果を携え、2月25日から3月1日にかけてJ-PARCおよび理化学研究所への施設見学、ならびに他高専との合同活動報告会に参加いたしました。理化学研究所で開催された交流会での発表においては、多くの研究者や学生と意見交換を行いました。また、いいね大賞にて「レールガンマイスター賞」を受賞いたしました。国内最高峰の研究施設を肌で感じ、専門家から得た知見は、私たちの活動にとって極めて大きな刺激となりました。
今後は、発射の再現性を高めて安定した動作を目指すとともに、設計した回路を用いて正確な速度測定にも挑戦します。また、本格的な加速器制作にむけたイオン源の制作に取り組む予定です。
ポスターセッションにて、来場者へ設計案を説明している様子。
多くの専門家と議論を交わすことができました。
多くの専門家と議論を交わすことができました。
学会最終日の公開講座「放課後に加速器!?」での発表風景。
高専連携活動AxeLatoonの一環として、活動成果のプレゼンテーションを行いました。
高専連携活動AxeLatoonの一環として、活動成果のプレゼンテーションを行いました。
【同窓会からのコメント】
沖縄高専ちゅらかそチームの皆様、この度は多岐にわたる意欲的な活動、誠にお疲れ様でした。安全に配慮した体制下でレールガンの発射を無事に確認されたことは、皆様の着実な技術力の証であり、心より称賛いたします。また、J-PARCや理化学研究所といった国内屈指の研究施設での見学や交流会を通じて得られた知見、そして「レールガンマイスター賞」の受賞は、本校の名を高める素晴らしい成果です。同窓会としても皆様の情熱溢れる探求活動を今後とも温かく見守り、心から応援しております。



