ミライカナエ☆プロジェクト
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2026年5月14日
【学生の活動報告】伊敷美海、生物資源工学科 20期
【支援目的】ジュニア農芸化学会2026京都大会の旅費
【活動報告内容】
3月12日(木)に同志社大学で行われた「ジュニア農芸化学会2026京都大会」に、生物資源工学科3年伊敷美海、稲福優菜の2名で出場しました。今大会は過去最多の128チームが参加し、多くの研究発表が行われました。
私達は6月に行われたバイオインフォマティクス(BI)人材育成講座実践研修コースで得られた結果をもとに、「食事と加齢がイヌの腸内細菌構成に与える影響」というテーマで発表しました。本研究では、トカゲ、老衰で亡くなる一週間前のイヌ、ヒト、餌をグルテンフリーに変える前のイヌ、ネコ、外飼いのイヌ、室内飼いのイヌ、餌をグルテンフリーに変えた後のイヌの8つのフンから腸内細菌叢を構成する細菌の割合を比較し、加齢と食事によって腸内細菌叢が変化するという結果が得られました。今回のポスター発表では、他高校の生徒のみならず、京都大学の教授や大学院生からもアドバイスをいただき、大変貴重な経験となりました。
今回は受賞には至りませんでしたが、本経験は今後の高専生活や研究活動に活かすことができると考えています。
最後に、本研究および本大会への参加にあたり、池松先生をはじめ、ご支援・ご協力を賜りました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
【同窓会からのコメント】
ジュニア農芸化学会2026京都大会への出場、本当にお疲れ様でした。「食事と加齢がイヌの腸内細菌構成に与える影響」という非常に専門的で興味深いテーマに真摯に取り組み、発表されたことは素晴らしいことです。京都大学の教授や大学院生といった専門家の方々から直接アドバイスをいただくという、まさに「貴重な経験」を得られたことは、お二人にとって大きな財産となるはずです。今回の経験がさらなる飛躍に繋がることを同窓会一同、期待しております。
【活動報告内容】
3月12日(木)に同志社大学で行われた「ジュニア農芸化学会2026京都大会」に、生物資源工学科3年伊敷美海、稲福優菜の2名で出場しました。今大会は過去最多の128チームが参加し、多くの研究発表が行われました。
私達は6月に行われたバイオインフォマティクス(BI)人材育成講座実践研修コースで得られた結果をもとに、「食事と加齢がイヌの腸内細菌構成に与える影響」というテーマで発表しました。本研究では、トカゲ、老衰で亡くなる一週間前のイヌ、ヒト、餌をグルテンフリーに変える前のイヌ、ネコ、外飼いのイヌ、室内飼いのイヌ、餌をグルテンフリーに変えた後のイヌの8つのフンから腸内細菌叢を構成する細菌の割合を比較し、加齢と食事によって腸内細菌叢が変化するという結果が得られました。今回のポスター発表では、他高校の生徒のみならず、京都大学の教授や大学院生からもアドバイスをいただき、大変貴重な経験となりました。
今回は受賞には至りませんでしたが、本経験は今後の高専生活や研究活動に活かすことができると考えています。
最後に、本研究および本大会への参加にあたり、池松先生をはじめ、ご支援・ご協力を賜りました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
ポスターと記念撮影 (右 伊敷美海 左 稲福優菜)
発表の様子
【同窓会からのコメント】
ジュニア農芸化学会2026京都大会への出場、本当にお疲れ様でした。「食事と加齢がイヌの腸内細菌構成に与える影響」という非常に専門的で興味深いテーマに真摯に取り組み、発表されたことは素晴らしいことです。京都大学の教授や大学院生といった専門家の方々から直接アドバイスをいただくという、まさに「貴重な経験」を得られたことは、お二人にとって大きな財産となるはずです。今回の経験がさらなる飛躍に繋がることを同窓会一同、期待しております。



