ミライカナエ☆プロジェクト

ミライカナエ☆プロジェクト

【学生の活動報告】山田創介、情報通信システム工学科 21期

【支援目的】アメリカ・シリコンバレーへの渡航費
 
【活動報告内容】
 貴プロジェクトよりご支援いただいた資金を元に、私たちコーヒー研究チームはチーム全員でシリコンバレー研修に参加することができました。
 3月8日から3月14日の研修は、コンピューター博物館やグーグル本社、スタンフォード大学にローウェル高校、無人タクシーの利用など多くの場所を訪問させていただき、多くの学びがありました。
 特にGoogle本社と無人タクシーの利用は、実際に技術の最先端に触れることで、普段自分たちが学んでいるものの大切さを感じました。Google本社では、社員のマイクさんが会社の様子や仕事の内容を紹介してくださり、実際に最先端のAIを活用しWebサイトを構築する様子も見せていただきました。
 また、シリコンバレーとサンフランシスコでは、AIの画像認識を活用した無人タクシーの活用がすでに行われており、実際に体験させていただきました。私たちはAIの仕組みや活用例を学び、GeminiやChatGPTは普段の学習にも取り入れています。だからこそ、最先端であるアメリカと日本でここまでAI活用に差があるのだと驚きました。
 ローウェル高校での一日体験では国際交流の大変さと楽しさを同時に学ぶことができました。様々な人種が入り混じり、目からも耳からも英語が入ってくる環境はとても新鮮でした。印象深いのが現地生徒の授業を受ける態度です。どの授業も眠らず真剣に参加しており、多くの生徒が手を上げて質問や回答を行っていました。
 この研修を通して、最先端技術を活用した世界の素晴らしさを実感するとともに、日本の技術の遅れを痛感しました。技術を開発、普及させる立場になるため、ローウェル高校の生徒たちのようにより積極的に授業に参加したいです。
 これらの貴重な経験は、機会をいただけたことによるものであり、ここに改めて深く感謝申し上げます。
 
チームメンバー
 
ローウェル高校での発表の様子
 

【同窓会からのコメント】
 コーヒー研究チームの皆さん、シリコンバレー研修の活動お疲れ様でした。最先端の技術に触れて、たくさんの刺激を受けられたようで良かったです。Google本社での経験や無人タクシーの利用、そしてローウェル高校での交流など、どれも貴重な体験でしたね。特に、アメリカと日本でのAI活用の差を実感し、「これから自分たちが技術を開発・普及させるんだ!」という強い思いを持てたことは、何物にも代えがたい財産になったことでしょう。皆さんの今後の活躍を楽しみにしています。同窓生一同、心から応援しています。

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