四国総支部では天皇誕生日が絡む2月の3連休の真ん中の22日に、高松市のホテルパールガーデンで、少し遅めの新年会を開催しました。いつも参加してくれる方々が、家族の慶事と重なった事等もあり、少なめの8人でしたが、年齢の壁を感じさせない下関愛に溢れた話題に花が咲き、時間一杯まで楽しく杯を交わす事が出来ました。
管轄エリアが多県に亘る四国総支部では、この様な飲酒を伴う行事の場合には、支部で宿泊場所も準備をしています。それ故に翌日も、ほぼ同じメンバーでの行事が可能なのです。その利点を生かして、新年会の翌日に行われた「おもてなし遍路道ウォーク」に参加しました。
今回は「下関市立大学同窓会四国総支部」として6名の同窓生が参加し、その内の4名で、全行1200kmに及ぶ四国霊場88ヶ所の遍路道を105の区間に分割した内の1区間分、JR鬼無駅から83番札所の一宮寺を経由して琴電の三条駅までの11.8Kmを歩いてきました。
春の季語にもなっている「遍路」のシーズンを前に、一斉に遍路道を点検しようという行事で、今回で11回目の実施になります。今回も四国4県の各知事、四国内の政財界関係者、各種企業からの参加者、そして私たちの様な任意の参加者を合せて四国中で約1万1千人の参加者が、上天気の下、実際の遍路道を歩いて、その状態を確認しました。
途中にはお茶やお菓子を無料で振る舞ってくれる「お接待」も有り、楽しみながら歩く事が出来ました。今後も四国総支部では、この様な機会を見つけては、皆さまにお知らせの上で参加しようと思っていますので、支部から参加の案内等が有った場合には、お気軽に参加をお願いします。
四国総支部支部長 今井浩嗣






