去る6月20日(土)に「下関市立大学同窓会70周年記念・全国の集いin下関」を開催致しました。
全国から280名の方々が下関に集まり、十数年ぶりに旧友を温める方、初対面ながらも「同窓生という魔法の言葉」にかかったように、世代を超えて意気投合される方々など楽しい時間を過ごすことができました。また、あちこちでライン交換する人の姿も見られ更に、交流を深めることができました。
お忙しい中ご出席いただいた、ご来賓の皆様、同窓生の皆様、本会を盛り上げてくれた「よさこいダンスサークル震」の皆さん、「全国の集いin下関」に携わってくださった皆様方に感謝の意を表しまして、御礼申し上げます。
「下関市立大学同窓会70周年記念・全国の集いin下関」の懇親会で流したエンディング映像をホームページに掲載いたしますのでご覧いただければ幸いです。
【エンディング映像】
下関市立大学の変遷について
下関市立大学の起源は、昭和25年(1950年)に唐戸で始まった山口大学経済研究所の夜間短期講座で、受講生の「さらに系統的な高等教育を受けたい」との声が高まり、二百十名の連名で、「下関経済夜間短期大学設立に関する請願書」を下関市に提出した。
請願書を提出した受講生の熱意が実り、70年前の昭和31年(1956年)に市立の下関商業短期大学が貴船町に開校したことに始まり、この年をもって創立年としている。
現在、下関市立大学は昭和37年4月(1962年)に経済学部の単科大学として開学し、2024年にデータサイエンス学部、2025年に看護学部を開設、3学部5学科、学生数2,200名の総合大学として、地方の公立大学ではあるが、西の雄としてその足場を固め今日に至っている。



素晴らしい映像 ありがとうございました。
17期