出席者は11名で、本部より中野 國雄副会長のご出席を頂き同窓会の現状報告を受け 議事に入りました。
今回は支部会則の一部改訂(役員)や役員改選もあり、組織のありかた(会員および役員 の固定化)について議論が交わされ今後の課題も見えてきたようです。
只今、ご紹介頂きました下関市立大学同窓会佐賀県支部の支部長を拝命しています眞﨑でございます。
本日はご多忙中にもかかわらず、ご来賓の方々、本部役員の方々並びに佐賀の会員の方々のご臨席を賜り心よりお礼申し上げます。
まず最初に本日15:00より当マリトピアの竹葉の間におきまして第1回の佐賀県支部役員会を開催致しまして、これから活発な支部運営をやっていくことを誓い合いましたことをご報告致します。
と申しますのは、実は佐賀県支部は平成22年1月に結成されておりましたが、支部運営がなされておらず本部からのご指導もありまして、新たな体制で再スタートすることになりました。
これまで本部の方々をはじめ皆様方にご心配とご迷惑をおかけしましたことを、 この場を借りまして深くおわび申し上げます。
さて、今後の活動ですが、会員相互の親睦を深め、市大及び市大同窓会本部と関係を密にして母校の発展に寄与するため具体的に次のことに力点をおいて行動していきたいと考えています。
今後も皆様方には、いろいろとお世話になると存じますが、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
尚、本日は誠に粗餐ではございますが時間の許す限りご歓談頂きますようお願い申し上げます。
最後になりましたが、これからの皆様方のご健勝とご多幸をお祈り致しまして 私の挨拶とさせて頂きます。
本日は誠にありがとうございました。
平成26年11月8日
平成26年9月6日(土)午前11時より、名古屋栄の中日パレスにおいて「中部総支部第17回総会」を開催いたしました。総会においては、平成25年度の活動報告、決算報告並びに平成26年度の活動計画、役員選任案が上程され全員異議なく承認されました。
その後の懇親会においては、同窓会本部から柴田会長、中野副会長、大学からは木村健二経済学部長をお招きし、大学の現況並びに各地区の同窓会活動についてお話をいただきました。
今回は、同窓会本部と連携した勧誘活動が奏功し、愛知・岐阜・三重だけでなく静岡からも参加いただくとともに、20代・30代の若手会員が加わり、総員23名の賑やかな総会になりました。
今後は更に広報活動に努めるとともに魅力ある企画を行ない、皆様に楽しんでいただける中部総支部をつくってまいりたいと考えています。このHPをご覧になられましたらお気軽に声をかけていただくようお願い致します。
平成26年8月9日(土)午後6時より諫早観光ホテル道具屋にて開催されました。
今回は、大学より荻野事務局長と同窓会本部より山本事務局長の出席を賜り大学の近況と同窓会の現状等についてそれぞれお話いただきました。総会にて、平成25年度の活動及び収支報告の承認がなされました。この日は長崎原爆の日と重なり都合がつかない会員が多く、参加者が10名と少なく残念ではありました。支部発足20周年を祝い、来年の「長崎の集い」の成功を約束しあい閉会しました。懇親会においては昔話に花が咲き、二次会・三次会でも大いに盛り上がりました。尚、全国の集い準備につき、今回の役員改選はありませんせした。
東京支部では平成26年7月12日(土)13:00より千代田区九段北のアルカディア市ヶ谷私学会館で「第44回東京馬関会の集い」を開催いたしました。
同窓会本部より柴田勝利会長、大学より木村健二学部長、下関市より本間俊男副市長、中村光男東京事務所長をお迎えし総勢57名での集いとなりました。
イベントでは第41回より始めた現役学生との集いが恒例化し、今年も4年生3名、3年生1名の計4名が下関より駆けつけてくれました。現役を引退したOBや働き盛りのOB諸氏との交流を通じて社会人生活の不安が少しは和らいだものと思います。
また、自分似の有名人のカタカナ名をマスに記載し文字を消していく少し凝ったビンゴゲームでは、当選者の記載理由コメントが大爆笑を誘い、決して高価ではない山口県の物産品を獲得した無邪気な笑顔も非常に微笑ましく、大いに盛り上がったあっという間の3時間でした。
二次会も参加者の6割が流れて来るなど、いつものワイワイガヤガヤで「東京馬関会の集い」はお開きとなりました。
なお、平成10年卒の写真家・田中達晃さんが撮影したスナップ写真が今年もfacebookにアップされていますのでご覧ください。
来年は節目の第45回となります。7月11日(土)13:00より今年と同じアルカディア市ヶ谷私学会館にて開催しますので、OB・OGの皆様是非ご参加ください。
下関市立大学同窓会関西総支部総会を、平成26年年7月5日ホテルグランビア大阪にて12時時より開催致しました。
出席者は過去最多の61名と山本事務局長と木村学生部長の御臨席を賜り大盛況の内に閉幕いたしました。
御出席の方々にはお礼を申し上げると共に今後も当同窓会に御理解、御協力を宜しくお願い申し上げます。
平成26年8月吉日
下関市立大学同窓会関西総支部長
陶山 英志
平成26年6月29日(日)12時より広島ガーデンパレスにて開催。
柴田同窓会会長、吉津学長を含め総勢19名の会になりました。
細井副会長の司会進行のもと築山支部長の歓迎の挨拶で始まる。
柴田会長より青島特別支部発足の経緯と会員の内容について説明がありました。
吉津学長からは公共マネージメント学科への受験者が全体の倍率を引き上げ女性の比率を増加させている。現在奨学制度が実行されて好評又就職率の高さは特筆される由説明あり。
大学1期の清水賢治先輩の乾杯の音頭で懇親会始まる。
若年層が増えたことにより会も活気がでました。
途中若手から自己紹介を始めると雰囲気が一気になごみました。
その後学生歌「青潮ゆたかに」を合唱し、記念写真を撮り、短大4期の河内義和様の一本締めでお開きとなる。
広島県支部長
築山瑞生
第22回福岡県支部総会を平成26年7月13日(日)に、福岡市内の西鉄イン福岡にて開催いたしました。
当日は、柴田同窓会長、吉津大学長を来賓にお迎えし、短大1期(1958年卒)の福間大先輩から45期(2010年卒)の5年目社会人まで支部会員32名に、中里長崎支部長(4期)、東京馬関会の細井幹事(21期)、および現役市大生(外越さん、藤井さん)を加え、総勢38名(昨年28名)の方々にご出席いただきました。
支部総会後の懇親会では、福岡県支部の立ち上げにご尽力いただいた久米井先輩(1期:初代福岡県支部長)の乾杯挨拶に続き、若手幹事光永さん(35期)の局アナ並み司会のもと、抽選会、若手自己紹介、市大節(30年程前に運動部で歌われていた曲:♪市大良いとこ誰言うか クヌギ林のその中に 粋な学生いるという・・・) の合唱などで大いに盛り上がりました。
締めは、東京馬関会の細井幹事の挨拶に続き、若手幹事坂本さん(28期)の博多祝い唄(祝い目出度)と博多手一本でぴしゃっとお開きとなりました。
また、懇親会後は、福岡市の代表的な祭りである「博多祇園山笠の『集団山見せ』」の勇壮な舁き山を見物していただきました。
来年も、同窓生の皆様に楽しんでいただける支部総会を幹事一同企画してまいります。ご期待ください。