熊本大学工業会東京支部(山水会)土木部会 会員の皆様
蘇遙会東京支部 会員の皆様
 
お世話になっております。
土木部会事務局の坂西(H18卒)です。
 
案内が遅くなって大変申し訳ありません。
来る10月3日(土)、山水会総会(1次会)及び土木部会総会(2次会)が開催されます。
山水会総会については、別途ご案内が届いているかと思います。
未回答の方は、添付のPDFをご確認いただき、
山水会全体と土木部会分のそれぞれの回答フォームから出欠のご回答をご記入の上、
皆様是非ご出席下さいますようよろしくお願い申し上げます。
また、同期の方や同じ職場の熊大卒業生の方で、
当該案内をご存じない方がいらっしゃいましたら転送いただきます様お願いいたします。
9月25日までにご回答くださいます様お願いいたします。
 
山水会総会《PDF》←こちらをクリック
来賓:竹内先生
開催日:10/3(土) 
場所:九段会館
時間:講演会 14:00~ 懇親会 16:00~18:30 
回答フォーム:添付PDFを参照の上、QRコード読み込み または 東京支部土木部会事務局にメール
 
土木部会総会《PDF》(山水会総会の2次会として開催)
来賓:竹内先生
開催日:10/3(土) 19:00~21:00 
場所:九段下 鳥福
回答フォーム:https://forms.gle/uUvuirH1UBJazSNV7
 
※蘇遙会HPにも開催案内をアップしますので合わせてご確認下さい。
今後、経費削減のために、当HPに情報を掲載する形に移行しようと考えております。
また、同窓会の一斉メール機能で皆様にメール配信をする取り組みも試行していきますので、
別途蘇遙会からメールが来る方もいらっしゃると思いますが、ご了承くださいます様お願いいたします。
「蘇遙会」熊本大学工学部土木建築学科(土木系) (web-dousoukai.com)(9/15頃にHPにて公開予定)
 
以上、よろしくお願いいたします。
 
東京支部土木部会事務局
問い合わせ先 3su1ka1.dobo9.soyoka1@gmail.com
 
 
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熊助組が20周年を迎えるにあたり心より敬意を表しますとともにお祝いを申し上げたいと思います。
 先日の熊本地震におきまして被災されました方々に対し、お見舞い申し上げますとともに一日でも早く復旧され日常を取り戻されますことを願っております。
 この度、熊助組には熊大工業会佐賀支部山崎支部長を介して森永建設(株)として、熱中症対策用の空調服を寄贈させていただきました。今夏は40℃の酷暑日、猛暑日が連日で発生しており建設業においても対策を強化しているところです。昔、入学当時熊本は“火の国”だということで佐賀より暑く感じておりましたが、今は温暖化の影響か佐賀も同じく酷暑日、猛暑日が連日続いていります。この空調服を活用していただき少しでも被災者のお役に立てるようにしていただけたら幸いです。
 今後、地震や豪雨災害など九州各地を襲う自然災害が予想され、南海トラフ巨大地震発生時には未曾有の災害が予想され、復旧には相当の人的支援が必要になってくるものと思います。熊助組の活動が九州・沖縄の国立大学「九大・九助(きゅうすけ)、佐大・佐助(さすけ)、長大・長助(ちょうすけ)、大分大・大助(だいすけ)、宮大・宮ノ助(みやのすけ)、鹿大・鹿ノ助(しかのすけ)、琉球大・琉ノ介(りゅうのすけ)」と連携した活動に発展していくように今後、熊助組のさらなる活躍を期待しております。
 今、佐賀県土木施工管理技士会の会長と九州の会長を仰せつかっており、土木施工管理技士の地位向上となるように活動をしているところですが、今後の人口減少社会で土木技術者もそうですが建設技能者の数が減少していく傾向にある中で、我々土木技術者の存在価値が高まっていくのだろうと思いますので、熊大土木で各分野での研究成果が、地震をはじめ自然災害の影響を軽減し克服するのに役立つように研究・勉学にも励んでください。期待してます!
土木団~ 元気あっか~! オ~‼


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 令和7年9月10日(水)から12日(金)にかけて、令和7年度土木学会全国大会が熊本大学および熊本城ホールで開催されました。コロナ禍の影響で卒業生同士の交流が減少していた中、蘇遙会会員が熊本大学に集まるこの貴重な機会を活かし、卒業生・学生・教員が世代を超えて交流し、旧交を温めるとともに新たな出会いを生む場となることを目的として、9月11日(木)にくすのき会館にて「蘇遙会会員交流会」を開催いたしました。
 事前準備は、椋木教授を中心に熊本支部と東京支部が連携し、会場調整や設営計画、名簿・名札の作成などを進めました。幹事団は平成18年~31年卒の中堅・若手メンバーで構成され、学生時代に蘇遙会学生部を担った経験を活かしながら、熊大土木らしいチームワークで準備を円滑に進めることができました。学生時代の懐かしさを感じつつ、社会人としての経験も加わり、幹事同士が互いに刺激を受けながら協力できたことも印象的でした。
 当日は17時頃から幹事団による会場設営を行い、18時より受付を開始しました。開会前から多くの方にお越しいただき、山尾会長の乾杯をもって交流会がスタートしました。その後は歓談を中心とした和やかな交流が続き、最終的な出席者数は62名となり、当初の目標である50名を上回る盛況となりました。20時頃には、学会運営を終えた椋木教授より代表挨拶があり、参加者への謝辞と、工学部130周年事業に向けた卒業生のさらなる協力への期待が述べられました。締めの挨拶では熊本支部の田中氏より、熊大土木の団結力を踏まえた今後の蘇遙会の発展への思いが語られ、最後に集合写真を撮影して閉会いたしました。
 今回の交流会は、世代や立場を超えたつながりを再確認し、蘇遙会のネットワーク強化に大きく寄与する有意義な機会となりました。今後も継続的な交流の場を設け、会員相互の連携と後進育成にさらに貢献できるよう活動を続けてまいりたいと考えております。
幹事代表:坂西 由弘(H18卒/20修了)
坂田 直樹(H22卒/24修了)
 




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2026年度蘇遙会情報誌およびデータカード(同窓会名簿登録情報)を、土木教室卒業・修了生の皆様に送付いたしました。

会員の皆様におかれましては、蘇遙会ホームページより会員ログインのうえ、登録情報の確認・変更が可能ですので、ご対応くださいますようお願い申し上げます。
ID(ユーザー名)およびパスワードがご不明の場合は、会員ログインボタン下にありますお問い合わせよりご連絡ください。

また、情報誌(PDF)ならびに会費・寄付金払い込みのご案内につきましては、ホームページに掲載しております。
下記よりアクセスのうえ、ご覧いただきますようお願いいたします。

2026年度蘇遙会情報誌はこちら☟


2026年度 会費・寄付金払い込みのご案内はこちらから☜
 
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4月21日(火)、学内の運営委員会を開き、会長の山尾先生、運営委員長の椋木先生、教室2年担任の髙野先生、新旧学生部役員とで、昨年度の報告と今年度の予定について話し合いをしました。
 5月22日(金)は、熊本大学工学部1号館3階の土木教室会議室において、学外より7名の運営委員も参加し、16名で運営委員会を開催しました。

内容については下のPDFを開いてご覧ください。
令和8年度運営委員会資料(PDF)令和8年度運営委員会議事録(PDF)

 委員会終了後は学内の食堂に場所を移して懇親会が開かれ、OBの方々と現役学生の交流や意見交換が行なわれました。
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令和8年3月25日((水))に熊本大学の修了式、卒業式が県立劇場で行われ、その後工学部2号館に移動して、土木建築学科土木系教室の卒科式が執り行われました。

今年度は学部65名、博士前期《修士》45名(9月修了を含む)、博士後期《博士》3名(9月修了を含む)が卒業・修了しました。
学部生のうち33名が熊大大学院前期課程へ進学の予定です。

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2025年度 学生部会計 児玉 暁
 
 例年は夏季休業中に実施している研修旅⾏ですが、当初予定していた⽇程が荒天に⾒舞われ、キャンプ場が閉鎖。やむなく延期という苦渋の決断を下すこととなりました。しかし、仕切り直しを経て2026年3 ⽉5 ⽇・6 ⽇の2 ⽇間、無事に蘇遙会研修旅⾏を実施することができました。
 今回の⽬的地は、熊本県上益城郡御船町にある「⼋勢⽬鑑橋」です。選定の理由は、約 150年の歴史を持つ熊本県指定重要⽂化財でありながら、まだ広くは知られていないこの名橋を、研修という貴重な機会を通じて深く学び、⽯橋⽂化への関⼼を⾼めてほしいと考えたからです。
 スケジュールは⼀泊⼆⽇の⾏程で⾏いました。 初⽇は⼋勢⽬鑑橋を⾒学。橋の⼟台か ら精巧に積み上げられた⽯造アーチの造形、そして150年という歳⽉を耐え抜いてきた歴 史の重みを肌で感じることができました。参加した学⽣たちは、最初は⽯橋に関する知識こそ浅かったものの、その堂々とした佇まいに圧倒され、熱⼼に写真に収めたり、感じたことをレポートにまとめたりしていました。その真剣な姿を⾒て、本研修の⽬的は⼗分に達成されたと確信しています。
 その後は吉無⽥⾼原「緑の村」へ移動し、親睦を深めるBBQを開催しました。夜が更 けるまで、先輩⽅から蘇遙会での思い出や将来へのアドバイスなど、貴重なお話を伺うことができ、世代を超えた有意義な交流の場となりました。
 ⼆⽇⽬はあいにくの⼤⾬となりましたが、⾞窓から周辺の⼟⽊構造物を巡る「遊覧研修」へと切り替え、無事に帰着しました。
 今回は春休み期間中ということもあり、帰省などで参加⼈数こそ少なめでしたが、「実施すること」⾃体に⼤きな意義があったと感じています。今回の学びを糧に、来年、再来年とこの蘇遙会の伝統が途絶えることなく続いていくことを切に願っています。
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2025年度 出前講義レポート

2026年01月19日(月)
2025年度 学生部書記 落合 駿成

 12月19日に蘇遙会主催で行われる出前講義が開催されました。この講義では講師として、大手ゼネコン、コンサルティング企業、国土交通省などでご活躍中の熊本大学OBの 方々をお招きし、土木建築分野における仕事の実情やキャリア形成について、具体的かつ実践的なお話をお聞かせいただくという内容になっており、今回も貴重なお話を伺うことができました。今回の出前講義には大学2年生から、大学院2年生まで30人近い人数の学生が集まり、今後の将来への考えを大きく深めることができたようです。
 OBの方々に講義をしてもらった後に、班に分かれてグループワークを行いました。このグループワークでは講師の方々にもご参加いただき、私たち学生の意見に対して様々なことを教えてくださいました。普段の就職説明会などでは聞くことができない話を聞くことができ、非常に良い機会になりました。
 

 また、各講義の後に質問する機会を設け、私たちの質問に答えていただきました。匿名だったこともあり、転勤や年収、キャリアなど、普段は聞きづらい質問が多く寄せられました。講師の方々がリアルな回答をしてくださったことで、将来について具体的に考えるきっかけを得ることができた、非常に貴重な機会でした。
 さらに、講義終了後に開かれた懇親会では、講義やグループワークなどよりも講師の方々との距離が近いこともあり、講義の際に聞けなかったことや現場で働く先輩方の率直な意見などをじっくり聞くことができました。懇親会には主に2、3年生が多く参加しており、これから進路を決めていく中で大きな影響を受けている様子が見られました。出前講義を通して、土木技術者に関しての理解を大きく深めることができ、とても良い経験をすることができました。
 
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第十四回 紫熊祭レポート

2026年01月19日(月)
2025年度 学生部書記 落合 駿成
 
 11月2日から4日にかけての3日間、第14回紫熊祭に蘇遙会として参加しました。
 蘇遙会学生部では、昨年度のメロンパンアイスに代わり、今年は焼きそばを販売しました。出店は予定通り3日間行われ、役員の6人で協力しながら運営をしました。天候にも恵まれ、3日間とも晴天で、ブースは終始活気にあふれ、来場者からも好評をいただき、無事に完売することができました。自分たちの代から焼きそばに変更したのでどうなることかと不安な点もありましたが、結果的に大成功を収めることができ、皆、満足のいく結果となりました。仕込みや販売には学生部役員だけでなく、蘇遙会の先輩方にもサポートをいただき、学年を超えた協力体制が実現しました。
        
 この活動を通じて、他学年との交流が深まり、特に1・2年生とのつながりを強化できたことは大きな成果です。また、土木建築学科の魅力を地域の方々に伝える良い機会にもなりました。紫熊祭は、学生にとって企画・運営を通じてリーダーシップやチームワークを 磨く貴重な場であり、地域連携の強化にもつながっていると思います。
 
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●日 時 : 令和7年11月6日(水)18時~21時
●場 所 : 博多サンヒルズホテル(福岡市博多区吉塚本町13-55)
●出席者 : 75名(来賓5名含む)
 
 熊本大学工業会福岡支部土木部会では令和7年度総会を開催しました。
 来賓として熊本大学名誉教授の北園芳人先生、松田泰治先生、土木建築学科教授の佐藤晃先生、さらに現役学生(3年生)から蘇遙会学生部長の平緒優貴君、渉外の古賀蒼大君にご出席いただき、幅広い世代・立場の同窓生総勢75名が一堂に会す盛大な総会となりました。
 
 来賓挨拶として、北園先生からは蘇遙会の現況報告、松田先生からはご自身の近況報告、佐藤先生からは最近の大学の動向や懐かしい旧8号館の様子など、貴重なお話をいただきました。
 総会では、右田隆雄会長(S59卒)の挨拶に続き、新会長として植木昭光様(S62卒)など新役員を選出し承認をいただいております。
 また、事務局からは『企業に聞く卒業生ランキング(日経新聞2025.6.11)』で、熊本大学が全国第6位・九州沖縄で第1位と評価されたことも紹介され大いに盛り上がりました。
 
 引き続きの懇親会は、最長老の参加者であります草野守夫様(S41卒)の乾杯ご発声により開宴となりました。大学・民間・行政の参加者同士による情報交換も活発に行われ、若手と先輩の交流など世代を超えた交流の場として大変有意義な時間となり、大盛況のうちにあっという間に2時間余りが過ぎてしまいました。
 
 最後は、出席者全員で肩を組んで、椛島正利様(S62卒)による巻頭言から全員による工友健児必勝歌「血をすすり涙して」の大合唱により一致団結した締めくくりとなりました。
 
 これからも、同窓生の皆さんが旧交を温めつつ、大学との連携や卒業生ネットワークの活性化の場となるよう、福岡支部土木部会をさらに盛り上げていきたいと考えています。
 今回参加できなかった同窓生の皆さんにも、来年の総会でお会いできることを心から願っております。


 
※令和8年度総会(予定)
日 時 : 令和8年11月5日(木)18時~
場 所 : 八仙閣本店(福岡市博多区博多駅東2丁目7-27)
 
蘇遙会担当幹事:森 大輔(H7卒)
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