2023年1月1日付で,竹内 裕希子先生が教授に昇任されました.
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第十一回紫熊祭

2022年11月04日(金)
”紫熊祭”は熊本大学黒髪キャンパスの大学祭です。 毎年、熊本大学の開校記念日に合わせた11月初旬に3日間、熊本大学黒髪キャンパスで開催しております。 以前、熊本大学の大学祭は「熊粋祭」という名で開催しておりましたが、 当時の実行委員の減少により熊粋祭実行委員会が解散してしまいました。 しかし、「大学祭のない大学は寂しい」という当時の学生たちの声があがり、 熊本大学の更なる発展を目指し、紫熊祭実行委員会が誕生しました。
(紫熊祭ホームページ「紫熊祭について」より抜粋)

 今年の紫熊祭は、十分な新型コロナウイルス感染対策を講じた上で、3年ぶりに対面での開催となりました。
 今年の紫熊祭のテーマは「Cha11enge」です。挑戦するという英語の「Challenge」の中に、第十一回目の紫熊祭ということで、数字の「11」を埋め込んでいます。 数字の「11」には、「始まりと創造」という意味があり、コロナ禍で困難な状況に立ち向かい挑み続ける姿勢を示し、新たな始まりに挑戦したいという思いが込められています。
 紫熊祭期間中は、毎年ご好評を頂いております、ミスコン・ミスターコン、熊大コレクション、夜の筋肉祭りをはじめ、五高記念館でのプロジェクションマッピング等、新たな企画にもチャレンジしています。
(熊本大学ホームページ「第十一回紫熊祭についてのお知らせ」より抜粋)


 蘇遙会学生部はメロンソーダ、コーラ、サイダーの上にバニラアイスをのせた「クリームソーダ」を販売しました。
 
 
 
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2022年度情報誌の訂正

2022年09月16日(金)
2022年9月1日発行の蘇遙会情報誌において、内容の一部を追加・訂正いたします。

10ページ 教職員紹介 田中 尚人 准教授を追加しました。
10ページ 教職員紹介 石田 桂 准教授の研究室名を訂正しました。(水文研究室)

ホームページに掲載しております2022年度蘇遙会情報誌PDFは修正済みのものとなっております。
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2022年1月27日より郵便局ATMであっても、現金払込については払込人様からも110円の手数料が徴収されるようになりました。
蘇遙会会費におつきましては、この分について現金払込の方からは110円を引いた金額を入金いただくように今回送付しました払込票に記載せねばならないところを、昨年の表記と同じものをお送りしておりました。
すでに手数料をお支払いいただいた方へは大変申し訳なく、心よりお詫び申しあげます。

また、手数料がかからない、コンビニエンスストアで払込ができる「コンビニ決済」の導入も検討いたしましたが、決済代行業者の導入費用や毎月の支払いが生じるため、採用には至っておりません。
お近くに郵便局やATMがない方へは大変ご不便をおかけいたしますが、他の金融機関からも口座番号を入力してお支払いいただけます。
しかしながら、下記のように、ゆうちょ銀行以外の金融機関を利用した場合、手数料の割合が大きくなります。
可能な限りゆうちょ銀行をご利用いただければ有難く存じます。
なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、通常払込料金(赤い払込用紙を使用した場合の手数料)は今までどおり蘇遙会で負担いたします。

改めて、本年度にお支払いいただく蘇遙会会費については下記の通りといたします。
また、この件につきましては蘇遙会運営委員会でも検討し、変更が生じることもありますことをご了解ください。
 
払込人様の支払合計額が蘇遙会会費と同額になるようご確認の上入金願います。

1)同封の払込取扱票(赤の印字)を使って郵便局またはゆうちょ銀行ATM利用
  払込金額 払込人負
担手数料
 合計 
会費1年分(3,000円)をATMまたは窓口で現金払い 2,890円 110円 3,000円
会費3年分(9,000円)をATMまたは窓口で現金払い 8,890円 110円 9,000円
会費1年分(3,000円)をATMでゆうちょ銀行のキャッシュカードまたは通帳払い 3,000円 0円 3,000円

2)インターネットバンキング利用の場合
  払込金額 払込人負
担手数料
 合計 
会費1年分(3,000円)をゆうちょ銀行のインターネットバンキング払い 3,000円 0円 3,000円
会費1年分(3,000円)をその他の金融機関のインターネットバンキング払い 2,725円 ※275円 3,000円
※肥後銀行利用の場合。金融機関によって払込手数料が異なることがありますので、ご利用の金融機関にご確認ください。

3)ゆうちょ銀行以外の金融機関からの現金またはその金融機関のキャッシュカード利用で振り込みの場合
  払込金額 払込人負
担手数料
 合計 
会費1年分(3,000円)をATMまたは窓口で現金払い 2,340円 ※660円 3,000円
会費3年分(9,000円)をATMまたは窓口で現金払い 8,340円 ※660円 9,000円
会費1年分(3,000円)をATMでキャッシュカード払い 2,670円 ※330円 3,000円
会費3年分(9,000円)をATMでキャッシュカード払い 8,670円 ※330円 9,000円
※肥後銀行利用の場合。金融機関によって払込手数料が異なることがありますので、ご利用の金融機関にご確認ください。

4)ゆうちょ銀行から備え付けの払込取扱票(青の印字)を使って振り込みの場合
  払込金額 払込人負
担手数料
 合計 
会費1年分(3,000円)を窓口で現金払い 2,577円 423円 3,000円
会費1年分(3,000円)をATMで現金払い 2,628円 372円 3,000円

【他の銀行等の金融機関から、ゆうちょ口座へ振込の場合】
銀 行 名 :ゆうちょ銀行(金融機関コード 9900)
店 名 :一九九店(イチキュウキュウ店)(店番 199)
預金種目 :当座
口座番号 :0042638
口座名 :蘇遙会
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 2022年度蘇遙会情報誌およびデータカードを土木系教室卒業生の皆様に送付いたしました。
 情報誌(PDF)および会費払込のご案内は蘇遥会ホームページに掲示しておりますので、下記URLから閲覧願います。

2​022年度蘇遙会情報誌
www.web-dousoukai.com/soyoukai/wp-content/uploads/editor/File/R04/2022newsletter.pdf#zoom=100
2022年度情報誌表紙


2022年度会費および寄付金払込のご案内 
www.web-dousoukai.com/soyoukai/wp-content/uploads/editor/File/R04/2022fees_info.pdf
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ホームページのサイドメニューに「蘇遙会情報誌」のボタンを設けました。
2015年度以降の情報誌をPDF化して掲載しています。
2022年度版は9月上旬に掲載いたします。

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以下は熊本大学 学生支援部教育支援課から各学科へ、卒業生へ周知の依頼がありました「熊本大学 卒業(修了)生連絡先登録システム」登録のお願いです。
熊大ホームページはこちら→https://www.kumamoto-u.ac.jp/sotugyosei/sotsugyousei/renrakusaki/index
蘇遙会とは連携を取っておりませんので、ご自身での登録をお願いいたします。
 

このシステムは、熊本大学卒業(修了)生の卒業後の連絡先メールアドレスを登録するシステムです。
大学にとって、卒業生と連携をとることは、大学における教育・研究や社会連携など大学運営においても重要な活動のひとつとなっており、現在、本学では、卒業生に連絡する手段が極めて限定的な状態となっており、卒業生と連携する手段の確立は喫緊の課題となっておりますので、本趣旨にご理解いただき、利用許諾および卒業後の連絡先メールアドレス登録をお願いします。
↓熊本大学 卒業(修了)生連絡先登録システムへ直接アクセス↓
https://kuss.kumamoto-u.ac.jp/renrakusaki/

←クリックするとポスターを拡大表示します
 
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 新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、昨年、一昨年と全体会議を中止しましたが、運営委員長・円山教授のご尽力により今年はzoomを利用した全体会議を開催することができました。開催が平日の午後ということもあり、zoomでご参加いただけた委員は数名でしたが、それでもお顔を拝しながらお話しできたことは大変有意義だったと思います。また、広い会議室を使い、学内の委員に加えて熊本支部・上月 裕 氏のご出席をいただきました。
 時間が限られているため、事業報告や会計報告、本年度予算については、まず4月26日に学科内運営委員会を開催して検討しました。その後議題と討議内容を記載した資料を運営委員全員に配布し、各自に検討いただきました。そのうえでご意見を頂戴し、令和4年5月26日(火)16時より、熊本大学工学部1号館2階 213(共用会議室C)において学内運営委員会を開催しました。 出席者11名により、「令和3年度事業報告及び決算報告」、「令和4年度事業計画及び予算案」 などについて話し合いました。

内容については下のPDFをご覧ください
学内運営委員会議事録(PDF) 、令和3年度決算報告書(PDF) 、令和4年度予算報告書(PDF)
 
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田中尚人准教授の研究室の活動が、2021年度熊本大学公共政策コンペでグランプリの熊大賞に輝きました。
その内容が5月2日付熊本日日新聞「若者のページ Hi!」に掲載されました。

画像をクリックするとPDFで開きます。
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2021年度 学生部広報 吉田陸

蘇遙会学生部は、12月12日に阿蘇方面への日帰り研修旅行を実施しました。例年では一泊二日のキャンプを実施していますが、今年度は新型コロナウイルスの影響のため宿泊なしの日帰りとし、建設中の阿蘇立野ダムの見学と学生同士の親睦を深めることを目的として、研修旅行を実施しました。

参加者は学部1年生から大学院2年生まで合計34人で、中型バスを借りて移動しました。流れとしては、朝9時に大学を出発し、午前中に立野ダムの現場見学を行い、その後、草千里へ移動して昼食を食べ、午後からは阿蘇ファームランドで学生同士の中を深めようと自由行動の時間を設け、17時に大学へ帰ってきました。

 以下、当日の活動の詳細です。

 立野ダムでは、約1時間半にわたって現場見学をさせていただきました。まず、あそ立野ダム広報室(旧立野小学校)にて、国土交通省九州地方整備局の方から、立野ダムの建設計画や流水型ダムの概要について説明をいただきました。説明の後は建設地の展望所に向かい、ダム建設現場を一望しながら、解説をしていただきました。職員の方々には、気になることや質問への丁寧なご回答や、現場見学のヘルメットの手配など、快く見学の受け入れとご対応をいただきました。学生としても、わからないことはたくさん質問を行うことができ、スケールの大きいダム建設現場を間近で見学することができてとても良い経験になったかと感じました。以下、三枚の写真が立野ダムでの現場見学の様子です。(撮影時のみマスクを外しています。)
 

 
 


 

立野ダムでの現場見学の後に草千里へ移動し昼食をとりました。あいにくの濃霧で、天候に恵まれず、美しい草千里の景色を見ることはできませんでしたが、草千里では自由時間を設け時間を設け、お土産を買いの購入や、人気のコーヒーショップを楽しむ時間をとりました。

 午後は阿蘇ファームランドに向かい。約2時間、グループに分かれ自由行動をとりました。阿蘇ファームランドでは、たくさんのアトラクションがあり、動物とふれあう場であったり、岩盤浴であったり、アスレチックであったりなど、ゆったりする人やアクティブに動く人など、短い時間ではありましたが、各々が充実した時間を過ごすことができました。また、学年を超えて行動をともにすることで、より親睦を深められたと感じました。

その後、安全に大学に到着・解散し、一日を通してトラブルやけがなどが発生することがなく研修旅行を完了することができました。

 今回の日帰り研修旅行を通して、1年生や2年生への蘇遙会を知ってもらうことができ、先輩後輩の縦のつながりを感じてもらえるよい機会になったと感じました。今年度に実施できた活動は、今回の研修旅行で3つ目ですが、回を重ねる毎に学科内の親睦を深められていると感じています。二年次以降のコース選択を控える一年生から上級生へ、土木系学科について、学生生活についての質問が多くあり、土木系学科のアピールも少しずつ出来ているのではないかと感じています。年内の活動はこれで終了となりますが、今後も、新型コロナウイルスの影響を考慮しながら、より多くの活動を計画し実施して学科内を盛り上げていきたいと考えています。

 2021年に学生部の活動をご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

今後とも、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 

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