同期会・OB会

 東海電波高等学校 昭和35年電子科卒業のCクラス会 会の名称は「東海3Cクラス会(Dクラス有志を含む)」は平成29年6月4日の会合で24回目を迎え、新宿の居酒屋に12名(やや少ないですが)が集まり、卒業後57年の昔話とお互いの健康の確認など和気藹々とした会になりました。級友の中には数人の物故者も出ておりますが、会では「次の東京オリンピックを元気で見よう」をモットーに意気盛んです。
 過去の第10回では、志村先生にもご参加いただきました。第14回は横須賀の軍港めぐりを加えて開催、第15回では学校見学会(現、高輪台高等学校)を兼ねて行い、第20回はC組、D組の合同会を「霞が関クラブ」で開催するなど着実に級友との親睦を深めながら無事を確認し合っております。
 また多くの級友と連絡が取れておりませんので、友人等を介して級友の居住先を探しております。皆様方で心当たりがありましたら、是非、世話役までご一報いただければと考えております。
 

(写真右から、島村、村上、茂木、小島、中根、石原、稲川、今西、白倉、原田、鈴木、遠藤)

 

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H36年同期会報告

2016年08月08日(月)


東海電波三六会を昨年11月27日に校友会館にて恩師小檜山先生、清水先生のご出席を頂き11名で開催いたしました。
三六会は2009年12月12日発足して今回で6回目、平均出席者数は25名あまりですが流石に高齢と共に夜間の開催を控えて昼間の会合に切り替えた処です。小檜山先生の乾杯のご挨拶で本日皆さんがここに参加出来る事は社会に出て頑張ってこられた証でもある。これからも継続出来る事を祈念して乾杯を致しました。
今回は11名と出席者が少なかった事もあり全員の顔が良く見えた事と見た目は恩師と変わらない姿に成った事でした。
全員の共通話題に上がったのが当時の東海電の授業レベルが社会に出て大学に行っても優越感が有った。これは工業高校特有の実験、レポートで鍛えられたお蔭と異口同音に云っていた事でした。
三六会の皆さんは改めて母校を誇りに感じた一日でした。今回は飲食より会話がご馳走になりました。

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昭和36年卒同期会開催報告

2015年03月05日(木)
 第5回東海電波三六会を平成26年11月29日(土)に新橋にて恩師小檜山先生、清水先生の出席をいただき15名で開催いたしました。開催に先立ち病気療養中の2名の方がご逝去されたため、黙祷を行い故人のご冥福をお祈りしました。清水先生の乾杯ご挨拶に続いて同期会の開会となりました。
 よく飲み、よく食べ、よく語る中、各自の近況報告をお願いしました。現役をリタイヤし悠々自適な生活で旅行を楽しむ人、趣味にいそしむ人、現役で頑張っている人など三六会のメンバーは多趣多彩で皆元気です。酒も鍋料理も追加注文でよく飲みよく食べました。この歳で若い者と同じカロリー摂取量で大丈夫かと心配になるほどです。予定時間もだいぶ過ぎたころお開きにしましたが、まだまだ余裕のある三六会メンバーは元気で2次会のカラオケに両先生を含め10名が流れて行き、どこで習ったのか、はたまた誰に教わったのか、青春時代からの自慢の喉を披露し時間の経つのを忘れるような2時間でした。楽しい飲み会カラオケもアッという間の時間でしたが、全員満足顔で次回の再会を約束し木枯らしの吹く中散会となりました。
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