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トピックス

2014年07月10日(木)
事務局長 S39年化 日髙初義

 2014年6月8日(日曜日)平和楼本店にて第28回同帰会福岡支部総会が開催されました。

 日髙事務局長の総会開催宣言で始まり4人の物故者(杉野俊幸S17年化・斉木博磨S27年採・小川實S26年機・壇朋明S27年電)と昭和40年第47回全国高等学校野球選手権大会で優勝監督の原貢氏(H26年5月29日逝去)に対し黙祷を捧げました。(ご冥福をお祈りいたします)

 本部より黒田副会長・高村幹事・関西支部から西原会長・西谷副会長・古閑幹事・学校から5年ぶりに猿渡校長と下川教諭の来賓7名・福岡支部会員26名計33名の出席でした。

 司会は吉澤幹事の紹介で後藤支部長の3年ぶりの挨拶があり、こうして皆さんとお逢い出来感謝でとても嬉しく語られた、関西支部との交流も回を重ね、昨年から東都支部との新たな取り組み、中京支部は今年からの取り組みと少しずつ遠隔支部との交流が始まり絆をより深く親交推進。又会員の減少は各支部同様厳しく受け止めている旨の話がありました。(当初後藤支部長は体調維持の為集合写真撮影で退席予定でしたがカラオケ♪で「東京の灯よいつまでも」・「ハワイ航路」で自身の体調も高揚され会の終了まで気持ちよく在席されました。)

 本部の黒田副会長からは昨年秋から猿渡校長提案の「知恩感謝」・「創意工夫」の旗の紹介と販売促進関西支部の西原会長からはHPが充実して少しずつ閲覧が増加傾向にあるも会員の高齢化と若い会員の拡大に苦労が絶えない。

 猿渡校長からは学校の近況報告として、「ものずくり」大会と毎年重複していたが今年は教頭に任せた。
土木の測量部門の連覇(会終了時2連覇の朗報!)、野球・サッカー・ソーラーボート優勝・各種資格に挑戦等々の話がありました。

 本部から前西山支部長(当日欠席)への表彰状授与で後藤支部長代受、H26年春の叙勲「瑞宝小綬章」された近藤会員に後藤支部長より花束贈呈された。

 引き続き西川幹事長よりH25年度の活動報告とH26年度の活動計画案・中野会計幹事からH25年度会計報告とH26年度予算案の提示・会計監査報告は日髙事務局長代行で適正に記録処理された旨の報告あり全会一致で賛同されました。

 大佐古幹事のもと記念写真撮影が粛々と執り行われ、懇親会は境副支部長の開会で進行司会の吉澤幹事より来賓紹介(7名)あり、関西支部の西谷副会長の来賓挨拶では他遠隔支部同様会員の増強に役員一同頭をかかえ 本部・学校の協力なしでは尻つぼみになりかねない旨の話がありました。

 恒例の新入会員紹介では4人の初参加者のS34年採境さん・S59年開西本さん・H26年電白石さん・H26年電五十嵐さんの1分卓話がありました。乾杯の音頭は「瑞宝小綬章」の近藤さんの発声で声高らかに始まり、しばらく懇談後アトラクションは境副支部長の会式でフラダンス・カラオケ・ビンゴゲームと盛り上がり中締めはS42年機の隈部さん・校歌合唱は新人の白石さん、五十嵐さんと関西支部の西谷副会長の指揮で現校歌・旧校歌(秀才教育♪)・旧校歌(三池の尾根♪)が元気よく合唱された。

 万歳三唱はS37年採宮島さんの声高らかに行われ、閉会辞では来年も元気で再会を誓い散会した。


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2014年07月10日(木)

 2014年5月31日(土)快晴の下、名古屋市内「サン笠寺」に於いて第14回の同帰会中京支部総会を開催しました。

 今年の総会には、学校及び同帰会本部、東都支部、関西支部、福岡支部からご来賓8名の参加をいただき、中京支部メンバー17名計25名の参加を賜り、滞りなく総会並びに懇親会を運用することが出来ました。会の冒頭、永年同帰会中京支部活動の発展に貢献された高田春夫様(S21年・機械)並びに野崎幸雄様(S26年・機械)に、同期会本部より表彰状と記念品の贈呈があり、永年の労に感謝すると共に全員でお祝いを申し上げました。

 今総会のメインテーマは「中京支部の活動・運営方法の変更」について審議頂く事であり、参加頂いた皆様全員の賛同を得て、新しい歩みをスタートしております。主な変更内容は、①総会運営の見直し ②行事運営方法の変更でした。

 中京支部では直近の運営課題として、参加会員の減少、役員の高齢・固定化を認識、対策について議論を重ねてきました。特に①について、中京らしい・地に着いた活動をとの声から、隔年開催の総会は廃止し、毎年開催の全員懇談会を発足させる事としました。また②では、年行事は役員全員参加型で分担運営(負担の分散・軽減)する様にしております。議論の中で、歴史ある同帰会活動を衰退させるのではないか?といったご意見なども上げられましたが、時代に則した取り組みで、本来の目的である「故郷大牟田・三池工業高校同窓の心のふれあい」の場を、如何に創造してゆくか?永続的な活動としてゆくか?について真剣に話し合い出した結論でした。

 学校・本部を要とした同帰会の組織・運営が行われる中、全国に広まる各支部で「各々の地域の特徴を活かした、心の拠所活動」が展開される状態が良いのではないかと考えた結論でした。

 野田会長からは「将来への充電期間」との見解を頂く中で、新しい運営スタイルを実践・軌道に乗せてゆきたく考えております。

2014年からの中京支部活動運営は、

  • 毎年年末に「全員懇談会」を開催、会員相互のふれあいを深める
  • 会費(3,000円/年・人)は継続。(本部・支部連携、会報作成費、通信費、など)
  • 行事の企画・運営は、A・Bグループに分け交互(一年交代)担当、役員の負担軽減を図る

以上の内容で、新たな歩みをスタートさせております。

副幹事長 小松 節


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2014年06月07日(土)
平成26年6月4日放課後に「朝日新聞社」と「月刊みれにあむ」の2社に本校野球部が取材を受けました。
本校野球部が甲子園初出場初優勝してから約50年が経ち、原監督の訃報を聞き、是非今年は甲子園を目指したいと気持ちを新たに本校玄関に設けられた献花台に黙祷を捧げました。
 
【野球部の黙祷】
 


【新聞社の取材を受ける監督とキャプテン】
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2014年06月03日(火)

 プロ野球、巨人の原辰徳監督のお父さんで、監督として2回も夏の甲子園で優勝した原貢さん(79歳)が心不全のため入院先の病院で亡くなられました。

 原貢さんは福岡県の三池工業高校野球部の監督として、昭和40年に夏の甲子園に初出場してチームを優勝に導き、地元 大牟田でのパレードには20万人が集まりました。

 翌年、神奈川県の東海大相模高校の監督に就任して春夏合わせて8回、甲子園に出場し、昭和45年の夏には優勝しています。

 5月4日に心筋梗塞のため神奈川県内の病院に緊急入院し、29日午後10時40分、心不全のため入院先の病院で亡くなられたとの報告を受けました。

 故人の御冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。


(NHKより引用)


(玄関には献花台を設けています)


(優勝旗・盾など)


(献花台には思い出の資料を載せています)

 

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2014年05月26日(月)
平成26年5月25日に大阪リバーサイドホテルで三池工業高校同帰会 関西支部総会が行われました。本部からは角田・黒田副会長、坂口事務局。学校からは小田事務長。各支部から会長、副会長と多くの参加をいただいていました。
前夜祭から参加させていただき、関西支部の方々の熱い心意気を感じさせていただきました。
今回の総会では数多くの課題を見つけることが出来、また実際にその課題を目の当たりに出来たことでより一層同帰会としての役割を発見することが出来たと感じています。
 
【写真】大阪リバーサイドホテルにて総会




 
【前夜祭】昼間は「ハルカス300」を見学し、夜は「ハルカス300内での食事会」
 
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2014年05月20日(火)
毎年恒例の工場見学の日が近づいて来ました。
今年は各科沢山の企業を見学させていただくことになりました。
3年生は来年、2年生は再来年には社会人となりますので、自分の為にもしっかりと仕事内容や働いている人のことをみてきてもらいたいとおもいます。

電子機械科3年 ジャパンマリンユナイテッド(午前)
三井三池製作所      (午後)
:長州
:大牟田
電 気 科3年 九州電力 玄海原子力発電所 :佐賀
情報電子科3年 安川電機
新日鉄住金
:北九州
:北九州
土 木 科3年 五ヶ山ダム建設事務所 :福岡
工業化学科3年 三井化学
電気化学工業
:大牟田
:大牟田
電子機械科2年 サンアクア
toto
:北九州
:北九州
電 気 科2年 九州電力 八丁原地熱発電所 :玖珠郡
情報電子科2年 佐賀エレクトロニクス
大電
:神崎
:久留米
土 木 科2年 五ヶ山ダム建設事務所 :福岡
工業化学科2年 大塚製薬
味の素
:佐賀県
:佐賀県

以上の企業様を見学させていただきます。
ご迷惑をおかけするかとは思いますがよろしくお願いします。
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2014年05月20日(火)
総合優勝
電気科
平均記録 4時間16分

 
☆ロードレース賞(各学年1位のみ表彰)

1年生
順位 記録
電気科 4時間34分
電子機械科 4時間46分
工業化学科 5時間11分

2年生
順位 記録
電気科 4時間16分
電子機械科 4時間23分
工業化学科 4時間26分

3年生
順位 記録
電気科 3時間56分
電子機械科 4時間10分
情報電子科 4時間34分

女子
順位 記録
5時間22分

☆ラッキー賞(各学年16位)

順位
情報電子科
情報電子科
電子機械科
☆三工賞(上位3班+女子1位に賞品)

男子
順位 学年 記録
電子機械科 2時間33分
土木科 2時間36分
土木科 2時間50分
電子機械科 2時間59分
電気科 3時間05分
工業化学科 3時間06分
土木科 3時間09分
土木科 3時間24分
情報電子科 3時間28分
10 電気科 3時間37分

女子
順位 記録
5時間22分
5時間33分
6時間18分
6時間46分


☆クイズ賞

正解数 学年
12 電子機械科
11 電子機械科
11 土木科
11 工業化学科
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2014年04月26日(土)

 平成26年4月23日(水)に第41回を数える、新入生歓迎ロードレースが行われました。

 コースは三池工業高校を出発し、三池公園、大間山、大塔山、三池山、茶臼山をとおり三池工業高校へ戻ってくるコースです。

 今年は今までになくかなり蒸し暑い天候の中生徒達は、我先にと駆け足で山を登っていました。速いチームは9時に学校を出発し11時半には茶臼山頂上に到着しひと休憩・・・それから山を下りていきました。
 



 

 

 



4月24日(木)の有明新報に掲載されました(クリックで拡大します)



4月24日(木)の日刊大牟田に掲載されました。(クリックで拡大します)

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2014年04月18日(金)
「創立106周年開校記念講演会」を開催致します。
 講師には、本校をH6電子機械科卒業の
学校法人君が淵学園「崇城大学」准教授博士(工学) 内田浩二 氏


をお招きし「夢の終着点」という題目で生徒へ向けて講演をお願いしております。

是非、卒業生の応援をしていただきたいと思いますので、沢山の方々のご来校をお待ちしております。

日時: 平成26年4月25日(月)13:00~14:30
場所: 本校体育館
講師: 内田 浩二 氏
題目: ~夢の終着点~

●講師紹介

  内田 浩二 准教授 博士(工学)

  学位
  博士(工学)

  所属
  機械工学科


研究キーワード
バイオ燃料、エマルジョン燃料、エンジン、ディーゼル噴霧、自着火・燃焼、微粒化、人工心肺

経歴
<最終学歴>
崇城大学大学院工学研究科機械システム工学専攻 博士後期課程修了 博士(工学)2006

<職歴>
フィグラ株式会社 研究センターおよび新規企業立ち上げプロジェクト 勤務 2000~2003
崇城大学 工学部 機械工学科 助手   2007~2009
崇城大学 工学部 機械工学科 助教   2009~2012
崇城大学 工学部 機械工学科 准教授  2012~現在




4月28日(月)の有明新報に掲載されました。(クリックで拡大します)
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2014年04月18日(金)
4月7日(月)に福岡県立三池工業高等学校にて平成26年度入学式が行われました。
今年も5科200名の生徒達が入学し、新しい環境に胸躍らせながら校門をくぐっていました。校長先生からは「学ぶ心・規律ある行動・可能性への挑戦」以上の3つを守ることのできる生徒になってください。」とお話があり、多くの来賓の方々にも祝福のお言葉をいただきました。

 

 

 

 
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