会長あいさつ

        
丸尾 繁樹

 茨木西高校同窓会の会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のことと心よりお慶び申し上げます。また、日頃から母校の発展に対しまして、深いご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
 一昨年、同窓会の新名称が決定し、「紫朋会」として新たな一歩を踏み出しました。しかしながら、未だ新型コロナウイルスは私たちの生活を脅かしております。紫朋会としても以前のような活動が思うように出来ず、心苦しく感じております。私自身も、毎年参列させていただいていた卒業式には、感染防止の観点から2年間参列できておりません。これから様々な分野で活躍されていく卒業生の生き生きとしたお顔が拝見できず、誠に残念に思っております。
 そんな中、理事の方々、会員の皆様のご協力により、2021年度には初めてオンラインの議決形式での総会を開催することができました。心より感謝申し上げます。
 世の中の流れに沿ったとはいえ、私としては「人と人」のコミュニケーションが行える日がくることを切に願っております。同時に、連日報道されているウクライナ情勢につきましても、一日も早く収束し、ウクライナに平和が訪れることを心よりお祈り申し上げます。
 最後になりましたが、紫朋会では、会員や在学生の皆様と密にコミュニケーションをとることを第一に活動しております。学校生活・クラブ活動・会員の皆様の同窓活動に少しでもお役に立てればと考えております。気軽にご意見を頂戴できれば幸いです。
新型コロナウイルスの感染は、依然として収まりを見せない状況です。一日も早く終息し、これまでと変わりのない生活を取り戻せる日が来ることを、平和な世の中を、そしてコロナ禍前のように会員の皆様、理事の方々と実際に会って相談しながら紫朋会が発展していくことを切に願っております。重ねて会員の皆様の積極的なご支援、ご協力をお願い申し上げます。
2022年5月