母校だより

9月12日(土)・13日(日)の2日間にわたり、毎年恒例の文化祭が盛大に開催されました!
お天気にも恵まれ、会場は終始多くの来場者の方々の笑顔と活気に包まれていました。

同窓会「かおり友の会」ブースのご紹介

同窓会「かおり友の会」では、昨年に引き続き今年も特設ブースを出店いたしました。
当日は以下の人気商品を多数販売いたしました!

  • 特製 お赤飯
  • 出来たて ポップコーン
  • オリジナルグッズ各種
    • 中・高 クマ人形
    • オリジナルファイル
    • オリジナルボトル

両日ともに大盛況&完売御礼!

おかげさまで、ご用意していたお赤飯とポップコーンは両日ともに見事完売!
オリジナルグッズ(中・高クマ人形、ファイル、ボトル等)も大変多くの方々にお買い求めいただき、大盛況のうちに終了いたしました。

ブースへお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
来年の文化祭でも皆様にお会いできるのを楽しみにしております。次回も頑張りましょう!

当日の様子(ギャラリー)

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アメリカ・オレゴン州で開催された「2026年 U20世界陸上競技選手権大会」に、本校陸上競技部の田谷 玲さんが女子3,000m障害の日本代表として出場いたしました!

世界各国の強力なライバルたちが集う中、田谷さんは見事な走りで見事に予選を突破し、決勝へと駒を進めました。

そして本日8月8日に行われた注目の決勝レース。世界の強豪たちと果敢に競り合い、最後まで力を尽くして走り抜き、**世界第10位**という素晴らしい成績を収めました!


世界の舞台での熱戦、本当にお疲れ様でした!

世界という大きな舞台で臆することなく自らの走りを貫き、見事に決勝の舞台で10位入賞を果たした姿は、私たちにたくさんの感動と勇気を与えてくれました。

田谷さん、本当によく頑張りました!
今後のさらなる飛躍と活躍を願っています。

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2026年インターハイ結果

2026年08月03日(月)

2026年インターハイにおきまして、本校の生徒たちが輝かしい成績を収めましたのでお知らせいたします。

バスケットボール部

順調に勝ち上がり進出した準決勝では、京都精華学園との激闘・熱戦が繰り広げられました。

結果は 58 – 67 と惜しくも敗れ涙をのむ形となりましたが、全力を出し切って戦い抜いた選手たちの頑張りは多くの感動を与えてくれました。

堂々の第3位表彰を受けました。選手たちの健闘を心よりたたえます!

陸上競技部

村井 和果さんが素晴らしい活躍を見せてくれました!

  • 1500m:優勝!
    日頃の練習の成果を存分に発揮し、見事頂点に立ちました。
  • 3000m:第3位!
    トップとは約10秒差という大健闘の走りを見せました。

皆さまからの盛大な応援、誠にありがとうございました!

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\ オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会へ日本代表として出場決定 /

 
陸上 U20 アジア陸上競技選手権大会
女子3000m障害にて、3年 田谷さんが見事優勝を果たしました!
これに伴い、日本代表として世界大会への出場が決定いたしました。
大会名 オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会
日程 2026年8月5日(水)~8月9日(日)
場所 アメリカ オレゴン
心からの声援を送りたいと思います!
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2026年インターハイ出場決定!

2026年07月10日(金)

■ バスケットボール部

日程 2026年7月27日(月)〜8月2日(日)
会場 大阪府内の4会場で実施

【組合わせ表】

▼画像クリックで拡大 バスケットボール部 組合わせ表

■ 陸上競技部(3年 村井さん)

種目 1,500m、3,000m
日程 2026年7月30日(木)~8月5日(水)(予選・決勝)
会場 滋賀県 平和堂HATOスタジアム
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2026年度 体育祭

2026年05月01日(金)

2026年5月1日(金)、母校では天候にも恵まれ、熱気あふれる体育祭が開催されました。
グラウンドいっぱいに生徒たちの笑顔と歓声が広がり、クラス一丸となって競技に打ち込む姿は非常に印象的でした。

体育祭1 体育祭2 体育祭3 体育祭4 体育祭5 体育祭6 体育祭7

全力で取り組んだすべての生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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令和8年年4月9日(木)、大阪薫英女学院中学校・高等学校の入学式が執り行われました。

高校生218名、中学生51名が大阪薫英女学院に入学しました。

希望に満ちた薫英ライフが始まります。

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卒業式が挙行されました

2026年02月26日(木)
令和8年2月20日に同窓会入会式、
21日には161名の生徒が無事に卒業しました。
卒業証書
巣立ち行く
子楽を送りて
おもふかな
世の荒波を
いかに越えむと
小川碧洋
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1月25日に開催された「第45回大阪国際女子マラソン大会」において、薫英女学院の卒業生である松田瑞樹選手(ダイハツ)と中野円花選手(ノーリツ)が出場し、冬の浪速路を駆け抜けました。

今大会、松田瑞樹選手は2時間26分16秒の記録で7位入賞を果たし、実力派ランナーとしての存在感を示しました。また、中野円花選手も2時間29分29秒のタイムで10位に食い込む力走を見せ、卒業生コンビが揃ってトップ10入りを果たす快挙となりました。

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2026年1月18日、小倉城を望む「歴史の道」を発着点とする27.2キロのコースにて「第37回選抜女子駅伝北九州大会」が開催されました。実業団と高校の精鋭チームが同じコースで競うこの伝統の一戦で、大阪薫英女学院は1時間27分13秒という記録を打ち立て、高校の部で8年ぶり4回目となる優勝を成し遂げました。

レースは序盤から手に汗握る展開となりました。1区を任された福本さんは、実業団のエースも顔を揃える先頭集団の中で粘り強く食らいつき、3位という絶好の位置で2区の薮谷さんへとタスキを託します。

続く2区の薮谷さんは、力強い快走で前を行く走者を次々と捉え、2位に5秒ほどの差をつけて単独トップに躍り出ました。その後、4区で再び首位を確固たるものにすると、後続との差を23秒にまで広げる決定的な走りを披露。勝利への確かな流れを引き寄せ、5区のキャプテン河村さんへと繋ぎました。

アンカーの黒葛原さんがタスキを受けた時には、2位との差は1分という圧倒的なリードに広がっていました。黒葛原さんは最後まで集中を切らすことなく、沿道の熱い声援を受けながらトップでフィニッシュテープを駆け抜けました。

この結果、高校の部での優勝はもちろんのこと、一般の部(5区間、8チーム)を含めた全体でも1位の快挙を達成しました。チーム一丸となって勝ち取った、記憶に残る素晴らしい勝利となりました。

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