母校だより

2026年度 体育祭

2026年05月01日(金)

2026年5月1日(金)、母校では天候にも恵まれ、熱気あふれる体育祭が開催されました。
グラウンドいっぱいに生徒たちの笑顔と歓声が広がり、クラス一丸となって競技に打ち込む姿は非常に印象的でした。

体育祭1 体育祭2 体育祭3 体育祭4 体育祭5 体育祭6 体育祭7

全力で取り組んだすべての生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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令和8年年4月9日(木)、大阪薫英女学院中学校・高等学校の入学式が執り行われました。

高校生218名、中学生51名が大阪薫英女学院に入学しました。

希望に満ちた薫英ライフが始まります。

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卒業式が挙行されました

2026年02月26日(木)
令和8年2月20日に同窓会入会式、
21日には161名の生徒が無事に卒業しました。
卒業証書
巣立ち行く
子楽を送りて
おもふかな
世の荒波を
いかに越えむと
小川碧洋
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1月25日に開催された「第45回大阪国際女子マラソン大会」において、薫英女学院の卒業生である松田瑞樹選手(ダイハツ)と中野円花選手(ノーリツ)が出場し、冬の浪速路を駆け抜けました。

今大会、松田瑞樹選手は2時間26分16秒の記録で7位入賞を果たし、実力派ランナーとしての存在感を示しました。また、中野円花選手も2時間29分29秒のタイムで10位に食い込む力走を見せ、卒業生コンビが揃ってトップ10入りを果たす快挙となりました。

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2026年1月18日、小倉城を望む「歴史の道」を発着点とする27.2キロのコースにて「第37回選抜女子駅伝北九州大会」が開催されました。実業団と高校の精鋭チームが同じコースで競うこの伝統の一戦で、大阪薫英女学院は1時間27分13秒という記録を打ち立て、高校の部で8年ぶり4回目となる優勝を成し遂げました。

レースは序盤から手に汗握る展開となりました。1区を任された福本さんは、実業団のエースも顔を揃える先頭集団の中で粘り強く食らいつき、3位という絶好の位置で2区の薮谷さんへとタスキを託します。

続く2区の薮谷さんは、力強い快走で前を行く走者を次々と捉え、2位に5秒ほどの差をつけて単独トップに躍り出ました。その後、4区で再び首位を確固たるものにすると、後続との差を23秒にまで広げる決定的な走りを披露。勝利への確かな流れを引き寄せ、5区のキャプテン河村さんへと繋ぎました。

アンカーの黒葛原さんがタスキを受けた時には、2位との差は1分という圧倒的なリードに広がっていました。黒葛原さんは最後まで集中を切らすことなく、沿道の熱い声援を受けながらトップでフィニッシュテープを駆け抜けました。

この結果、高校の部での優勝はもちろんのこと、一般の部(5区間、8チーム)を含めた全体でも1位の快挙を達成しました。チーム一丸となって勝ち取った、記憶に残る素晴らしい勝利となりました。

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2026年1月11日、「皇后盃 第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」にて、大阪チームが見事優勝という素晴らしい快挙を成し遂げました!

レースは序盤こそ出遅れがありましたが、大阪チームの底力はここからでした。2区、3区、4区とじわじわと順位を上げ、5区の村井選手が3位でタスキをつなぎ、6区の田谷選手へ。

そして迎えた7区。薫英高校キャプテンの河村選手が、まさに圧巻の走りを見せてくれました!前を行く兵庫、長野を鮮やかに抜き去りトップに躍り出ると、後続をぐんぐんと引き離し、優勝への流れを決定づける力走で中学生区間へとタスキを託しました。

最終ランナーの逸見選手もその流れに乗り、素晴らしい走りでフィニッシュ!タイムは2時間18分19秒。最後まで諦めない選手たちの姿に、多くの勇気と感動をもらいました。

幸先の良いスタートとなった本年、皆様にとっても素晴らしい一年となりますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2026年1月11日(日)開催の「皇后杯 第44回全国都道府県女子駅伝大会」における出場選手について、

今大会は、高校生区間には全員薫英在校生、社会人区間には全員薫英卒業生が出場する予定です。

実業団等で活躍する卒業生と、現役生が同じチームでタスキをつなぐ、本校ならではの構成となりました。
薫英の陸上の層の厚さと、変わらぬつながりを感じさせるオーダーです。

当日の都大路での走りに、ぜひご注目ください。

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令和7年度 第78回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)にて、大阪薫英女学院が劇的な勝利を収め、見事初優勝を飾りました。

決勝スコア

薫英女子 66 – 61 桜花学園

最大10点差をひっくり返す激闘

試合序盤は相手チームにペースを握られ、最大10点のリードを許す苦しい展開となりました。しかし、選手たちは決して諦めませんでした。

後半に入ると薫英女子が猛反撃を開始します。第3クォーターで怒涛の追い上げを見せ、わずか3点差まで肉薄。流れを一気に引き寄せました。

そして迎えた運命の第4クォーター。ついに同点に追いつくと、その勢いのまま見事に逆転に成功。最後まで集中力を切らさずリードを守り切り、66対61で勝利。創部以来の悲願であった「日本一」の栄冠を手にしました。

 

応援していただいた皆様、有難うございました

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2025年12月21日、女子第37回全国高等学校駅伝大会が開催されました。
冷たい雨が降りしきる中、選手たちは都大路を力強く駆け抜けました。

1区から5区までの道のりを、チーム全員で一本のたすきを繋ぎ、激走を見せてくれました。
レース展開としては、1区から2区、そして2区からラストに至るまで、終始2位のポジションを貫き、見事に走りきりました。

結果は1時間07分03秒。
これは近畿高校最高記録となる素晴らしいタイムでの準優勝(2位)でした。


来年はトップを目指してくれるように祈念しております。
スタッフをはじめ、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年も変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

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1回戦の対戦チームが決まりました。
より一層のご声援をお願い致します。

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