お知らせ
お知らせ
2026年8月7日
工学部・工学研究科支援基金へのご支援のお願い
謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より、名古屋大学工学部・工学研究科の教育研究活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、工学部・工学研究科では、平成28年に設けた工学部・工学研究科支援基金(NUDF-e)を通じて、
奨学奨励金制度や研究助成制度により、学生や若手研究者の教育研究活動を側面から支えてまいりました。
しかしながら、近年の大学を取り巻く財政状況は一層厳しさを増し、さらには物価高や光熱水費の高騰、
施設・設備の老朽化に伴う修繕費の増大により、教育研究活動を支える基盤的経費は大きく圧迫されています。
また、工学研究科長裁量のもとで活用できる経費についても、修繕費や光熱水費など教育研究基盤の維持への対応を余儀なくされ、
学生支援や若手研究者支援などに機動的に充てる余地が限られてきています。
こうした背景を踏まえますと、財政状況が厳しさを増す現在において、工学部・工学研究科支援基金の役割はこれまで以上に重要なものとなっております。
工学部・工学研究科はこれまで、多くの卒業生・修了生の皆様に支えられながら発展してまいりました。
今後も優れた技術者・研究者を育成し、社会の期待に応え続けるためには、同窓生の皆様のお力添えが不可欠です。
つきましては、各同窓会におかれましても本基金の趣旨にご理解を賜り、会員の皆様へのご周知とご支援についてご検討いただけますと幸甚に存じます。
工学部・工学研究科支援基金(NUDF-e)
平素より、名古屋大学工学部・工学研究科の教育研究活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、工学部・工学研究科では、平成28年に設けた工学部・工学研究科支援基金(NUDF-e)を通じて、
奨学奨励金制度や研究助成制度により、学生や若手研究者の教育研究活動を側面から支えてまいりました。
しかしながら、近年の大学を取り巻く財政状況は一層厳しさを増し、さらには物価高や光熱水費の高騰、
施設・設備の老朽化に伴う修繕費の増大により、教育研究活動を支える基盤的経費は大きく圧迫されています。
また、工学研究科長裁量のもとで活用できる経費についても、修繕費や光熱水費など教育研究基盤の維持への対応を余儀なくされ、
学生支援や若手研究者支援などに機動的に充てる余地が限られてきています。
こうした背景を踏まえますと、財政状況が厳しさを増す現在において、工学部・工学研究科支援基金の役割はこれまで以上に重要なものとなっております。
工学部・工学研究科はこれまで、多くの卒業生・修了生の皆様に支えられながら発展してまいりました。
今後も優れた技術者・研究者を育成し、社会の期待に応え続けるためには、同窓生の皆様のお力添えが不可欠です。
つきましては、各同窓会におかれましても本基金の趣旨にご理解を賜り、会員の皆様へのご周知とご支援についてご検討いただけますと幸甚に存じます。
工学部・工学研究科支援基金(NUDF-e)
