会長挨拶

熊本マリスト学園同窓会 第5代会長
6期生 島森 万二

 

同窓生の皆さん、10月に行われたマリスト学園創立50周年記念同窓会総会にて選ばれ、会長に就任した6期生の島森と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

昨年は「マリスト学園創立50周年」記念事業に協賛や募金など御支援いただき、誠にありがとうございました。お蔭様で、無事にすべての事業及び行事を終了させることができました。これも皆様方のご支援の賜物だと感謝いたしております。

昨年の総会では、会長の交代と同時に副会長の交代や新理事の就任もあり、少しづつ世代交代をしていくよう動き始めました。これからの同窓会活動は大変ではございますが、新執行部体制に期待していただき更なるご支援を頂ければ幸いです。

マリスト学園は創立50周年を迎え、新しい時代へと進んでいきますが、同窓会にしても新しい波は避けられず、すべての同窓生への連絡や周知などが問題になっております。運営の費用も掛かり、ボランティア的にお手伝いして頂ける同窓生も若い期の同窓生が少なく高齢化しているのも現実です。そこで、我々同窓会も若い世代の同窓生が集えて、支援できる方法はないかと検討しています。連絡方法などについてはFaceBookを活用したらどうか。などの意見も出てきました。既に活用されている期もあるようで、検討に値するのではないかと思われます。

マリスト学園のこれから50年をサポートし、我々の卒業した学校が熊本県内外で私立高校のトップとして、良い生徒が集まる学校になるよう応援をしていきたいと考えています。そのために学校を中心とし、同窓会・マリスト会・シャンパニア会で形成される「マリストファミリー」での絆で、それらの団体と力を合わせ学校が発展するように同窓会は応援していきたいと思います。これからの皆様方のご支援を切にお願いして、新会長としてのご挨拶といたします。