私たちの同窓会
私たちの同窓会
2026年3月23日
府大電気37期(H1年卒)
「還暦を迎え、新たなステージへ」
寒風の中にも新春の清々しさが感じられる1月初旬の土曜日、恒例となった「大阪府立大学電気工学科37期」の新年会が、思い出の地・大阪で開催されました。この数年、年始の恒例行事として定着してきた本集まりですが、今回は初参加のメンバーを含め、計8名が集結。学生時代の面影を残しつつも、それぞれの人生を歩んできた仲間たちが一堂に会し、賑やかで温かい時間となりました。
今回の新年会で大きな話題となったのは、多くのメンバーが「還暦」という人生の大きな節目を迎えていることです。定年退職や再雇用、あるいは新たな挑戦など、それぞれの「セカンドステージ」に対する期待と決意が語られました。以下に、当日共有されたメンバーの近況をまとめます。(敬称略)
【山野】2000年から子会社、2021年からは転籍を経て、現在は65歳まで現役で働く予定。子供二人も自立し、4年前から神戸での妻との二人暮らしを満喫している。
【山根】新年会は初参加。最初は緊張と不安もありましたが、皆さん気さくですぐに安心できました。35年ほど経っていますが、皆さん面影が残っていて懐かしかったです。今年の春には定年退職を控え、以降は、できる範囲で仕事を請けながらプライベートの比重も増やそうと思っています。
【山田】娘2人が昨年・今年と相次いで社会人となり、ようやく子育ても一区切りを迎えた。 これからは、自分自身のセカンドステージに向けて、胸を躍らせているところです。
【平木】2013年から携わってきた「なんば駅周辺の歩行者天国化工事」プロジェクトが昨年完了。「なんば広場」として活用されているが、朝9時から深夜1時はホコ天が駅東側にも拡大したので、一層安全で賑やかな空間になることを期待している。9月の定年と10月からの再雇用を控えている。山根さんと共に阪神タイガースの優勝を甲子園で見届けた。
【中本】現在は四国電力の子会社に転籍し、高松市での単身赴任生活中。5年前は、松山市の実家の建て替えと同時期に四万十市への転勤が決まるなど、多忙な日々の中、単身生活を力強く継続している。
【上田】昨年8月に還暦を迎え、現在はシニア社員として勤務。今回、早期退職や新たな挑戦を選択する仲間の話を聞き、大いに刺激を受けた。次回の再会までに新たな「チャレンジ」を見つけたいと思っているが、さて見つかるのかどうか。
【浅野啓】昨年10月に37年に及ぶ会社生活を完遂し、無事に定年退職を迎えた。雇用延長を選ばず、キャリアの大半を労働組合専従として過ごした特異な経験を振り返りつつ、英気を養いながら「次のステップ」を準備中。「冷やし中華」ならぬ「〇〇始めました」という報告をできれば、と思っている。
【瑞泉】昨年8月に還暦を迎えたが、現在も労働安全衛生や環境マネジメントを統括する部門長として多忙な日々を送っている。春に役職定年を迎えるが、給料は減っても仕事量はあまり減りそうもない。2026年4月には大阪公立大学卒の女性社員も配属が決まっており、部署内で府大、市大、公立大出身者がそろうことになり、時代の変化を感じる。
同期のみなさんへ。
今回の新年会では、2026年8月にも再び集まろうという計画も検討中です。卒業から40年近くが経ち、歩む道はそれぞれ異なりますが、再会すれば一瞬で学生時代に戻れるのがこの会の魅力です。非常に気さくで心地よい集まりですので、今回参加できなかった同期のメンバーも、ぜひ次回は気軽に参加してほしいと、一同願っています。

2026年1月10日(土)於:総合居酒屋 北新地 こまつ
(左から、山田、上田、山根、平木、浅野(啓)、山野、中本、瑞泉)
寒風の中にも新春の清々しさが感じられる1月初旬の土曜日、恒例となった「大阪府立大学電気工学科37期」の新年会が、思い出の地・大阪で開催されました。この数年、年始の恒例行事として定着してきた本集まりですが、今回は初参加のメンバーを含め、計8名が集結。学生時代の面影を残しつつも、それぞれの人生を歩んできた仲間たちが一堂に会し、賑やかで温かい時間となりました。
今回の新年会で大きな話題となったのは、多くのメンバーが「還暦」という人生の大きな節目を迎えていることです。定年退職や再雇用、あるいは新たな挑戦など、それぞれの「セカンドステージ」に対する期待と決意が語られました。以下に、当日共有されたメンバーの近況をまとめます。(敬称略)
【山野】2000年から子会社、2021年からは転籍を経て、現在は65歳まで現役で働く予定。子供二人も自立し、4年前から神戸での妻との二人暮らしを満喫している。
【山根】新年会は初参加。最初は緊張と不安もありましたが、皆さん気さくですぐに安心できました。35年ほど経っていますが、皆さん面影が残っていて懐かしかったです。今年の春には定年退職を控え、以降は、できる範囲で仕事を請けながらプライベートの比重も増やそうと思っています。
【山田】娘2人が昨年・今年と相次いで社会人となり、ようやく子育ても一区切りを迎えた。 これからは、自分自身のセカンドステージに向けて、胸を躍らせているところです。
【平木】2013年から携わってきた「なんば駅周辺の歩行者天国化工事」プロジェクトが昨年完了。「なんば広場」として活用されているが、朝9時から深夜1時はホコ天が駅東側にも拡大したので、一層安全で賑やかな空間になることを期待している。9月の定年と10月からの再雇用を控えている。山根さんと共に阪神タイガースの優勝を甲子園で見届けた。
【中本】現在は四国電力の子会社に転籍し、高松市での単身赴任生活中。5年前は、松山市の実家の建て替えと同時期に四万十市への転勤が決まるなど、多忙な日々の中、単身生活を力強く継続している。
【上田】昨年8月に還暦を迎え、現在はシニア社員として勤務。今回、早期退職や新たな挑戦を選択する仲間の話を聞き、大いに刺激を受けた。次回の再会までに新たな「チャレンジ」を見つけたいと思っているが、さて見つかるのかどうか。
【浅野啓】昨年10月に37年に及ぶ会社生活を完遂し、無事に定年退職を迎えた。雇用延長を選ばず、キャリアの大半を労働組合専従として過ごした特異な経験を振り返りつつ、英気を養いながら「次のステップ」を準備中。「冷やし中華」ならぬ「〇〇始めました」という報告をできれば、と思っている。
【瑞泉】昨年8月に還暦を迎えたが、現在も労働安全衛生や環境マネジメントを統括する部門長として多忙な日々を送っている。春に役職定年を迎えるが、給料は減っても仕事量はあまり減りそうもない。2026年4月には大阪公立大学卒の女性社員も配属が決まっており、部署内で府大、市大、公立大出身者がそろうことになり、時代の変化を感じる。
同期のみなさんへ。
今回の新年会では、2026年8月にも再び集まろうという計画も検討中です。卒業から40年近くが経ち、歩む道はそれぞれ異なりますが、再会すれば一瞬で学生時代に戻れるのがこの会の魅力です。非常に気さくで心地よい集まりですので、今回参加できなかった同期のメンバーも、ぜひ次回は気軽に参加してほしいと、一同願っています。

2026年1月10日(土)於:総合居酒屋 北新地 こまつ
(左から、山田、上田、山根、平木、浅野(啓)、山野、中本、瑞泉)
(瑞泉 等)
