私たちの同窓会
私たちの同窓会
2026年3月23日
市大「杉友会」
我が「杉友会」は、昭和44年・45年の市大電気工学科の卒業生を中心とした、杉本町で苦楽をともにした仲間に当時の恩師に加わって頂いた、“杉本町の友達”の集まりです。
卒業して、既に、約40年を経た、平成20年に数人のメンバーが中心となって、仲間の連絡先を探し出し、参加を呼び掛け、多くの賛同を得て発足しました。その際も、長年を経ても存在する我々仲間の結束力を感じました。
以来、毎年6月の総会では、数名の現役メンバーからの仕事や研究内容の解説、その他のメンバーからは若者顔負けのアドベンチャーの報告、地域での活動状況さらに数々の楽器の演奏等、多種の紹介があり、エネルギー再チャージの場となっています。また、総会に参加できなかったメンバーからは近況の連絡を受けて、近況一言集にまとめ上げ、全員で共有することで、旧交を温めています。
そして、会発足以来、途中のコロナ禍での中断も通り抜け、今年で第14回目の総会を迎えました。今回は総会終了後、大阪・関西万博の飯田G×大阪公立大学共同パビリオンを訪れて、西陣織に包まれたドームを目の当たりにして、母校に対する更なる誇りを感じました。同時に、少なくとも20回目の開催を目指して、全員がこれからも体調管理に努めることを誓いました。
卒業して、既に、約40年を経た、平成20年に数人のメンバーが中心となって、仲間の連絡先を探し出し、参加を呼び掛け、多くの賛同を得て発足しました。その際も、長年を経ても存在する我々仲間の結束力を感じました。以来、毎年6月の総会では、数名の現役メンバーからの仕事や研究内容の解説、その他のメンバーからは若者顔負けのアドベンチャーの報告、地域での活動状況さらに数々の楽器の演奏等、多種の紹介があり、エネルギー再チャージの場となっています。また、総会に参加できなかったメンバーからは近況の連絡を受けて、近況一言集にまとめ上げ、全員で共有することで、旧交を温めています。
そして、会発足以来、途中のコロナ禍での中断も通り抜け、今年で第14回目の総会を迎えました。今回は総会終了後、大阪・関西万博の飯田G×大阪公立大学共同パビリオンを訪れて、西陣織に包まれたドームを目の当たりにして、母校に対する更なる誇りを感じました。同時に、少なくとも20回目の開催を目指して、全員がこれからも体調管理に努めることを誓いました。
( 田中 康日古)
