過去のお知らせ

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材料バックキャストテクノロジーシンポジウムのご案内(H29.3.13)

名古屋大学大学院工学研究科附属材料バックキャストテクノロジー研究センターは、平成20年10月に設立されました。本センターは、国内外の大学、研究機関及び企業等との共同研究・開発の促進に大きな役割を果たし、ナノテクノロジー・材料分野において優れた研究成果をあげてきました(第Ⅰ期)。そして、平成28年4月から第Ⅱ期の活動を開始することになりました(MBT2.0)。本センターは、産学で連携して、未来のあるべき姿を想像し、今から取り組むべき材料技術を考えていきます。 この度、金属材料について、高機能化および分析技術に関する産学連携の基盤を一層強化すべく、本シンポジウムを企画しました。特に産業界とのつながりを強化することを目的とし、名古屋大学材料教室(旧金属・鉄鋼教室)同窓会である共晶会との共催で開催をします。皆様のお越しをお待ちしております。(ご参加に共晶会の会員・非会員の別は問いません。)  
主 催:工学研究科附属材料バックキャストテクノロジー研究センター
共 催:名古屋大学共晶会(材料教室、旧金属・鉄鋼教室同窓会)
協 賛:日本金属学会・鉄鋼協会東海支部
日 時:平成29年3月13日(月) 13:30~17:25
 :名古屋大学 野依学術交流館1階会議室(シンポジウム) (会場地図

          ES総合館1階シェジロー(交流懇親会)

交 通: 名古屋市営地下鉄名城線 「名古屋大学駅」 徒歩1分
定 員:60名
参加費:3,000円(学生および名大教職員 無料) 懇親会 4,000円(学生 1,000円)
申込先:電子メール本文に、ご氏名、ご所属、交流懇親会の出欠をご記入の上、次のアドレスにお送りください。 (件名は、「MBTシンポジウム参加申込み」として下さい。) 申込メールアドレス:p6secre@numse.nagoya-u.ac.jp  
申込締切 33日(金)
問合先:名古屋大学大学院工学研究科マテリアル理工学専攻材料工学分野 小橋 眞(kobashi@numse.nagoya-u.ac.jp

プログラム

13:30       開会の挨拶                   小橋 眞(名古屋大学)

13:35〜14:05   鋼およびニッケル基調合金におけるひずみ評価と強度特性

                              村田純教(名古屋大学)

14:05〜14:35   ネオジウム磁石の高機能化に対するフェーズフィールド組織特性解析

                              小山敏幸(名古屋大学)

14:35〜15:05   多孔質構造層を利用した樹脂/金属の接合技術     小橋 眞(名古屋大学)

15:05〜15:35   冷間鍛造による異種金属薄板の固相スポット接合    湯川伸樹(名古屋大学)

            休   憩

15:50〜16:20   溶融亜鉛めっき高強度複相鋼板の組織設計      高田尚記(名古屋大学)

16:20〜16:50   鉄鋼材料の極微量成分分析のための化学的試料前処理

                              松宮弘明(名古屋大学)

16:50〜17:20   金属管化合物を利用した耐熱性硬質材料の開発    松本章宏(産総研中部センター)

17:20       開会の挨拶                     小山敏幸(名古屋大学)

  講演内容詳細はこちら(pdf)

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