活動報告

第58回定例ゴルフコンペを開催致しました

令和3年11月8日(月)六甲カントリー倶楽部にて第58回定例ゴルフコンペを開催致しました。
晴天に恵まれ3組9名ですが、初参加の方もおられ、実り多い一日を過ごすことができました。
次回は来春になりますので、多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
幹事 松田亨

武夫原ゴルフ会定例コンペ開催

令和3年6月7日 六甲カントリー俱楽部にて第57回定例コンペが開催されました。
昨今の情勢により参加人数は7名(女性は1名)でしたが、晴天に恵まれ、有意義な一日を過ごすことが出来ました。(当然のことながら感染対策には十分留意しております)
また同時に第18回定期総会が開催され、令和2年度の活動報告、会計報 告等が承認されました。
次回は今秋であり、多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
事務局  松田亨(昭和54年 卒)

第56回武夫原ゴルフ定例コンペ 開催報告

2020年12月7日(月)六甲カントリー倶楽部にて第56回武夫原ゴルフ定例コンペが開催されました。
12月とは思えない好天に恵まれ、紅葉も残る中、総勢12名の参加です。
常連の方、久し振りにご参加される方、お怪我から復活参加される方など様々な方がおられます。
今回の優勝は若手のKさんで、新しい風を感じる活躍でした。
尚次回コンペは令和3年3月の予定であり、できるだけ多くの皆様のご参加を心からお待ち致しております。

2020 秋 武夫原会ハイキング 摩耶山

S54年卒   松 田  亨
 
2020年11月8日(日)秋晴れの中、武夫原会ハイキングが開催されました。
今回は神戸の摩耶山で、参加人数は9名です。
JR三ノ宮駅からバスで摩耶ケーブル下駅まで移動してロープウエイに乗り換え。
散策コースは掬星台(展望&昼食)→森の小径→オテルド摩耶→摩耶天上寺→自然観察園→掬星台です。
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皆さん日頃の行いが良いのか、11月にしては暖かい日差しに恵まれたまさにハイキング日和という感じです。
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神戸を一望できる場所で頂くお弁当がとても美味しいのと、メンバーの楽しい会話に時間がたつのを忘れてしまう一日でした。
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関西武夫原会 秋のハイキング報告 

令和元年、秋のハイキングは11月17日(日)、洛北の鞍馬から大原への道を歩きました。
 

「もみじのトンネル」をくぐって

 京阪電車の出町柳駅に集まったのは9名。「お天気で何よりですね」などと言いながら叡山電車へ。市原~二ノ瀬の間は「もみじのトンネル」で有名です。展望列車「きらら」の車窓からイロハモミジ、オオモミジなどの紅葉が美しく、満員の車内から歓声が上がりました。終点の鞍馬駅に着くと、大天狗のモニュメントの前で写真撮影。いつもながら「Kumamoto University」のタオルを広げるのが恥ずかしいような、誇らしいような・・・。

 

ハートブレイクの薬王(やっこう)坂

 鞍馬寺を左に見て、格子戸の美しい鞍馬街道を少し進み右手へ。薬王坂。ハイキングに慣れていない人にとってはいきなりでキツイかも、と気になっていた登り。やっばり、2,3弱音を吐く声が聞こえてきました。(ゆっくり、ゆっくり頑張ってね!)でも、30分ほどで頂上、静原の里が眼下に見えた。
 
 

大銀杏の下でお弁当

 静原神社の前が児童公園になっていて、そこの大銀杏が見事に黄金色に色づいていました。私たちが着いた時にたくさんいたハイカーたちは、すでに昼食を終えていて、すぐにスタートしたので、この銀杏の樹の下を独占してお弁当タイム。Mさんがいつも持ってきてくれる人吉の焼酎。Kさんのワインはコルク抜きがないので開けられず残念。

 

 江文(えぶみ)峠から大原の里へ

 峠と名は付いていますが、江文峠は薬王坂に比べれば緩い登り。この峠から舗装道路を数十メートル進み、山道をせせらぎに沿って下ると、やがて大原の里。養鶏場の鶏がコケコッコーと賑やかに出迎えてくれた。「ベニシアさんの家はどこでしょうね」とYさん。(皆さん、ご存知ですか?NHKのEテレ・『猫のしっぽ、カエルの手』のイギリスの女性です。各国を旅して、落ち着いたのが、日本の京都のここ大原の里。ここでハーブを育てています)
 ゆったりと広がる大原の畑では、青々といろんな野菜が育っていますが、「これはすぐき菜かな・・・?あれは・・・?」と、みんな、自信がありません。

 

 建礼門院を偲んで、寂光院

 民家や民宿の並ぶ辺りを寂光院に進む。門前の漬物屋で味見をしながら皆が揃うのを待っていましたが、2名ほど足りません。そこへ電話あり、なんとその二人は「三千院の前にいる」と。「大原」と言えばやっぱり「三千院」なんですね、デュークエイセス世代は。 9名揃ってから、寂光院の境内に。この尼寺が、火災で損傷したことは記憶していますが、それが平成12年(2000年)で、あれからもう20年近く経ったのですね。立派に復元されていて、本堂では昔は無かったマイクに依る解説も行われていました。本尊の六万体地蔵尊、建礼門院の御像、阿波内侍の御像に手を合わせました。裏山には、建礼門院の御陵や侍女たちのお墓もあるということでしたが、今回はパスしました。まさに燃える秋、至る処で美しい紅葉に出会い、お喋りを楽しみながらの、素晴らしい1日でした。             
 
第18回<昭和45年>卒 今泉(岩永)富美子

「関西熊本県人の集い」に参加してきました。

 「ONE FOR ALL, ALL FOR くまもと」(一人はみんなのために、みんなは熊本のために)を合言葉に熊本県人会連絡協議会主催で「第35回関西熊本県人の集い」が開催されました。(令和元年11月9日 於:太閤園)
 当協議会は関西地区において活躍する熊本をキーワードとする56団体で組織されています。(熊本県下の地域や学校で組織されたものが多数ですが「熊本大好き」で集まった団体もあります。)我が関西武夫原会も当協議会に加入しており、当日4名参加しました。
当日の盛況ぶりを少し紹介しましょう。
 
 司会者の熊本弁の大きな声で開演し、主催者挨拶に例年と同じく「くまモン」が登場です。来賓挨拶、活動報告に続き、今年は山鹿灯籠踊り保存会による「山鹿灯籠灯りの舞」が披露されました。暗闇に浮かぶ山鹿灯籠の灯りが幻想的でしかも美人の奥ゆかしい舞に酔いしれてしまいました。

 乾杯の後、熊本名物「辛子蓮根」「馬刺」の登場に待ってましたと箸が進みます。
少し落ち着いたところで、まず、熊大卒業生と懇親を深めます。(熊大卒生はいろいろな組織に所属されていてあちこちのテーブルで盛り上がっています)
テーブルの間を行き来する熊本県人をかいくぐりながら進むのですが、途中、同窓会活動で知り合った沢山の方とのお話しが弾みなかなかたどり着けません。
(関西武夫原会メンバー) (小野副知事と武夫原会メンバーと)
(関西連合同窓会メンバーと)  
(13テーブル)  
 会も最高潮に達したころ福引大会です。熊本名産品が次々と他人の手に渡ります。(残念!私は当たりませんでした)
 最後に「火の国旅情」を皆で大合唱して閉会となりました。
 
第22回卒(S49年卒) 岡 本  敏 秀

第54回 熊本大学関西武夫原会 総会・懇親会開催!

第27回(昭和54年卒)松田 亨
 
 令和元年9月7日(土)大阪第一ホテルにて第54回熊本大学関西武夫原会総会・懇親会が開催されました。
 第1回(昭和28年卒)から第67回(平成31年卒)までの67年にわたり、すべての世代の卒業生が一堂に会する同窓会は全国的に見ても珍しいのではないかと思います。


 
第54回熊本大学関西武夫原会総会・懇親会

 司会は平成4年卒のMさんで初めての経験であるにもかかわらず、堂々とした態度で、しかも場内に響き渡る透き通った声がとても印象的でした。5年間会長をつとめられた本島会長から、児倉新会長へのバトンタッチも滞りなく進み、特別講演に入ります。
 
二木東京連合同窓会会長挨拶
原田学長基調講演
原田学長
 
村田武夫原会会長
 
本島新顧問
 
児倉新会長
 


 今回の講師は平成6年卒のYさんで、テーマは「熊大とマンガ研究の現在(いま)」というユニークなものです。
吉村氏講演

私のような古い人間からすれば「マンガが研究の対象になるのだろうか?」という疑問が湧いてくるようなテーマです。そのあたりも含めYさんは上手に説明していかれます。高校2年時の手塚治虫の死からマンガへの強烈な思いはスタートしていきます。熊大文学部2回生の頃文化史研究室に所属し「何を研究したらいいか先生に尋ねたところ「なんでもいいよ」と言われます。そこで自分の一番好きなマンガをテーマにしようとすると、先生は前言を翻し「研究と趣味は違う。マンガは趣味でしょ」。
これで諦めないのがYさん。逆にYさんはますますマンガ研究に没頭していくことになります。とうとう反対していた先生もマンガ研究を認めることになります。・・・
 講演が終了し懇親会に移ります。
ビンゴゲーム、ジャンケンゲーム、初参加者インタビューと続き、最後はUさんの15年振りの巻頭言、寮歌斉唱で懇親会も大団円を迎えました。
 
ビンゴゲーム
 
ビンゴ景品
 
ビンゴゲーム 
 
ビンゴゲーム
 
じゃんけんゲーム
 
じゃんけんゲーム・文学部
 
じゃんけんゲーム・法学部
 
じゃんけんゲーム・大学院
 
初参加インタビュー
 
初参加インタビュー
 
巻頭言
 
寮歌斉唱
 
 
閉会の辞

その後は同じ場所で2次会を行いました。Yさんの隣に私は座ることになり、色々と話をすることになりました。Yさんは福岡県の嘉穂高校出身です。嘉穂高校は柔道の強い学校で、大学時代柔道部であった私は興味深い思いで話をお聞きしました。(Yさん自身は剣道部であったとのことです)また嘉穂のある飯塚市は某政治家の地元であり、私が仕事で飯塚市を訪れた時のエピソードを披露すると、「その通り」と笑顔で応えられました。
 また2次会では平成31年卒の女性も2名参加しておられ、Yさんも交え、楽しい会話が最後までできました。是非来年もお会いしましょうと声をかけて2次会を終了しました。
 
二次会
 

・・・・・・・・・・・・・・・写真は溝口房雄氏提供・・・・・・・・・・・・・・・  
 
A席
 
B席
 
C席
 
D席
 
E席
 
F席
 
G席
 
H席
 
I席
 
J席
 
 
五高記念館募金活動
 
※ ホームページ作成委員会からのご連絡
 「関西武夫原会について」の顧問・会長挨拶 役員・事務局 「関西武夫原会のあゆみ」
  リニューアルしましたのでご覧下さい。 

第8回東京連合同窓会へ出席しました。

連合同窓会会長 児倉静二

令和元年518日(土)、東京連合同窓会が文京区湯島の東京ガーデンパレスにて、約160名の参加者を得て華やかに開催されました。

大学側からは原田学長をはじめ山崎副学長、深町副学長、水元文学部長、鈴木法学部長ほか、各学部長の先生方並びに事務局が出席される中、同窓会組織からは、二塚同窓会連合会会長はじめ、工業会、熊杏会、教育学部、理学部、薬学部、保健学科の各同窓会会長並びに安田九州連合同窓会会長、各学部の東京連合同窓会役員の皆さんが出席されました。東京武夫原会からも14名の会員の皆様が参加されました。 

総会は、この4月に就任された二木東京連合同窓会会長(昭和45年工学部卒)の開会挨拶に始まり、二塚同窓会連合会会長(昭和39年医学部卒)の来賓挨拶、来賓紹介、卒業生表彰受賞者紹介、役員等紹介が行われました。
引き続き行われた講演会では、原田学長により「熊本地震後のキャンパス整備計画」と題して基調講演が行われ、平成26年の熊本地震による熊本大学の被害状況と復旧状況についてご報告されました。2021年度末には、重要文化財4施設の本格復旧工事が完了される見通しとのことで、関係者のご苦労が実を結ぶ日が待たれます。

 又、新たな取組として、「五高記念館を中心としたミュージアム構想」を策定し、熊本大学のシンボルである五高記念館を中心に赤門や化学実験場といった黒髪北地区の歴史的建造物一帯をミュージアムゾーンとして整備し、永青文庫資料や阿蘇家文書などの歴史的文書の保管、研究や県内で発生した水俣病や免田事件などの資料の管理、公開も併せて行おうとするもので、学術的な成果とともに魅力あるキャンパス作りとしても期待されます。

 更に、従来は大学の重点強化策として、理工系や生物系の話題が多くありましたが、今回、特筆すべきこととして、「人文社会科学の研究分野の強化と成果の国際的発信」を戦略的に推進するため「国際人文社会科学研究機構」を設置することになり、教育研究組織の再編や全学資源の最適化を図ろうとする構想で、大学の潜在的資源を活用しグローバル化を図る新たな挑戦として、大いに期待されます。 

次に熊本市経済観光局熊本城総合事務所の城戸秀一氏(平成9年工学部卒)による「熊本城の地震被害と復旧状況について」と題して、特別講演が行われました。
氏は、我々にもなじみの深い宇土櫓や東十八間櫓、北十八間櫓・五間櫓、不開門などの重要文化財建造物や天守閣や南大手門、頬当御門、百間石垣、長塀などの各施設の地震による被害内容を広範かつ詳細に報告され、更に被害の拡大防止、保全、復旧工事に向けた課題を建築家の立場から我々にも分かりやすく説明していただきました。
高台にあるため、復旧のための作業スペースの確保や新工法の開発、重要文化財施設であるため、被災前の姿に復元するため多くの時間と労力を要すること、又、石工など専門的な職人が少ないため、若い技術者の技量を養成しながら作業を進めなければならないことなど、完成までの20年が決して長くない多くの課題があることを報告されました。
熊本のシンボルであり、誇りでもある熊本城の一刻も早い完成が待たれます。 

講演の最後に、基金・同窓会担当の松本副学長より、「産学連携への協力」、「地方創世へのご協力」、「熊本大学入学推進へのご協力」、「熊本大学基金への寄付のお願い」と題して、同窓会の皆様方へのお願いとして、率直にお話しされました。我々も母校の発展を願い、会員それどれの立場で協力できることを考えたいものです。 

交流会では、冒頭、関西連合同窓会として挨拶させていただき、東京連合同窓会の更なる発展の期待と共に、東西交流として、来年の第7回関西連合同窓会への関東からの会員の参加を呼びかけました。

続いて、安田九州連合同窓会会長及び前田熊本県東京事務所次長の挨拶のあと、江口東京連合同窓会顧問(昭和28年工学部卒)の乾杯により、堰を切ったように和やかに交流会が始まりました。彼方此方で談笑の輪が広がり、年代、学部を超えて昔話や近況話に花が咲き、時間の経過を忘れるほどでした。私も、同じ部活動の仲間や卒業以来の同級生、先輩に出会うことができ、同窓会の醍醐味を味わうことができました。

最後は恒例の応援団による巻頭言と五高寮歌斉唱、中村あゆみ団長が4年生として東京での最後の演武とのことで、より一層力が入っていました。新入生が入団するまでの3年間、女性一人で頑張ったのは、お見事でした。〆は瀬崎東京連合同窓会副会長による閉会の挨拶、次回の再会を約してお開きとなりました。

以上