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本部・遠隔地支部だより

2012年10月05日(金)

 6月10日(日)天神の平和楼本店にて、日髙事務局長より第26回総会開催宣言で開催された。支部会員34名・来賓として同帰会本部より大佐古会長、黒田副会長・関西同帰会より西谷副会長、弘幹事長・学校より多田隈事務長、下川先生の総勢40名が参加。

 物故者への黙祷に引き続き寺原幹事の司会で開会された。後藤会長代行の境副会長より同帰会本部、関西同帰会、学校、会員へ総会出席のお礼でお互いに縦横の連携と親睦を深めていきたいとのお話がありました。

 後藤会長は昨年総会後体調を壊され現在入院生活を送られ体力改善に取組中です。

 来賓挨拶で大佐古会長より11月9日(金)本部総会の案内と会員増強で新大牟田支部設立に
向け奔走中。関西同帰会西谷副会長から高齢者対策やHPの活用。学校から多田隈事務長
より昨年40年ぶりに定時制野球部が神宮大会出場への寄付・応援のお礼、平成23年度卒業生の就職内定は支援活動先生や先人のお蔭で100%で県内81名・県外83名、就職学校紹介164、進学48名、公務員1名、その他12名、合計225名となったことを話されました。

 西川幹事長よりH23年度活動報告・H24年度活動計画。中野会計幹事からH23年度会計報告、H24年度予算及び会計年度変更現在1月~12月→4月~翌3月に変更の承認を受けた。会計監査は毛利氏監査代行で境幹事報告。会員全員の賛同を得て総会閉会。

 内藤副幹事長の音頭で全員記念写真撮影。

 懇親会は司会の寺原幹事の来賓紹介 本部の大佐古会長・黒田副会長、関西の西谷副会長・弘幹事長、学校から多田隈事務長・下川先生6名と新入会員松浦(S26機)、井上(S34化)、徳永(S36化)、山口(S37機)、宮川(S59開)、満江(S63電)、高山(S63電)、山城(H元開)以上8名の紹介があり、来賓代表挨拶で関西同帰会弘幹事長より第29回総会で500名に案内状発送内50~60名宛先不明判明、来年度は30回記念総会に向けHPも大いに活用して80名~100名の会員増員計画をしたいと話されました。

 新入会員8名それぞれ1分卓話で紹介され第二職場で一生現役!!を貫く宣言あり、現在現役の若い方の頼もしい卓話もあり1分では語り尽くせない様でした。

 稲田会員(S27機)の乾杯の音頭では週1回のゴルフに生甲斐との発声に和やかに進行。
アトラクションでは今年も福岡市中央区から田中さん率いるフラダンスで梅雨空を吹き飛ばし全員ハワイの気分に浸り歌や踊りに盛り上がりました。

 カラオケは後藤会長十八番のハワイ航路や番場の忠太郎等々時の経つのを忘れる程でした。

 ビンゴゲームでは声高らかにビンゴーの叫びやじゃんけんで商品を分かち合い又平和楼より紹興酒と食事券の提供があり皆さん一喜一憂されました。

 宮川会員(S36採)が中締め、初参加の井上会員(S34化)の音頭で校歌斉唱、松浦会員(S26機)の万歳三唱で会を締めくくりました。

 閉会の辞で日高事務局長より来年度は各会員の呼びかけで50名越えの会員増強で再会を約束し無事総会は終了しました。

日髙 初義(s39化)

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2012年10月05日(金)

 今年の総会も例年通り新緑が美しい皇居が見える「グランドアース半蔵門 光の間」に於いて開催されました。あいにくの雨にもかかわらず来賓7名、会員30名の総勢37名の出席をいただきました。学校から松永校長・電気科の正木先生、本部から大佐古会長・角田副会長、関西から浜本副会長・田中幹事、中京から吉森幹事の出席をいただきました。

 総会の司会は昨年と同じく太田幹事(s37採)の進行にて式次第により物故者に対する黙祷を捧げました。上田副会長(s30採)の開会宣言に始まり江崎会長(s29化)より来賓の方々への出席の御礼と会長挨拶をされました。

 議案の審議に入り資料に基づき平成23年度活動報告・会計報告・会計監査報告・平成24年度の活動計画案・予算案の報告があり満場一致で承認されました。本年度の役員人事の件で江崎会長より山本事務局長が都合により本総会をもって辞任され後任に太田幹事(s37 採)にお願いされました。司会者より学校・本部・関西・中京の出席者の紹介が行われた後、本部の大佐古会長より挨拶があり各支部でも会員減の問題を抱えているとのこと、若い人の参加を促す為のホームページの開設等又今年の11月9日に本部総会が開催されるとの話がありました。続いて松永校長より公立高校一般入試の倍率が福岡県内で1位になり、最高は電子機械科の2.13倍又電気科は1.63倍を保っていること、今年度は特に志願者数が多かったとの事です。また定時制軟式野球部が福岡県大会を制し全国大会に出場決定とのことです。

 特別講演として日高様(s37 化)にお願いしてありましたが、体調不良にて今年は中止し来年に予定してくださるとのことが上田副会長(s30採)よりお話がありました。

 続いて現在の電気科の状況を正木先生(電気科主任)よりお話があり、第2種電気工事士合格率は82.5%で過去最高だそうです。5年前は40名中20名合格、3年前は40名中31名合格、今年は40名中39名合格とのことです。又第1種電気工事士過去最多の10名合格とのことです。先生方の教育に対する努力に感服する次第です。

 続いて山本副会長より千葉地区の企業別の名簿やクラブ活動名簿を作成し会員拡大の対策をとるとのこと、ちなみに三井化学50名、新日鉄30名、電化20名合計100名の在籍があるそうです。

 全体写真撮影後、2部の懇親会に移行し司会者開会宣言後、昨年と同じく馬場様(s23採)の乾杯の音頭で始まりました。会長懇談の中で本部の角田副会長、関西の浜本副会長、中京の吉森幹事より各支部の近況報告がありました。各支部とも会員減と高齢化の問題を抱えているとのことです。

 本年の総会には平成23年卒2名、平成24年卒1名の出席があり正木先生の紹介にて2名が東京電力へ、1名が日立製作所へ就職されたとのことです。又自己紹介の中で来年の総会にも出席しますとのこと、来年の総会を楽しみにしていますので是非出席してくださるようお願い致します。

 時間もだいぶん過ぎました。恒例の3世代校歌斉唱を行い各テーブルとも懇談が最高に盛り上がって居ましたが定刻の時間になり来年の再会を誓い山本副会長の中〆め司会者の閉会宣言で懇親会も幕となりました。

宇田川 謙二郎(s30機)
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2012年10月05日(金)
中京同帰会副幹事長 小松 節(S48機械)
 

 6月2日(土)初夏快晴の下、サン笠寺(名古屋市内)を会場として、総勢24名の参加を賜り盛大に開催いたしました。ご来賓として母校から諸田教頭先生・蓮尾先生(S50化学)、本部から大佐古会長(S25機械)・黒田副会長(S46化学)、東都同帰会から永山幹事(S44電気)、関西同帰会から奈良岡会長(S33化学)・吉川副会長(S32化学)の皆様にお越しいただきました。皆様から母校後輩達の活躍状況や故郷大牟田近隣のトピック、並びに各支部の活動状況などの紹介を賜る中で、中京メンバーとの交流・親睦を深めることができました。

 中京同帰会では、総会は隔年(1回/2年)開催としております。第1部では主催者挨拶(野田会長:S33機械)の後、2年間の活動実績及び今後の活動計画を議題としてとりあげ、審議・承認の下同帰会運営を図っておます。今年の議題は平成22・23・24年活動経過報告と会計・監査報告及び24・25・26年度活動計画を境幹事長(S42電気)から報告されました。特に今年から「支部活動のあり方」を検討する委員会を立ち上げ、直近の課題である「会員減少への歯止めと会運営活性化」について検討を開始する事を宣言し、了承を得ました。

 その後の第2部では、参加者全員での親睦・交流を食事・アルコールの力をかりて図っております。今年は初参加で、原康宣さん(S33機械)、瀬川辰男さん(S41工化)の野球部OBお二人が参加され、クラブ活動の想い出など紹介されました。また今年の新卒で松永公佑さん(S24電子機械)・伊牟田政之さん(S24電子機械)が参加、新社会人として立派に決意表明がされました。池田健太さん(S24電子機械)は会社行事(ソフトボール大会)で欠席されましたが、元気に活躍されている様子でした。会の後半には黒田副会長のリードで炭坑節を全員参加での輪おどりを行い、新・旧校歌を全員壇上で斉唱しました。最後に高田顧問(S21機械)のご発声で結束・再会を誓い、第13回総会を終了しました。

 
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2012年10月05日(金)
「関西同帰会の総会」は平成24年5月27日、「大阪リバ-サイドホテル」に於いて会員40名、本部および各支部の来賓11名の合計51名で清々しい青葉と晴天の下、開催されました。司会進行は古閑(紀男)幹事が担当され、開催の最初は浜本副会長の開催宣言の後、 本年3名(由布S30機、江下S31機、松田S31機)の卒業生故者に対し黙祷を奉げました。

私も単身赴任で5年間程関東での生活でしたので、久し振りの出席となりました。少子高齢化が世間で進む様に、同帰会も本部、支部を問わず高齢化が進み、各支部への就職者の減少がそのまま総会等の出席者数を減らしています。 又、近代卒業生の孤独なる生活感情は群れる事に違和感を覚え、最近企業でも「飲み会」を推奨しなければコミュニケ-ションさえ取れなくなっている状況です。

御来賓各位(大佐古本部会長、江崎東都会長、野田中京会長)も同様の状況認識と、声掛け勧誘にての増加対応を図るべくご挨拶の中で発言されています。 関西同帰会奈良岡会長の御挨拶にもこの状況を考慮し、是非次年度は第30回という節目に当たるため80名の参加を実施したいとの強い方向性を示し、会員各位の実行を促すとの内容でありました。 同帰会に出席してこのように、高齢者からの元気をもらうことはこの会の一番の良いところであります。

総会は弘幹事長のH23年度活動報告およびH24年度の計画、又会計報告、予算は新旧会計幹事の内藤、猪口で行われ、北野会計監査より監査結果が報告され無事終了しました。
引き続き行われた「懇親会」は古田幹事の司会で始まり、改めて来賓11名のご紹介と、初参加者として6名の方(松尾、東 H9土木含む)の紹介が行われました。昨年の出席者の内11名が諸事情で欠席した事を踏まえても大健闘と思えます。
本部黒田副会長も御多忙の中今回も挨拶戴き、多田隈事務長から母校の状況を伝えて戴き、引き続き吉田事務局長の乾杯でやっと私も好きな麦酒を口にすることができました。

この後はアトラクションとなり司会で私の出番となりました。もはや当同帰会の応援者である日本コロンビアの歌手「原田のり子」さんに登場戴き、「大牟田川哀歌」「歌手とのデュエット」「炭鉱節」で盛り上がり、日高事務局長の中締め、西谷副会長による校歌合唱、締めは古賀(延治)顧問による末広がり万歳三唱(\(-o-)/)で閉会しました。
今年も車椅子での参加された森(博司)顧問には改めて御礼申し上げたいと思います。
最後に次回には内容も盛大に計画を進めることで幹事一同決意しているので、会員各位にも御参加をお願いして報告を結びます。
昭43 化  幹事 西原昭則


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2011年07月05日(火)

 6月12日(日)に福岡同帰会総会が福岡天神にあります、「平和楼」にて行われました。出席者は三池工業高校より諸田教頭、吉田先生、坂口先生、本部より大佐古会長、高村幹事、黒田幹事、隈部幹事の7名が出席されました。

 6月12日(日)12時より 福岡市天神の「平和楼」本店で学校より諸田教頭、吉田教諭、 坂口教諭、同帰会本部大佐古会長、黒田幹事、高村幹事、隈部幹事、関西同帰会濱本副会長、西谷副幹事長の御臨席を頂き会員33名が出席し第25回定期総会を開催しました。

 総会は日髙事務局長(昭39年化)の開会宣言、始めに3月11日東日本大震災被災者の 哀悼の意と支部会員の逝去された笹本哲雄(昭26年採)、江崎末人(昭20年電)、山本定彦 (昭28年電)に対して黙祷を捧げご冥福を祈りました。

 境(昭42年電) 副支部長の司会で始まり、後藤支部長から来賓と出席の会員へ謝辞の挨拶がありました。  続いて、諸田教頭より松永校長は北九州市へ第10回高校生ものずくりコンテスト出席、就職率内定100% 第54回筑後地区高等学校野球大会 準優勝、 平成22年度資格取得の報告、陸上部 110㍍ハードルで九州大会優勝、受験偏差値向上 が報告されました。

 本部の大佐古会長からは、同帰会組織の低下などの影響をなくすよう組織拡大や本部 ホームページの充実に取り組むこと等の報告がありました。

 関西同帰会西谷副幹事長は、会員拡大の為、昨年4月開設のホームページアクセスも少しずつ広がり現会員の高齢化や病気等により減少を食い止めている報告がありました。

 西川幹事長(昭32年電)より平成22年度活動報告と23年度活動行事計画案について説明がありました。 中野会計幹事(昭41年電)より平成22年度会計報告があり、毛利監査役(昭38年採)より平成22年度の会計監査報告があり出席者全員の了承を得て総会は終了しました。

 ひき続き、記念写真の撮影(内藤副幹事長32年電)が行われて 境幹事(昭42年機)の司会で懇親会が始まり来賓紹介後、関西同帰会濱本副会長より総会招待の謝辞の挨拶がありました。

 新入会員で早井(昭40年化)、岩屋(昭42年開)二名の紹介がありました。

 田上顧問の米寿のお祝いで花束贈呈がフラダンスの代表からありました。

 瀬戸口(昭29年電)会員の乾杯の音頭で懇親会に入りました。

 各所で、懐かしい思い出話やミニ同窓会!!など和やかに懇親が続きました。
本日準備されたアトラクションも始まり西川幹事長の司会で昨年に続き福岡市中央区の7人によるフラダンスには梅雨空を吹き飛ばすような迫力がありました。

 カラオケ♪♪~では日頃の自慢の喉に盛り上がり、ビンゴゲームでは境幹事(昭42機) の準備した豪華景品に ビンゴ~!!の声高らかに一喜一憂の歓声。南里副幹事長(昭34年機)の中締め後、田嶋会員の指導で校歌斉唱。 秀才教育♪~、三池の尾根♪(大佐古会長独唱~、三池山緑輝よいを合唱しました。岩屋会員より福岡支部の益々の発展を祈念して万歳三唱があり、最後は日髙事務局長が次回の再会と出席者の増加を約束し無事総会は終了 しました。

(S39 化 日髙初義)

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2011年07月05日(火)

 6月11日(土)に東都同帰会総会が東京の千代田区にあります、「グランドアーク半蔵門」にて行われました。三池工業高校より松永校長、本部より大佐古会長、角田副会長、黒田副会長の4名が出席されました。

 今年の総会は、3月11日未曾有の大震災となった『東日本大震災』から丁度3ヵ月後の6月11日(土)毎年恒例となった皇居半蔵門前のグランドアーク半蔵門にて来賓及び講師と会員合わせた総勢45名で開催されました。
来賓は、学校から松永校長、同帰会本部より大佐古会長、角田副会長、黒田副会長、関西から奈良岡会長、前川顧問、中京から境幹事長、特別会員の紅一点中島さんの8名の参加を頂きました。

 総会の司会進行は太田幹事(昭37年採)が担当し、司会挨拶の後、今年は東日本大震災で多くの方々のご冥福を、東都同帰会会員の物故者と合わせて全員で黙祷を捧げました。 総会は、上田副会長(昭30年採)の開会宣言で始まり、江崎会長(昭29年化)が、来賓の方々への出席の御礼と会長挨拶をされました。 特に今回は東日本大震災で地震及び津波、更には福島第1原子力発電所の事故に伴う未曾有の災害が発生し、被災者への絆の大切さと合わせて我々の母校に おいても、母校の絆を『同帰』とは、同じ所に帰る意味合いを話されました。

 議案の審議は、江崎会長が議長となり配布された資料を基に、平成22年度活動報告、会計報告、会計監査報告、更に平成23年度活動計画案、予算案に引き続き今年は役員改選案で江崎会長の留任が発表され、満場一致で承認されました。

 司会者から来賓者の紹介後、最初に同帰会本部大佐古会長から3月11日の東日本大震災の話があり、その後同帰会としての、会員の増加及び行事への参加者の増加で和気あいあいの同帰会にして行きたいとの挨拶がありました。
続いて学校の近況報告を松永校長から、大牟田も少子化が進んでおり各学校の学級数が減っているが、三池工業は5クラスを維持しているとの話があった。入試の倍率から見ても、三池高校:1.0倍、大牟田北高:0.51倍に対し、三池工業は1.41倍と高倍率とのこと。もの造りのジュニアマイスターが80名おり全国で4位との話がありました。

 続いて大塚徳勝様(昭27年電)から、特別講演が行われました。 講演のテーマは、『福島の原発震災と今後の課題』であり、現時点でぴったりの講演内容でまた、後援者の大牟田弁でユーモアたっぷりの話し方が受けました。更に、全員に講演内容の要旨集が配られ、難解な講演内容をより理解しやすくすることが出来ました。
原子力とはウランが核分裂する際に発生する熱エネルギーのことであり、その核分裂がねずみ算的に増大していくことを連鎖反応と言う。 福島第1原発は、40年経過しており通常の耐用年数30年を延長した状態であり、役人及び東京電力の怠惰で人災である。

 今後のエネルギー源をどうするのか?
原発はこれまでエネルギーの安定供給と温暖化防止の面からも推進されて来たが今回の福島原発災害によって、原発の全廃を求める意見が多いが、ここは冷静に対処し、現存の原発に津波対策と緊急用電源対策を講じて運転を維持する一方、不足分を自然エネルギーと省エネで補って、未曾有の国難を乗り切るより他に方法はないと思われるとのこと。
折りしも現在、菅総理が首相退陣の切り札に、再生可能エネルギー特別措置法の成立を掲げており、また東京電力など3電力会社の株主総会では、脱原発を求めた株主提案は反対多数で否決されている。

 特別講演の感動の余韻を残したまま、全体記念写真撮影の後、二部の懇親会に移行しました。 総会の司会同様太田幹事による開会宣言の後、昨年同様に馬場政常様(昭23年採)の乾杯音頭で始まりました。 その後、本部及び各支部からのご挨拶を頂きました。母校百周年記念行事の後一時、体調を壊されていた角田副会長も元気に挨拶をされました。

 今回も各テーブルは、卒業年次の近い会員ごとになっており、会話がはずみまたお酒も入り、各テーブルで大いに盛り上がっておりました。 そんな中で、今年の春に大牟田から千葉の息子さんの所に引越しして来て総会に初参加と言う陣川 勉さん(昭41年化)でしたが、東都同帰会としては大歓迎であり、来年は同期の野球部で木村主将も新たに誘って参加して貰えるよう約束しました。

 恒例の三世代の校歌斉唱で、懇親会は最高の盛り上がりの中、お開きの時間が来て、昨年と同じく山本副会長(昭34年電)による今年の総会の総括と合わせて、東日本大震災からの復興に向け、『がんばろう日本』の掛け声で中締めを行い、来年の再会を祈念し司会者の閉会宣言で懇親会も幕となりました。

(S41 機 緑川光明)

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2011年07月05日(火)

 5月22日(土)に関西同帰会総会が大阪にあります、「大阪リバーサイドホテル」にて行われました。出席は三池工業高校より多田隈事務長、本部より大佐古会長、角田副会長、黒田副会長の4名が出席されました。

 5月22日、三井化学㈱新入社員の浦勇人(弟)さんと4年前に入った浦正臣(兄)さんを連れて会場へと向かいました。
新今宮から環状線に乗ると雨が降り始め、強烈な雨に遅れる先輩達もおられました。受付では諸先輩達が続々と集り、中には車椅子で出席された先輩もおられ、“同帰会への想い“に感動しました。

 会場では44名の参加者が着席され、濱本副会長の総会開催宣言で開始されました。
古閑幹事の司会による開会の辞、関西支部奈良岡会長の挨拶に引き続き、本部大佐古会長、東都支部江崎会長、中京支部野田会長のご挨拶がありました。どの支部も会員数増強や高齢化対策が危惧されているようです。

 弘幹事長による活動報告と計画では数多くの参加や謳歌されることを希望されました。内藤幹事の会計と予算報告があり、北野会計監査より問題がない旨の報告がありましたが、会計上も厳しい状態がうかがえました。

 懇親会では古田副幹事長の司会で開会の辞から、来賓の紹介に引き続き、総会初参加の35機-井上さん、44化-田北さん、H23電-浦さんが紹介された後、黒田本部副会長の挨拶で進められました。母校の多田隈事務長から母校野球部の期待や他クラブ活動状況などを伝えられ乾杯となりました。

 アトラクションではプロ歌手の原田のり子さんの熱唱に続き、大佐古本部会長・黒田本部副会長・野田中京会長・濱本副会長他のデュエットで盛り上がり拍手喝采でした。

 和気藹々の中、炭坑節で皆さんが踊り始め、アトラクションも佳境に入り、角田本部副会長の中締め(大牟田情報ありがとうございました)にも拘らず、年代別の校歌を全員が歌い盛り上り、続く恒例の古賀(延)顧問の末広がり万歳三唱で絶頂に達しました。時間は短く浜本副会長による閉会の辞で幕となりました。

 最後に、色々な職種や経験をお持ちの諸先輩と接することのできる貴重な時間を過ごすことが出来ました。次回もお元気な皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

(S48 化  猪口昭二)

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2010年10月01日(金)

私立三井工業学校県立三池工業高等学校、福岡同帰会会員の皆様本日は御多忙中にも拘らず福岡支部総会に多数御出席頂きましてありがとうございました。会員皆様方の御指導と御協力のお陰で福岡支部も昭和61年結成以来今日平成22年6月27日で第24回を迎えることが出来ました。改めて厚く御礼申上げます。本日大牟田市本部から大佐古会長外高村、黒田両役員と学校から田中校長、吉田先生の御出席を頂きありがとうございました。又関西支部との交流も今回で第3回目を迎える訳ですが、奈良岡会長、西谷副幹事長(京都医療科学教授)お二人の御出席を頂きありがとうございました。
福岡支部から故人永津修前事務局長、内藤幹事長、西川副幹事長、日高事務局長の皆様が関西支部との交流を広げ深度を濃くする為に、毎年5月の総会に御案内を受け出席させて頂いています。
今年は鹿児島は鶴の名所であります、出水市より坂口猛さん(S40化)の出席を見て母校卒業後45年の交信が絶えていた訳ですがちょっとした思いつきで古巣に帰られ楽しく過ごして頂きました。平成23年3月には九州新幹線もいよいよ開通し鹿児島との距離も時間的に短縮されるようです。県立三池工業同帰会福岡支部の趣旨とする会員の親睦と交流を図ることから毎年数回、福岡天神平和桜で各自負担を御願いして毎の総会が盛大に開催出来る様、会の活性化を図り総会出席者の倍増底辺の拡大及び布石を推進し会の継続運営を維持させる様切磋琢磨努力し試行錯誤し乍ら役員一同頑張っている所です。各支部(東部、中京、関西)会長外役員の皆様御承知の通り、若い人たちの集まりが悪く今後の課題として行きたいものです。
最後に御出席の皆様が御家族と益々御多幸と御健康を祈念して挨拶と致します。本日はありがとうございました。

福岡同帰会会長 後藤 四男美 S29.採鉱科
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2010年10月01日(金)

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2010年10月01日(金)
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