母校通信

「熊本版未踏的プロジェクトIPPO」で採択された本校学生のグループの記事が掲載

本日(令和8年2月4日)の熊本日日新聞朝刊にIPPOに採択された熊本高専チームの記事が掲載されています。
著作権の関係上、紙面の転載はできませんが、ぜひ新聞をごらんください。

なお、熊本高専の公式Webにも発表会の報告が掲載されています。
熊本高等専門学校 » 熊本版未踏的プロジェクトIPPO「最終報告会」で研究開発成果を報告しました。(1/24)

本校と御船高校が共同開発した「特定外来水草除去ロボット」が熊本日日新聞に掲載

本校と御船高校が共同開発した「特定外来水草除去ロボット」が熊本日日新聞に掲載されています。

【動画あり】「自分たちの学びで社会貢献」…御船高生5人、特定外来水草除去ロボ開発 熊本高専と共同で|熊本日日新聞社

学生の開発した「心肺蘇生を学ぶゲーム」が熊本日日新聞に掲載

本校学生の開発した「心肺蘇生を学ぶゲーム」の記事が熊本日日新聞に掲載されています。
心肺蘇生学ぶゲーム開発…熊本高専3年5人が全国で最優秀賞 合言葉は「救命講習をより楽しくスマートに」|熊本日日新聞社

アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2025全国大会 参加報告

シード枠で2回戦から出場し、旭川高専と対戦しました。4m20cmのゲート作成に挑みましたが、ロボットとの通信が途絶えるなどのトラブルでゲート作成が難航し、試合終了4秒前に積み上げたもののゲートが倒れ、10対560で敗退しました。しかし、1回戦・2回戦で惜しくも敗退したもののその戦いぶりが優れていたチームを審査員が選出し、準々決勝に進むことができる権利であるワイルドカード枠に選出されました。準々決勝では、富山高専(射水)との対戦で、通信不良は続いていましたが、操作技術でカバーして3m20cmのゲートを完成し、390対15で勝利しました。準決勝では、産技高専(荒川)と対戦しました。序盤、共有ゾーンでボックスの取り合いになる、ボックスを落としてペナルティーを受けるなどして苦戦したものの、慌てることなく3m20cmのゲートを完成させ、370対310で勝利しました。決勝戦の相手は、2回戦で敗れた旭川高専でした。雪辱を果たすべく、大会最大となる4m20cmのゲートを完成させ475点を獲得しましたが、旭川高専の周回作戦による得点に届かず、475対490で敗れました。しかし、大会最大のゲート作成に挑み、完成させたことは会場を大いに沸かせ、見事「ロボコン大賞」を受賞しました。

本校ホームページへのリンク
https://kumamoto-nct.ac.jp/award/2025/11/20251125c/

 

【ロボコン部学生からのお礼】
 この度は、私たちロボコン部への多大なるご支援、誠にありがとうございました。皆様のご支援のおかげで、先日開催された高専ロボコン全国大会では、準優勝に加え、本キャンパス初となるロボコン大賞を受賞することができました。製作は試行錯誤の繰り返しでしたが、皆様のご支援があったおかげで、妥協なく製作に取り組むことができ、このような結果を出せたことを部員一同、深く感謝しております。来年度も、この結果に満足することなく、悲願の全国優勝を目指して頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。