ロボコン・プロコン等

令和元年度 ロボットコンテスト九州沖縄地区大会に出場して

制御情報工学システム工学科3 渡邉 大(ロボコン部)

 
 1013日(日)、高専ロボコン2019九州沖縄地区大会が開催され、私達の熊本キャンパスからはAチーム「洗濯王」、Bチーム「跳挑蝶々」が出場しました。
 今年は各リーグで勝利数が多いチームが決勝トーナメントに残るルールとなり、Aチームは予選ラウンドで、有明高専Bチームに勝利するも、鹿児島高専Bチームに敗北し、Bチームも有明高専Aチームに勝利するも、都城高専Aチームに敗北してしまいました。両チームとも11敗で、リーグ戦敗退という結果で終わりました。
 私は今年から部長に就任しました。今年度の成績だけを見たら、今回の結果は良くはありませんでしたが、今年の熊本キャンパスは1、2年生を中心とした、若いチームです。1,2年生が中心となって、立派なロボットを作り上げました。今回の悪かった点、良かった点を1、2年生の代で経験することは、私達、熊本キャンパスロボコン部にとって、これからに大きく繋がる、良い経験になったと考えています。
 部全体では、大会が終わった次の週から、部員達で、来年をより良くするために、大型ミーティングを開き、運営の在り方、作業の効率化などを部員全員が今ある問題を共有し理解を深めあい、チーム一丸となって、来年の高専ロボコンに向けて、取り組んでいきたいと考えています。
 最後になりましたが、顧問の先生方や技術センターの皆様、保護者や応援に来て下さったOBの皆様をはじめ、多くの方々に応援をして頂いたことを心より感謝申し上げます。
これからも皆様のご協力のほど、宜しくお願い致します。


 

令和元年度 プログラミングコンテストに参加して

情報通信エレクトロニクス工学科 5年 末永和大

 第30回全国高等専門学校プログラミングコンテストで,熊本キャンパスからは自由部門2チーム,課題部門1チーム,競技部門1チームの参加となりました.開発の現場は電算部から出場したチームしか把握していませんが,チームで役割を分担し,貴重な長期休暇でも開発,調整を頑張っていました.複数チームの活動は部活動では初だったのですが,よく連携できていました.
 成績は,自由・課題部門で3チームとも敢闘賞の受賞となったのですが,競技部門では第4位という結果,そしてプログラムの完成度も認めてもらい特別賞を受賞しました.去年のリベンジを果たし,とても嬉しかったです.
 また,今年は研究室から自由部門の予選通過に加え,電算部から競技を含めて自由,課題と3部門全てで1チームずつ予選通過を果たすことができました.低学年の参加も多く,良い刺激になったと思います.今大会の反省を活かして次でより良い結果が出せるように,今年度の残る時間も有効に活用したいと思います.


 

平成30年度 ロボコン・プロコン活動報告

ー準備中ー

平成29年度 ロボコン活動報告と今年の抱負「今年も全国を目指して」

ロボコン部部長 制御情報システム工学科3年 中村維冴

今年も高専ロボコンの季節がやってきました。
 昨年度は九州沖縄大会出場後、全国大会で「ロボコン大賞受賞」を目指して機構の改良・強化や練習を部活一丸となって行いました。惜しくも1回戦で敗退してしまいましたが、ネット投票イベントの「ベスト胸きゅんロボット」で1位を獲得しエキシビションマッチに出場することができました。また、九州沖縄大会・全国大会ともに「アイデア賞」と「東京エレクトロン賞」を受賞しました。

対戦の様子  

今年の競技はペットボトルを投げて様々な高さのテーブルにかっこよく立たせる「ボトルフリップ・カフェ」という競技です。ルールが発表されると部員全員でペットボトルを投げて競技の難解な点や特徴について研究しました。アイデア出しでは段ボールでロボットを製作し、大会本番を再現したフィールド上で実際にどのように動くか実演しながらアイデアを出し合いました。現在は大会に向けロボットの製作を行っています。

最後になりますが、昨年度は卒業生の皆様に多くの御寄付を頂き心より感謝申し上げます。今年も全国大会出場を目指してロボコン部一同より一層精進して参りますので、今後ともご支援ご協力賜りますようお願い申し上げます。