事前準備は、椋木教授を中心に熊本支部と東京支部が連携し、会場調整や設営計画、名簿・名札の作成などを進めました。幹事団は平成18年~31年卒の中堅・若手メンバーで構成され、学生時代に蘇遙会学生部を担った経験を活かしながら、熊大土木らしいチームワークで準備を円滑に進めることができました。学生時代の懐かしさを感じつつ、社会人としての経験も加わり、幹事同士が互いに刺激を受けながら協力できたことも印象的でした。
当日は17時頃から幹事団による会場設営を行い、18時より受付を開始しました。開会前から多くの方にお越しいただき、山尾会長の乾杯をもって交流会がスタートしました。その後は歓談を中心とした和やかな交流が続き、最終的な出席者数は62名となり、当初の目標である50名を上回る盛況となりました。20時頃には、学会運営を終えた椋木教授より代表挨拶があり、参加者への謝辞と、工学部130周年事業に向けた卒業生のさらなる協力への期待が述べられました。締めの挨拶では熊本支部の田中氏より、熊大土木の団結力を踏まえた今後の蘇遙会の発展への思いが語られ、最後に集合写真を撮影して閉会いたしました。
今回の交流会は、世代や立場を超えたつながりを再確認し、蘇遙会のネットワーク強化に大きく寄与する有意義な機会となりました。今後も継続的な交流の場を設け、会員相互の連携と後進育成にさらに貢献できるよう活動を続けてまいりたいと考えております。
幹事代表:坂西 由弘(H18卒/20修了)
坂田 直樹(H22卒/24修了)
坂田 直樹(H22卒/24修了)






