令和7(2025)年9月11日開催 蘇遙会交流会 報告

2026年09月07日(月)
 令和7年9月10日(水)から12日(金)にかけて、令和7年度土木学会全国大会が熊本大学および熊本城ホールで開催されました。コロナ禍の影響で卒業生同士の交流が減少していた中、蘇遙会会員が熊本大学に集まるこの貴重な機会を活かし、卒業生・学生・教員が世代を超えて交流し、旧交を温めるとともに新たな出会いを生む場となることを目的として、9月11日(木)にくすのき会館にて「蘇遙会会員交流会」を開催いたしました。
 事前準備は、椋木教授を中心に熊本支部と東京支部が連携し、会場調整や設営計画、名簿・名札の作成などを進めました。幹事団は平成18年~31年卒の中堅・若手メンバーで構成され、学生時代に蘇遙会学生部を担った経験を活かしながら、熊大土木らしいチームワークで準備を円滑に進めることができました。学生時代の懐かしさを感じつつ、社会人としての経験も加わり、幹事同士が互いに刺激を受けながら協力できたことも印象的でした。
 当日は17時頃から幹事団による会場設営を行い、18時より受付を開始しました。開会前から多くの方にお越しいただき、山尾会長の乾杯をもって交流会がスタートしました。その後は歓談を中心とした和やかな交流が続き、最終的な出席者数は62名となり、当初の目標である50名を上回る盛況となりました。20時頃には、学会運営を終えた椋木教授より代表挨拶があり、参加者への謝辞と、工学部130周年事業に向けた卒業生のさらなる協力への期待が述べられました。締めの挨拶では熊本支部の田中氏より、熊大土木の団結力を踏まえた今後の蘇遙会の発展への思いが語られ、最後に集合写真を撮影して閉会いたしました。
 今回の交流会は、世代や立場を超えたつながりを再確認し、蘇遙会のネットワーク強化に大きく寄与する有意義な機会となりました。今後も継続的な交流の場を設け、会員相互の連携と後進育成にさらに貢献できるよう活動を続けてまいりたいと考えております。
幹事代表:坂西 由弘(H18卒/20修了)
坂田 直樹(H22卒/24修了)
 





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