お知らせ

熊本大学武夫原会会報「武夫原」第29号ができました。

↓画像クリックで閲覧できます。↓
 

熊本大学武夫原会会報「武夫原」第29号を掲載します。
この第29号を発行した、3月、4月は、少し落ち着きつつある時でしたので、今年の卒業式は代表者のみの出席で、また、入学式は入学者が全員出席して、いずれも県立劇場で挙行されました。
しかし、その後また感染が拡大してきたため、理事会は書面での開催となりました。
また、今年度(2021年度)の各地域武夫原会の総会や熊本大学連合同窓会などの開催は、いずれも中止を予定しています。
少しでも早く、コロナ禍が収束することを心より祈念します。


 

会長挨拶を更新しました。

こちらからご覧ください。

五高記念館の建物が見えるようになりました

五高記念館は、2016(平成28)年4月の熊本地震で瓦や煙突が落ちるなど、大きな被害を受けていました。
その後、復旧工事に伴い外から建物が見えなくなっていましたが、今月、工事用の被いが取り外され、その姿が見えるようになりました。細部まで美しく再現されており、12月の竣工が楽しみです。
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深町武夫原会副会長撮影(2021年6月)

令和2年度熊本大学卒業生表彰式が開催されました。


 11月22日(日)午前10時30分から、熊本大学工学部百周年記念館で、令和2年度熊本大学卒業生表彰式が開催されました。今回の対象者は14人で、うち11人が出席。
 武夫原会からは、高松満至さん(S35・3法文・法卒)、酒井康隆さん(S39.3法文・法卒)、佐野二郎さん(S46.3法文・法卒)の3人が受賞。原田信志学長から表彰を受けたあと、水元豊文文学部長、鈴木桂樹法学部長、村田信一会長を交えて昼食会が行われました。皆様おめでとうございました。(文責・野口)

村田会長が瑞宝中綬章を受章

2020年秋の叙勲で、村田信一武夫原会会長が瑞宝中綬章を受章しました。県副知事としての長年の功労に対して授与されたもので、武夫原会としても大変喜ばしく思います。ただ、新型コロナウイルスの影響で、大臣伝達式及び天皇陛下への拝謁は中止となったということで、コロナ禍の収束を祈るばかりです。(文責・野口)

令和2年度熊本大学卒業生表彰式が開催されます。

 11月22日(日)午前10時30分から、熊本大学工学部百周年記念館で、令和2年度熊本大学卒業生表彰式が開催されます。例年はホームカミングデーと同じ日でしたが、今年は新型コロナウイルスの影響でホームカミングデーが中止になったため、単独開催となりました。
 今年度の武夫原会からの受賞者一覧は次の通りです。
氏名 年齢 卒業年 略歴・実績等
酒井康隆 79 S39.3法文(法) 元ライオン事務機常務。熊本大学関西武夫原会の常任幹事として同窓会活動に尽力。関西福岡県人会副会長なども務めた。
佐野二郎 73 S46.3法文(法) 熊本マリスト学園高校非常勤講師。会報「武夫原」創刊から2018年まで、会報委員として写真撮影など編集作業に携わった。
高松満至 86 S35.3法文(法) 日本電信電話公社、トーツー創研。東京武夫原会副会長として会の運営、発展に寄与。現在も顧問として貢献度が高い。

令和2年度の寄附講義について

 会長挨拶にも触れてあります通り、今年度の武夫原会寄附講義が10月7日スタートしました。新型コロナウイルスの影響で、すべて遠隔授業での開催になります。今年度の寄附講義のスケジュールはコチラをクリックしてください。
10月21日の寄附講義で遠隔授業を行う安田公寛氏

武夫原サロンに新しい方をお迎えしました

令和2年7月いっぱいで武夫原サロン事務局をお願いしていた福本が退職いたしました。短い期間でしたが、みなさまには大変お世話になり、本当にありがとうございました。
また、令和2年7月20日から、新たに福田牧子さんをお迎えしました。
福田さんは、武夫原サロンに来ていただくまで、本学の教育研究支援部人社・教育系事務課の法学部教務担当、つまり、法学部の教務担当にお勤めで、文学部・法学部のことは全てご存じで、大変頼りになる方です。
先生方とも直接お話しいただき、武夫原会だけではなく、文学会、法学部研究教育振興会のお仕事も大変スムーズに進んでいます。
福田さんに来ていただいたことにより、武夫原会の活動が益々活発になることを期待しています。
卒業生のみなさまも、是非お近くに来られた際は、武夫原サロンにお立ち寄りください。
(文責:武夫原会常務理事 福本哲也)