学校近況報告
岩倉高校での教育実習生を終えて ~青柳 心夏さん~
2026年7月3日(金) | コメント(0)
大学学部 十文字学園女子大学人文学部
実習教科 国語
①教育実習生 青柳 心夏 先生より
このたびは、ご多忙の中、私たち教育実習生を受け入れてくださり、誠にありがとうございました。教育実習では、多くの先生方にご指導いただきながら、授業づくりや学級経営について実践的に学ぶことができました。
授業実践では、生徒の皆さんが積極的に話し合い、自分の考えを伝え合う姿や、新たな気づきを得たときの楽しそうな表情がとても印象に残っています。また、クラスごとに反応や雰囲気が異なることを実感し、生徒一人ひとりに内容が伝わるよう、発問や説明の仕方を工夫し続けることの大切さ、難しさを知ることができました。
体育祭をはじめとする学校行事やホームルーム、授業以外の学校生活では、学年を越えてクラスや委員会、部活動など様々な場面で協力し、それぞれが役割を果たしながら活躍する生徒の皆さんの姿を間近で見ることができました。また、生徒一人ひとりを支え、成長を後押しする先生方の姿から、教員の果たす役割の大きさと責任の重さを学びました。
今回の実習を通して、自身の課題も数多く見つかりました。この貴重な経験を今後の学びにつなげていきたいと感じております。
最後になりますが、ご多忙の中ご指導くださいました校長先生をはじめ諸先生方、生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
②担当教諭 宮原 彩 先生
理系クラスに在籍していた青柳先生が、国語の道に進むと決めた4年後に『土佐日記』の授業を行うとは思いも寄りませんでしたね。在学中も卒業後も古文の授業に触れる機会が乏しい中での『土佐日記』はさぞかし不安だったと思います。それでも、教材研究を重ねていくことで作品とじっくり向き合い、生徒に「何をどのように伝えるか」ということを懸命に、そして必死に追究する姿が確かにありました。実習中は自身の成長を実感できず、自己評価の低い(在学時からでしたね)青柳先生でしたが、この2週間、授業や生徒について真摯に考え続けた自分を褒めてあげましょう。そしていつの日か自分も生徒もしっかりと認めてあげられるような教員になって下さい。今後の活躍を祈っています。

実習教科 国語
①教育実習生 青柳 心夏 先生より
このたびは、ご多忙の中、私たち教育実習生を受け入れてくださり、誠にありがとうございました。教育実習では、多くの先生方にご指導いただきながら、授業づくりや学級経営について実践的に学ぶことができました。
授業実践では、生徒の皆さんが積極的に話し合い、自分の考えを伝え合う姿や、新たな気づきを得たときの楽しそうな表情がとても印象に残っています。また、クラスごとに反応や雰囲気が異なることを実感し、生徒一人ひとりに内容が伝わるよう、発問や説明の仕方を工夫し続けることの大切さ、難しさを知ることができました。
体育祭をはじめとする学校行事やホームルーム、授業以外の学校生活では、学年を越えてクラスや委員会、部活動など様々な場面で協力し、それぞれが役割を果たしながら活躍する生徒の皆さんの姿を間近で見ることができました。また、生徒一人ひとりを支え、成長を後押しする先生方の姿から、教員の果たす役割の大きさと責任の重さを学びました。
今回の実習を通して、自身の課題も数多く見つかりました。この貴重な経験を今後の学びにつなげていきたいと感じております。
最後になりますが、ご多忙の中ご指導くださいました校長先生をはじめ諸先生方、生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
②担当教諭 宮原 彩 先生
理系クラスに在籍していた青柳先生が、国語の道に進むと決めた4年後に『土佐日記』の授業を行うとは思いも寄りませんでしたね。在学中も卒業後も古文の授業に触れる機会が乏しい中での『土佐日記』はさぞかし不安だったと思います。それでも、教材研究を重ねていくことで作品とじっくり向き合い、生徒に「何をどのように伝えるか」ということを懸命に、そして必死に追究する姿が確かにありました。実習中は自身の成長を実感できず、自己評価の低い(在学時からでしたね)青柳先生でしたが、この2週間、授業や生徒について真摯に考え続けた自分を褒めてあげましょう。そしていつの日か自分も生徒もしっかりと認めてあげられるような教員になって下さい。今後の活躍を祈っています。


