学校近況報告
岩倉高校での教育実習生を終えて ~志村 魁燦さん~
2026年7月8日(水) | コメント(0)
大学学部 日本体育大学体育学部
実習教科 体育
①教育実習生 志村 魁燦 先生より
この度は、教育実習を受け入れてくださり誠にありがとうございました。
3週間という短い期間でしたが、先生方のご指導のもと、教育の現場を肌で感じることができ、非常に充実した日々を過ごすことができました。
僕が現役生だった頃は入学と同時に新型コロナウイルスが流行し、制限の多いい高校生活を送っていしまた。しかし今ではそれを乗り越え充実した学校生活を送っている生徒たちを見て、本当にキラキラと輝いて見えました。
ホームルーム活動や授業を通じて生徒一人一人と向き合い、教育者でもありながら生徒たちと一緒に自分自身も学び成長していく。教師の本質のようなものを身をもって感じることができたと思います。
学習面だけでなく、進路や人間関係など多面的に生徒を支える教師の役割の大きさ、重要性を再確認するとともに、より一層教師への憧れや理想像が確立することができました。
部活動にも参加させていただき、僕自身も現在大学で日本代表、日本一を目指すスチューデントアスリートである中で生徒達の練習に取り組む姿勢であったり、先生方の言葉一つ一つがとても良い刺激になりました。本気で何かに打ち込む事の大変さ、素晴らしさというのを感じ、教室の中だけでなくこうした場所でも人は大きく成長するのだと感じました。
今回の教育実習を通じて、教師という仕事の大変さを肌で感じると同時に、それ以上に生徒の成長に立ち会えることの喜びとやりがいを強く実感しました。この実習での経験を今後の人生に必ず活かしていきたいと思います。
改めまして、実習の機会を与えてくださった母校の先生方、温かく迎えてくれた生徒の皆さんに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
②担当教諭 佐々木 宥耶 先生
「保健」の授業では、1年生3クラスを受け持ちました。「休養・睡眠と健康」「喫煙と健康」という現代社会で重要視される内容について授業をおこないました。自分自身の経験に基づいた話をしてより伝わりやすく工夫して授業を展開していました。コロナの影響で制限のかかる高校時代を送ったからこそ、特別な想いを胸に教壇に立っていたように見えました。
「体育」の授業ではバレーボールとラクロスを行ってもらいました。上野校舎では2年生のクラスを4クラス受け持ち、バレーボールのサーブ・スパイク練習やゲームを中心に一人一人に寄り添い、丁寧な声掛けで指導に当たっていました。また、西東京ではスポーツクラスの3年生にラクロスの授業を行ってもらいました。自身が大学で行っている競技ということもあり、見本を行った場面では生徒から歓声が上がる場面もありました。今後、日々変化している教育現場の中で自分自身も学び続け「生徒の成長のため」に力を注いでいってください!今後の活躍を期待しております。
③担当教諭 大塚 正芳 先生
3年生のF体を2コマ2クラス担当してもらいました。内容はストレッチの実践です。最初は緊張していましたが、徐々に慣れ、生徒たちも楽しそうに実際にストレッチをしていました。授業後半には、ゲーム感覚の運動を取り入れるなど、生徒を飽きさせない時間の工夫がなされ、良かったです。実際に教員になった際は、毎年の振り返りと少しずつの積み上げをすることから、良い教師へと成長してもらいたいと思います。
実習教科 体育
①教育実習生 志村 魁燦 先生より
この度は、教育実習を受け入れてくださり誠にありがとうございました。
3週間という短い期間でしたが、先生方のご指導のもと、教育の現場を肌で感じることができ、非常に充実した日々を過ごすことができました。
僕が現役生だった頃は入学と同時に新型コロナウイルスが流行し、制限の多いい高校生活を送っていしまた。しかし今ではそれを乗り越え充実した学校生活を送っている生徒たちを見て、本当にキラキラと輝いて見えました。
ホームルーム活動や授業を通じて生徒一人一人と向き合い、教育者でもありながら生徒たちと一緒に自分自身も学び成長していく。教師の本質のようなものを身をもって感じることができたと思います。
学習面だけでなく、進路や人間関係など多面的に生徒を支える教師の役割の大きさ、重要性を再確認するとともに、より一層教師への憧れや理想像が確立することができました。
部活動にも参加させていただき、僕自身も現在大学で日本代表、日本一を目指すスチューデントアスリートである中で生徒達の練習に取り組む姿勢であったり、先生方の言葉一つ一つがとても良い刺激になりました。本気で何かに打ち込む事の大変さ、素晴らしさというのを感じ、教室の中だけでなくこうした場所でも人は大きく成長するのだと感じました。
今回の教育実習を通じて、教師という仕事の大変さを肌で感じると同時に、それ以上に生徒の成長に立ち会えることの喜びとやりがいを強く実感しました。この実習での経験を今後の人生に必ず活かしていきたいと思います。
改めまして、実習の機会を与えてくださった母校の先生方、温かく迎えてくれた生徒の皆さんに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
②担当教諭 佐々木 宥耶 先生
「保健」の授業では、1年生3クラスを受け持ちました。「休養・睡眠と健康」「喫煙と健康」という現代社会で重要視される内容について授業をおこないました。自分自身の経験に基づいた話をしてより伝わりやすく工夫して授業を展開していました。コロナの影響で制限のかかる高校時代を送ったからこそ、特別な想いを胸に教壇に立っていたように見えました。
「体育」の授業ではバレーボールとラクロスを行ってもらいました。上野校舎では2年生のクラスを4クラス受け持ち、バレーボールのサーブ・スパイク練習やゲームを中心に一人一人に寄り添い、丁寧な声掛けで指導に当たっていました。また、西東京ではスポーツクラスの3年生にラクロスの授業を行ってもらいました。自身が大学で行っている競技ということもあり、見本を行った場面では生徒から歓声が上がる場面もありました。今後、日々変化している教育現場の中で自分自身も学び続け「生徒の成長のため」に力を注いでいってください!今後の活躍を期待しております。
③担当教諭 大塚 正芳 先生
3年生のF体を2コマ2クラス担当してもらいました。内容はストレッチの実践です。最初は緊張していましたが、徐々に慣れ、生徒たちも楽しそうに実際にストレッチをしていました。授業後半には、ゲーム感覚の運動を取り入れるなど、生徒を飽きさせない時間の工夫がなされ、良かったです。実際に教員になった際は、毎年の振り返りと少しずつの積み上げをすることから、良い教師へと成長してもらいたいと思います。

