母校通信
2022年11月14日
朝早くから執行部を中心にたくさんの人が集まり、会場の設営に取り掛かっていました。一号棟隣の駐車場では、一つ、また一つとテントが建ち、楽しそうな声が聞こえてきました。
フィールドでは大きな看板を運ぶ人や、資料を片手に駆け回っている人が見られました。
昼過ぎに校舎を見に行くと既にほとんどの教室がきれいに飾られていました。黒板も丁寧に彩られており、お客さんで賑わう様子が浮かんでくるようでした。
2020年3月25日
世界的に新型コロナウィルスが影響しておりますが,本校の卒業式も会場を変更し,マスク着用やアルコール消毒,座席間隔を広げるなどの対策を施し,例年とは異なる雰囲気でした.
時間を短縮したシンプルな内容でしたが,校長式辞や在校生総代による送辞,卒業生・修了生による答辞など,心のこもった素晴らしい式でした.
平成元年度の本科卒業生は243名,専攻科修了生は55名でした.
卒業生の皆様は同窓会への仲間入りとなりますが,どうぞよろしくお願いいたします.
2020年3月17日
10月13日(日)、高専ロボコン2019九州沖縄地区大会が開催され、私達の熊本キャンパスからはAチーム「洗濯王」、Bチーム「跳挑蝶々」が出場しました。
今年は各リーグで勝利数が多いチームが決勝トーナメントに残るルールとなり、Aチームは予選ラウンドで、有明高専Bチームに勝利するも、鹿児島高専Bチームに敗北し、Bチームも有明高専Aチームに勝利するも、都城高専Aチームに敗北してしまいました。両チームとも1勝1敗で、リーグ戦敗退という結果で終わりました。
私は今年から部長に就任しました。今年度の成績だけを見たら、今回の結果は良くはありませんでしたが、今年の熊本キャンパスは1、2年生を中心とした、若いチームです。1,2年生が中心となって、立派なロボットを作り上げました。今回の悪かった点、良かった点を1、2年生の代で経験することは、私達、熊本キャンパスロボコン部にとって、これからに大きく繋がる、良い経験になったと考えています。
部全体では、大会が終わった次の週から、部員達で、来年をより良くするために、大型ミーティングを開き、運営の在り方、作業の効率化などを部員全員が今ある問題を共有し理解を深めあい、チーム一丸となって、来年の高専ロボコンに向けて、取り組んでいきたいと考えています。
最後になりましたが、顧問の先生方や技術センターの皆様、保護者や応援に来て下さったOBの皆様をはじめ、多くの方々に応援をして頂いたことを心より感謝申し上げます。
これからも皆様のご協力のほど、宜しくお願い致します。
2020年3月17日
情報通信エレクトロニクス工学科 5年 末永和大
第30回全国高等専門学校プログラミングコンテストで,熊本キャンパスからは自由部門2チーム,課題部門1チーム,競技部門1チームの参加となりました.開発の現場は電算部から出場したチームしか把握していませんが,チームで役割を分担し,貴重な長期休暇でも開発,調整を頑張っていました.複数チームの活動は部活動では初だったのですが,よく連携できていました.成績は,自由・課題部門で3チームとも敢闘賞の受賞となったのですが,競技部門では第4位という結果,そしてプログラムの完成度も認めてもらい特別賞を受賞しました.去年のリベンジを果たし,とても嬉しかったです.
また,今年は研究室から自由部門の予選通過に加え,電算部から競技を含めて自由,課題と3部門全てで1チームずつ予選通過を果たすことができました.低学年の参加も多く,良い刺激になったと思います.今大会の反省を活かして次でより良い結果が出せるように,今年度の残る時間も有効に活用したいと思います.

