倉原民良氏 寄稿追加資料

2021年09月29日(水)
2021年度情報誌に掲載いたしました昭和35年卒 倉原 民良 氏の寄稿文で、紙面の都合上掲載できなかった参考資料名、お写真とご自作の漢詩をご紹介します。
<参考資料>  
◇瀬戸大橋事後評価5_23 PDF
波床正敏(大阪産業大学)著
「瀬戸大橋架橋30年の影響に関する事後評価」
―国土計画上の整備目的に関する達成状況についてー
◇本州四国連絡橋 児島・坂出ルート(㈶海洋架橋調査会
◇瀬戸大橋パンフレット(香川県)
◇共用部南舗装工事報告書(日本鋪道㈱四国支店)

<写真の説明>
①昭和34年 国道3号川尻での軟弱地盤載荷試験作業時の写真
 
写真左端 倉原 良民 氏(S35卒)
後列左より 長友 秀実 氏(S35卒)、
  中原 郁夫 氏(S35卒)、
  神毛 英一 氏(S35卒)
前列左より 建設省職員(2名)、
  園田 頼孝 先生


②昭和63年2月  北備讃大橋 主塔 塔頂にて(倉原 良民 氏)
 

③漢詩「ああ 南北備讃大橋」(倉原 民良 氏 作)
 開通年の正月に私の思いを作詞したものです。

ああ南北備讃大橋

旭日に映ゆ瀬戸大橋    主塔は聳え架線は光耀たり
塔頂に立ちて眺む瀬戸の景 悲願百年四国の島
愈々開通す戊申の春    歳月は速く既に十年が経つ
世界に誇る日本の技術   新春に想う四国の発展
四塔は並ぶ讃岐富士    支間は跨ぐ国際航路
与島が繋ぐ四国と中国   力合わすべし与讃阿土
隣接す美姿斜張橋     翼鳥に似て楊貴妃を想う
ともに奏でる瀬戸内の曲  ああ南北備讃大橋

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