会員の広場

同期会のクリスマスのお知らせ

2017年06月30日(金)

同期会のクリスマス
昭和38中・41高・43短・45大卒業生の皆様 (昭和22年4月~昭和23年3月生まれの方)

 今年70才を迎えられたことに感謝し、同窓会主催のクリスマス礼拝・祝会の席をお借りし、久しぶりに集いませんか。

  • 日時:2017年12月8日(金)11:00~
  • 場所:千里阪急ホテル
  • 会費:5,000円
お申し込みは同窓会館に電話又はFAX
TEL 06-6849-1803 FAX 06-6849-1813
 
幹事:中瀬良子・高岡和代・・炭谷みどり・川口余枝子(弘中)

 

喜寿の同期会ご案内(昭和31年中・34年高・36年短英・短家卒)

2017年06月30日(金)
 皆さまお元気ですか。私たち喜寿を迎えられたことに感謝し、同窓会主催のクリスマス礼拝・祝会の席をお借りして楽しいひとときを過ごしましょう。
 
  • 日時:平成29年12月8日(金)11:00~
  • 場所:千里阪急ホテル
詳細は本誌クリスマスご案内をご覧ください。​
 
神島美代子・平位純子(近藤)・行方紀代子(光村)
坂本多津子(曽我)・佐藤紀子(鈴木)
申し込み・お問合せ:同窓会館
又は平位(TEL/FAX 06-6850-4738)まで。


 

昭和50年高校・52年短大・54年大学卒学年会

2017年06月30日(金)

 クリスマス礼拝・祝会に還暦学年会の席を設けていただきました。
 私達は、高校A~0の15クラス、短大が豊中学舎(家政科)と茨木学舎(英語科)、大学(英米文学科と日本文学科)、凡そ1000名ほどが学んだ学年です。
 60才、まだまだ現役バリバリで仕事をされている方、親の介護、孫の守りなど多忙な日々を過している年代。当日は尾道から、又有給を取られ出席された方など9名と少数の参加でした。久しぶりの再会でしたがそこは同期の友、学生時代に戻り、懐かしい話や近況などの話題に花が咲き楽しい一時を共有しました。これを機に、同窓会の行事に参加しようね。来年のこの場には華やかな装いで参加しましょう。と約束を交わし時間を惜しみつつ散会となりました。



 

七夕の集い (昭和49年高校卒業)

2017年06月30日(金)

 年に一度の乙女の集い、高校3年I組の同窓会を阪急うめだ本店「ハル・ヤマシタ」で開催。吉村先生も益々お元気で、女性パワーに負けず、吉村節を発揮。今回は、西野さんが神奈川から初参加。「この花」を通し梅花の心を繋ぐ心に共感し、駆けつけてくださいました。お仕事や介護で来られなかった友も「この花」を通じ“絆”を深めて参ります。
  本年7月2日(日)PM5:00、大阪梅田でクラス会を開催予定です。皆様のお越しをお待ちいたしております。

昭和49年高卒 幹事 北見佳子(山脇)
 

 

昭和42年高卒学年会

2017年06月30日(金)

 昭和42年梅花高校卒業生の学年会を平成28年10月20日にザ・リッツ・カールトン大阪にて開催し114名の懐かしい仲間が集いました。
 礼拝から始まり、久し振りに歌う校歌に感激でした。今回も市川先生、木村(定)先生、作山先生がお元気な姿でご出席をしてくださり、楽しい会となりました。
 来年は古希を迎えることから全員で集うのは今回が最後となります。それ故、昔に戻っておしゃべりに花を咲かし、お料理を味わうことを楽しみました。
 いつかどこかで、又お会いできる日まで ごきげんよう!



 

昭和36年高校卒業同期会

2017年06月30日(金)

 2016年10月6日 明治の森箕面「音羽山荘」にて開催しました。木村定先生、初めてご出席の湯浅佐保子先生と共に沖縄からの同期生も含め総勢22名で和やかに旧交を温めました。
 恩師お二人からの薀蓄あるメッセージは明日に向けて有意義な指針となりましたし、良き時代の梅花の精神が私たちに宿っている事も実感いたしました。
 欠席者の近況報告を記載した同期会㊙名簿から、逢えなかった友へ思いを馳せる事も出来ましたことは大変有効でした。出席者が減少しつつある同期会について今後を真剣に話し合う時間を持った結果、2年後の開催に期待をしながら名残惜しい解散となりました。
 欠席された皆様!来年は是非楽しく語らう時間を共有いたしませんか。

G組幹事 小田和子(長尾)




 

喜寿の祝 (昭和33年高校卒業)

2017年06月30日(金)

 2016年12月9日(金)11:00~、梅花学園同窓会のクリスマス礼拝、および祝会が、千里阪急ホテルで開催され、その中で、昭和33年卒業の私たちの同期会(喜寿の祝い)を開くことと致しました。
 礼拝は、クリスタルチャペルであり、久しぶりのオルガンの音に心を和ませ、ガラス窓から見える常緑樹の枝に小鳥が見え隠れする姿を見ながら、御説教に耳を傾け、学生時代の礼拝を思い出して、懐かしさも一入でした。
 祝会では、学園の発展について色々な先生方からお話があり、私たちの頃より大学も学科が増え「梅花歌劇団」まであることを知り、驚いたり喜んだり致しました。
 「同期会」には、木村先生が御出席くださり会が盛り上がりました。湯浅先生は、当日女声合唱団「エコー北千里」の練習日と役員会が重なり、残念ながら欠席でしたが、お二人の先生方からは過分なお祝いを頂戴し、二次会に使わせて頂きました。
 今後、尚、一層の学園の発展をお祈りしております。

昭和33年高卒 安田耀子(服部)
 



 

祝 関西学生アーチェリー連盟リーグ戦1部昇格

2017年06月30日(金)
  一昨年の平成26年11月に、創部50周年の記念祝賀会を催し、喜びと感謝にひたっておりました。その後の私達卒業生の期待も大きく、リーグ戦での応援にも力が入り、部員も増えて行く中で、1部昇格も夢では無いのではと、ひそかに期待しておりましたところ、遂に平成28年4月~5月に行われた、関西学生アーチェリーリーグ戦において、長年の夢であった、1部昇格を果たしてくれました。現役達の努力の賜物と言う事はもちろんです!ありがとう!みんな!でも、ここまで地道に諦めずに着々と現役を連れて階段を上ってくださったのが、池田晴彦監督です。本当に感謝の念に堪えません。来期からは1部校として戦うこととなり、今まで以上に厳しい戦いとなります。部員一同自覚を持ちこの結果に満足することなくさらに上を目指して精進していって欲しいと思います。
 私達卒業生も、精一杯の応援と協力をしてまいります。 また、大学側には、学生会館に見事な1部昇格祝いの横断幕を掲げて頂き、更に、学生達には学長賞を頂戴出来るとの事、重ね重ね誠にありがとうございます。
 今後ともご指導ご鞭撻の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。
梅花女子大学体育会洋弓部OG会
会長 河内睦子(高山) 昭和54年大英卒

 

傘寿の祝会(昭和30年高校卒業)

2017年06月30日(金)

 今年の《第37回学年同窓会》は、卒業から61年を迎え《傘寿の祝会》となりました。この節目を《最終の会》として、2016(平成28)年7月22日(金)この度の会場には尤も相応しい広大静寂な大坂城西の丸庭園内《大阪迎賓館》に於いて、夏の陽射しの中、33名の梅花生の集いとなり、賑やかに祝膳を囲み、それぞれの想い出のひとときを楽しむ事が出来ました。尚、今後の会は各自のアイデアで声を掛け合っての《楽しみの会》として続けて行く事に決定致しました。いつの日も元気な梅花生で過ごしましょう。
 末筆となりましたが、この長期に渡り学年会の企画から世話役を続けて来られた井上佳壽子姉と《浪花の語り部》として活躍された島田淳子姉、共に学年一同心より感謝と御礼を申し上げます。本当に有難う御座いました。

昭和30年高卒 川崎由美子(相原)
 



 

私のバレエ人生

2017年06月30日(金)
大久保 沙耶(平成19年高卒)
 現在、オランダ国立バレエ団でバレエダンサーとして働いています。
 6歳の時に曾祖母の勧めで始めたクラシックバレエ。趣味でなんとなくやっていたものが上達するにつれて夢中になり、今それを自分の職業としていることをとても嬉しく思っています。私のバレエスタジオでは高校受験のためにやめてしまう友達がたくさんいたので、エスカレーター式で高校まで上がれる梅花中学校へ行こうと決めることは難しくありませんでした。
 中学校に入ってからはコンクールにも挑戦するようになり、バレエで忙しくなったことで当時所属していたハンドベル部をやめざるをえなくなったことを覚えています。いつも心の中ではいつかバレリーナになれたらいいなと思っていましたが「まさか私なんかが・・・」とプロになるための行動を起こす前に半分諦めていました。実際、高校1年の時に現代社会の授業で書いた「将来の夢」という作文にも、バレリーナにはなれないと思うのできっと将来は会社で働いているだろうと書いた覚えがあります。そんな時にふと飛び込んできた海外留学の話。高校2年の冬に受けたコンクールで全国2位、審査委員特別賞、モナコのプロフェッショナルバレエスクールへのスカラーシップ賞を受賞しました。高校3年から休学し、モナコへ行きましたが初めての海外、なれない寮生活や言語などからいろいろなストレスを抱えてしまい、先生の期待に応えたいという思いから背中を痛めていることも言えず、どんどん悪化し帰国せざるをえなくなりました。療養中に梅花へ戻り、高校を卒業し梅花大学にも数か月行くことができ両親を安心させる事が出来たのはよかったなぁと今でも思います。
 背中も完治しモナコへ戻り3年の留学を終え、ヨーロッパのバレエ団のオーディションを受けオランダへ入団が決まったときは、天にも昇る気持ちでした。
 将来、自分が海外に住むとは全く予想していなかったことですが、こちらで働き始めてもう7年になります。住む環境を変えることは簡単なことではありませんでしたが、アムステルダムは街並みもきれいですし人にも恵まれて楽しく過ごしています。オランダ国立バレエは世界でも有名なバレエ団なので公演数も多く、年100回程度あり、作品のレパートリーも豊富なので学ぶことがたくさんあります。体が疲れて今日は踊りたくないという日もありますが、これでお金を頂いているという恵まれた環境を有難く受け止め、日々がんばっています。大変なことがあっても舞台でお客様の拍手を頂いているときは、ここまで続けてきてよかったといつも思います。
 踊ることは体を酷使するのでバレエダンサーとしてのキャリアは40歳位までで長くありません。その事を肝に銘じて一日一日を大切にし、日本の応援してくれている方々に感謝しつつ、人に感動を与えられるような踊りを目指し残りのバレエ人生を楽しみたいと思います。