お知らせ
|お知らせ|2026年1月1日更新
関西武夫原会 会長 園川 隆秀
(第28回生・昭和55年卒)
関西武夫原会 会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。会員の皆様には平穏な新年をお迎えになったことと、まずはお慶び申し上げます。
私、昨年9月6日(土)に開催されました第60回記念総会にて、第7代の会長に選出され就任致しました。初代 有田正三氏(第1回生・昭和28年卒)、第2代 谷正道氏(第1回生・昭和28年卒)、第3代 佐々木興三氏(第13回生・昭和40年卒)、第4代 本島昭男氏(第16回生・昭和43年卒)、第5代 児倉静二氏(第19回生・昭和46年卒)、第6代 岡本敏秀氏(第22回生・昭和49年卒)の歴代の会長の皆様が築き上げて来られた栄えあるこの会を、次の代に引き継ぐべく、現役員・幹事の皆様とともに確りと運営して参る所存ですので、会員の皆様方のより一層のご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
今秋の第61回総会・懇親会おいて、会員の皆様同士がふたたび笑顔で和気あいあいと語り合えることを祈念し、年頭のご挨拶とさせて頂きます。
(追伸)
武夫原会ホームページの ”お知らせ ”に掲載されておりますが、母校においては、未来を担う学生のための支援策として、『物価高騰緊急支援寄附募集キャンペーン』を実施しております。
母校は、小川久雄学長の指揮の下、各種施策を展開し、全国から注目を集める国立大学の一つとなっております。
本キャンペーンの趣意にご賛同賜り、更なる変革を目指す母校で学びたい・成長したいと願う学生たちの未来支援をご検討賜れば幸甚に存じます。
|お知らせ|2025年10月27日更新
| 日程 | 2025年12月6日 土曜日 | |
|---|---|---|
| 集合 | 近鉄飛鳥駅 改札付近 午前10時 | |
| 雨天決行 | 万が一中止でも事前の連絡はいたしません。各自判断してください。 | |
| 行程 |
![]() 飛鳥駅10:10~聖徳太子誕生の地(通過)10:50~岡寺11:10 岡寺12:00~石舞台古墳12:20(昼食) 中締め ここまで約5km *石舞台古墳から周遊バスに乗って帰ることができます。 石舞台古墳13:30~棚田展望台~高松塚古墳15:00~飛鳥駅15:30 |
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| アクセス |
大阪起点でも1時間10分程度です。 近鉄 大阪阿部野橋8:45 ~ 急行吉野行 ~ 飛鳥9:35 近鉄 大阪阿部野橋9:10 ~ 特急吉野行 ~ 飛鳥9:49 |
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| みどころ |
橘寺 岡寺 石舞台古墳 稲渕棚田 高松塚古墳 |
聖徳太子誕生の地に建つ古刹(通過します) 西国三十三か所第七番 大和四寺に数えられる名刹 おなじみ明日香のシンボル 蘇我馬子墓所説が有力 棚田百選の里山風景 石室の壁画で有名な7世紀末頃の遺跡 |
| 岡寺の紅葉 (岡寺HPより 画像使用許諾済) | ||
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| 持ち物 |
歩きやすい服装 運動靴(全行程舗装路) 雨具 帽子など(日差しを遮るものがありません) お弁当 水筒(自販機、コンビニなどはあります) |
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|お知らせ|2025年7月28日更新
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お申込みは7月15日までとなっておりますが、まだ間に合います。
8月20日迄は可能ですので、是非お申込み願います。 -
ご案内状、ハガキ等を紛失された場合は、事務局松田亨までご連絡頂ければ対応します。
(電話090-3825-8513)
|お知らせ|2025年1月1日更新
(第60回記念大会を迎えるにあたって)
会員の皆様には平穏な新年をお迎えになったことと、まずはお慶び申し上げます。昨年は、ドジャーズの大谷選手の大活躍でスポーツ界では明るい話題が盛り沢山の一年でした。そしてパリオリンピック・パラリンピックでの日本人選手の活躍のニュースで興奮したものでした。
しかし、反面ウクライナやイスラエルの悲惨なニュースが昨年も絶え間なく続き、米国・韓国・日本などの環太平洋の国々の政治的変化が今後の政治経済の見通しを困難なものにしました。
昨年の世相を一字で表す漢字は五輪での日本選手の活躍による光を表す「キン」と裏金問題などの影を表す「かね」の2つの意味を示す「金」でした。
2000年から数えても5回も選ばれた漢字で「またか」と感じた方もいらっしゃったのでは?
関西武夫原会においては、歴代の会長が築き上げた半世紀の実績を守りそして更に発展させ次に繋ぐ同窓会活動を目指し例年通り総会・懇親会を開催し、熊大クイズ、現役応援団の演舞で盛り上がりました。
ご逝去された会員も多くまた新規会員の情報不足から案内先が減少し同窓会活動の難しさを痛感させられた一年でもありました。
また、学部を超えた同窓会である関西連合同窓会が昨年を持って発展的解消となり、同窓会活動の在り方についても問われる一年でもありました。
さて、今年は、「大阪万博2025」開催の年であり特に関西地区では大いに盛り上がりが期待される年です。加えて関西武夫原会では第60回の記念大会となる年です。
昨年盛んに言われた言葉で「ダイバーシティ(多様性)・グローバル・二刀流」等があります。これらの言葉の中に同窓会活動を更に活性化するヒントが存在しているように思います。
各大学で同窓会活動の縮小化が進む中で熊本大学はカレッジ(単科大学)ではなくユニバーシティ(総合大学)であるという強みにも着目し
そして卒業生の楽しみの場所であると同時に熊本大学に貢献できることも模索する同窓会を目指そうと思います。
若者言葉で「界隈(かいわい)」と言う言葉が流行しているようです。「特定の趣味や興味を持つ人々が集まるコミュニティ」という意味で使われているそうですが、以前では「オタク」でした。
若者たちの意識が個人から集団へグローバル化し、人との関わり合いを求め変貌している形の言葉のように思えます。
同窓会活動が「またか」と思われないものにするにはどうしたらできるかを、特に変化してきた若者の考えを是非お聞かせいただき第60回記念大会が盛会裏になるようご協力お願いいたします。
益々混沌とする社会経済の中、皆様のご健康・ご活躍を祈念し、そして、今秋の第60回記念総会・懇親会で会員の皆様の笑顔を拝見できることを楽しみにして年頭のご挨拶とさせていただきます。






