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トピックス

 平成29年6月25日(日)大阪市立東商業高等学校同窓会総会・懇親会が「太閤園ダイヤモンドホール3階」で催行されました。
 本年度は19・29・39期が一年前から企画運営を担当してくれました。
 当日は心配された雨も大したことなく、90歳の同窓生を頂点に、大勢の恩師・同窓生が参加しました。懇親会では落語家の軽妙な話術や女性5人グループによる癒しの音楽で会場が大いに盛り上がり、楽しい時間があっという間にすぎ、最後は全員で大きな声で校歌斉唱、三本締めで無事終了しました。
 また来年7月1日「ホテルグランヴィア大阪」で元気にお会いしましょう!

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 2017年5月20日(土)に東商レディースクラブ主催の 「大阪城と80周年記念樹巡り」が催行されました。
 当日は天気にも恵まれ、気温がどんどん上昇する中、12名がボランティアガイドさんの案内の下10時に大手門を出発しました。今回は現在土・日曜日に特別公開されている「櫓」を中心に案内していただきました。主なコースは大手門→多門櫓→千貫櫓→西ノ丸庭園→焔硝櫓→桜門→紀州御殿跡→東商80周年記念樹→天守閣下で、約2時間でした。
 大阪城は小さい頃より「太閤さんのお城」として親しんできましたが、実際には現存する遺構は、その時代のものは殆ど残ってないことなど知らないことが多数ありました。色々な説明を受け益々「城」への親しみが増した気がします。
 今回巡ったコースは全体のほんの一部にすぎません。また機会があれば別のコースも巡ってみたいと思いました。また当日お世話になったボランティアガイドの藤井様、おかげで楽しく勉強させていただきました。本当にありがとうございました。

☜写真はクリックで拡大できます。
             
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 吉野 健一(24)
 2017年4月23日に還暦同期会以来3年ぶりの同期会を、卒業45周年として阪急東通り「ARATA」で開催しました。出席者は、いつもと比べ43名と少なめでしたが、関西以外から東京、神奈川、名古屋、福岡と遠方からも駆けつけてくれました。
  受付を済ませテーブルに着席したとたん、久しぶりの再会で青春時代に戻ったかのようにエンジン全開。みんな元気で生き生きと、ワイワイガヤガヤ話も弾み、テンション高めの状態で始まりました。
  45年経ち現在63歳。世の中も母校も自分達自身も大きく変化しましたが、同期であることに変わりなく、このつながりをいつまでも深めてまいりたいと思います。
  3時間盛り上がり放し。あっという間に「また逢いましょう」を合い言葉に、名残惜しく次回の再会を約束し、閉会しました。

 

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広報委員会
会誌61号はもうお手元に届きましたでしょうか。 今号は通常よりも内容を、より充実させてお届けさしていただきました。
その中で、最終ページの「絆」の理事名簿に一部誤植が発見されました。正誤を下記させていただきます。
関係者の皆様にはご迷惑をおかけし、お詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした。
今後再発防止に努めてまいりますとともに、より良い会誌製作に邁進してまいりますので、変わらず応援の程よろしくお願いいたします。
   (誤)新38 山本 真樹
   (正)新38 里 哲也  山下 久美子
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2017/04/21

ごあいさつ

会長 原 洋二
 新緑の候、東商同窓生の皆様には、ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
平素は同窓会の運営に格別のご支援、ご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
 3月1日大阪ビジネスフロンティア高校(OBF)の第3期生の卒業式に出席してまいりました。
東商の卒業生が平成26年3月に70名が巣立って3年が過ぎました。新しいOBFの校風が芽吹いていく感じがいたします。
 高校の話題がはずみますとOBFのPRをするようになりました。高校野球の記事を見てもOBFを探します。やはり私たちのDNAを引き継いでくれていると思うと応援をしたくなります。卒業生の半数は進学という状況ですが、就職先をみますと私たちの先輩が、私たちが、私たちの後輩が就職した企業名がたくさんありました。うれしいかぎりです。
 さて、同窓会でございますがなかなか皆様の期待にそえるような活動ができず申し訳なく思っております。東商の体育館で開催していた総会を、中の島中央公会堂で開催したのをかわきりにホテル開催になりました。年々参加者の減少に歯止めがかからない状況で対策に苦慮しているところであります。28年6月19日帝国ホテルで総会を開催いたしました。当番期18期・28期・38期のみなさんのお骨折りで楽しい一日を過ごすことができました。皆で歌う校歌斉唱は同窓会の極みであります。どうかご参加ください。校歌斉唱に声をはりあげましょう。
 今年は6月25日正午より太閤園(大阪市都島区)で開催されます。19期・29期・39期の皆さんが連日企画を練り皆さんのご参加をお待ちしております。是非是非ご参加ください。
 懸案でありました東商跡地の記念碑建立につきましては、9月頃を完成予定に作業を進めているところでございます。近くをお通りの節にはぜひ足を止めて見ていただきたいと思います。
 卒業生にとって学校はなくなっても、心の故郷であります同窓会はなくてはなりません。まずは先輩、後輩が席を同じくするところからが同窓会のスタートと考えます。どうか各種行事に気軽にご参加をお願いいたします。
 今後の同窓会活動に、より一層のお力添えをいただきますようお願い申しあげます。
 結びに当たり、会員各位のご健勝とご繁栄を心から祈念してご挨拶とさせていただきます。
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大岩 勇次(19)

 神戸の隠れた魅力スポットを訪ねる、と銘打った同窓会見学会に初参加した。見学会の事は会誌等で承知していたが、生来の出不精で、なかなか気持ちが向かわなかったが、以前から興味が有った平敦盛ゆかりの須磨寺と、灘の昔の酒蔵見学の言葉に惹かれて参加することにした。
 参加者71名を見ると、最高齢が90歳の矍鑠とした紳士を始め圧倒的に先輩が多いのには少し驚いた。また、先輩の皆様方がお元気なのに二度びっくり。新19期生はまだまだ「ひよっこ」、老け込んでおられないと元気を頂いた。
 最初の立ち寄り地は兵庫県公館で、戦災も神戸・淡路大震災も経験した美しい歴史的文化遺産である。公館の桜も満開で我々一行を歓迎してくれた。案内嬢の説明を聞きながら館内を満喫し、次の須磨寺へ向かう。
 須磨寺では平敦盛の首塚に参詣し、青葉の笛を見学、討った熊谷直実と討たれた平敦盛の昔に想いを馳せて、「一の谷の戦破れ、討たれし平家の公達哀れ・・」などと口ずさみながら次の昼食の地の有馬六彩へ。
 昼食後は六甲ガーデンテラスへ移動し、テラスから、明石海峡大橋から紀淡海峡までの大阪湾を一望した。春がすみのため、ぼんやりとしか望めなかったのは少々残念ながら、雄大な景色に満足し最後の訪問地である灘の沢の鶴資料館に向かう。
 資料館は阪神・淡路大震災で崩壊したが、昔の酒蔵を復旧したいとの、会社の熱い想いで平成11年に復興再建がなったそうである。兵庫県公館も、この資料館も、大震災で受けた傷の深さを改めて思うと同時に、それに立ち向かった人々の不屈の精神に脱帽である。
 見学の最後は私にとって本日のメインエベントの試飲とショッピング。美味しいお酒に舌鼓し、お土産を買いこんで有意義な一日が終了した。 企画から下見、当日の世話役など、ご苦労いただいた世話人の皆さんに感謝しつつ家路についた。 
皆さんも是非、同期お誘いあわせて参加されることをお勧めします。青春時代の何かを思い出す、かも。
       


記念写真はこちらからお楽しみください。ログインが必要です)

※次回は平成29年10月12日(木)「秋の大和路・歴史と史跡めぐり」です。どうぞお楽しみに!

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 広報委員会からのお知らせです。
このほど、同窓会活動をより気軽に、またタイムリーにお知らせするためにfacebookホームページを開設いたしました。
より多くの同窓生の皆様のフォロー・シェアをお願いします。同窓会ホームページのユーザーネームは以下の通りです。
@tosyodosokai
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中野 武夫(12)

 75歳を迎える記念に参加する仲間もおり、47名が例年の如く第22回同期会を開催した。昨年度の同期会総会、ゴルフ同好会、ハイキング同好会、グルメ同好会、カラオケ同好会等の活動報告が行われ、続いて東証一部上場会社サイクルパース㈱あさひの創業者下田君逝去に冥福をいのり合掌、そして上田君の藍綬褒章授章の報告をした。超高齢者まで未だ15年もあると飲み放題に勝つ意気込みで、これが75歳の高齢者かと思う程。加えて健啖家揃い、アッという間に終了時間となった。
 今年は(数え年で)喜寿を迎えるので、盛大に”喜寿の祝い”をしようと約束して解散した。

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2017/04/09

東泳会

                    長谷川 広子(26)

 平成28年11月20日(日)難波のホテル一栄「紅炉庵」にて「東泳会」を開催しました。
 最年長は16期から最年少は26期の私まで10名と少人数でしたが、大いに盛り上がりました。幹事の三村先輩の乾杯で始まった会は、運動部の部室の上にあった狭いプールの事、その後プールがなくなり西商業高校へ通って練習をしたこと、旭化成のプールを借りて行っていた厳しい夏合宿の事、その資金をカンパして貰うために、OBの会社でお手伝いをしたこと等、懐かしい話に花が咲きました。大会での成績は?「まあまあかな、それよりもみんな仲良く楽しいクラブだった。」とどの年代の先輩もおっしゃってました。私は2年ぶりの参加でしたが、毎年「東泳会」は開催しております。
 若い世代の皆さん!プールがあって思う存分泳いだ話を是非聞かせてください。ご参加お待ちしています。
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笠松 正夫(22)

 七年前の南港通りでの渡邉(旧姓木田)さんとの偶然の再会を機に、新23期の小幡(中川)さんたちが行っていた一泊温泉旅行に便乗する形で始まった。当初の年一回から今では年四回と、この3月の「レオマの森」で17回を数え、参加者も多い時には10名[22期部長の藤見、高橋、宮本、山野、井上(今西)、笠松、23期小幡、渡邉、岸田(小川)、24期清水(物故)、鈴木(小西)]を超える。主に湯快リゾートのプラン等を利用し、集合場所からバス中は近況の話で盛り上がり、着くなりカラオケ、卓球、温泉、食事会へと続く。二次会では税金、年金、介護保険等の話題も出て情報収集。翌日には付近の地歴・名所探索やパットゴルフ、終わればカラオケ、温泉と修学旅行並みのハードスケジュール。

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