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東京支部だより

東京支部会長 秋月 誠(19)
 第30回東京支部総会が11月9日(土)浅草ビューホテルにて本部より大岩会長、原前会長に出席いただき開催されました。
 参加人数22名でした。前回に続き浅草ビューホテル25階で行いました。スカイツリーが一望できる最高のロケーションと美味しい食事で皆様より大好評を博しました。イベントは三遊亭絵馬さんの紙切り芸とクイズがあり、大変盛り上がりました。今回も15期先輩(男性)の参加があり、同期2人と楽しく語られていました。
 来年も11月21日(土)浅草ビューホテルのスカイツリーが一望できる部屋で開催します。在京の皆様、是非参加してください。
 
★☆★☆★☆ご参加頂いた方に学生時代の思い出支部総会の感想などを投稿いただきました。★☆★☆★☆
★十数年ぶりに参加して…                                
西村 善一郎(5)
 十数年ぶりに参加して小・中・高と同窓であるY君が、いつも年賀状で東京支部の同窓会の参加を誘ってくれているのだが、この時期は、旅行や地域の行事等と重なって、なかなか参加できていなかった。今年は運良く重なる行事がなく、十数年ぶりに参加した。
 同期では、いつも誘ってくれるY君の他、M君も参加していて、3名だった。最近の同窓会を中心的にお世話して下さっている19期の皆さんに次いで多かったのではなかったかと思う。ただ、少し間が空きすぎたのか、私の性格からか、周囲の方と積極的に会話できなかったのが少し心残りではある。
 幹事さんの大変なご尽力によるものだろう「浅草ビューホテル」で一番の眺望という宴会場をお取り頂いて、眼下の浅草寺とスカイツリーが一望できる最高のロケーションで、景色を堪能させてもらった。帰りは、天気も良かったので、外国人で賑わう浅草寺境内をぶらぶらと、久しぶりに東京を堪能することができた。
 お料理は、中華料理だったが、懐石料理風に出され、食の細くなった私にはちょうど良いように感じられた。又、プロといえばそれまでだが、紙切りの三遊亭 絵馬さんは、各テーブルに出向いて、無茶ぶりのお題を、即興で絵にする技術には感心しながらも、才能と共にどのような修行をするのだろうと、絵心を持ち合わせない私は、あっけにとられるばかりで、時間を忘れて楽しませて頂いた。幹事さんのご苦労が偲ばれる「脳トレクイズ」では、1人で考えると解らないものだらけで、回答を聞いて納得するのが多かった。随分、頭が固くなっているのを実感した次第。
 いつも同窓会を企画、運営して頂いている支部長はじめ幹事の皆さんには、そのご尽力に心から感謝申し上げます。2020年は、東商創立100周年に当たると聞いて、その歴史の真ん中の年代に学んでいたのかと、今思い出しても感慨深いものがある。できれば、地元大阪の総会にも参加して、懐かしい友と再会する機会があればと願っている。

★年1度再会できる嬉さ…    
鶴田 崇子(30)
 平成19年度、第17回の東京支部総会に初参加。新しい出会いが始まりました。親切な先輩の方々に接し、以来、毎年出席しています。今では年に1度、皆さんと元気に再会できることを嬉しく思っております。
 今回は、浅草ビューホテル…まさに高層階の窓からの秋晴れの景観は素晴らしく、写真に収めた程です。美味しいお料理をいただきながら、三遊亭絵馬さんの楽しいトークと見事な紙切り(初対面の人の顔もそっくりに出来上がるんです)で、皆さん歓声と笑顔に。また、クイズで頭脳フル活動○×○?東商生だった頃の先生の話題になると、先輩後輩の壁も無くなり、大いに盛り上がります。締は校歌で。
 語って、食して、笑って、考えて、唄って。楽しい1日を過ごしました!!
 関東在住の皆さん、ご参加お待ちしております。
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 秋月 誠(19)
 第29回東京支部総会が11月3日(土)浅草ビューホテルにて、本部より大岩会長に出席をいただき開催されました。参加人数は20名でした。
 今回より会場を「松本楼」より「浅草ビューホテル」に移し、食事も初めての中華料理にしたところ、出席者の皆様からの好評を博しました。イベントも「もしもし亭力丸」さんの落語会と武部幹事のクイズで大変盛り上がりました。
 今回8年ぶり・5年ぶりの先輩(女性)の参加がありましたが、喜んでいただき、また来年も是非参加したいと言われてました。
 来年も11月9日(土)に「浅草ビューホテル」にて同会を開催いたします。在京の皆様是非ご参加ください。


八年振りに参加して…
中島 喜久(17)
 東日本大震災で電車が止まり、東京から徒歩で帰宅されているテレビの映像が、ずーと頭によぎり東京から茨城までと想像するだけでなかなか支部総会に参加することができませんでした。(ちょっとオーバーに聞こえるかもしれませんが…)
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東京支部会長 秋月 誠(19)
 第28回東京支部総会が11月18日(土)東京日比谷「松本楼」にて参加29名で行われました。
 本部より原会長、大阪市立フロンティアビジネス高等学校の川口校長に出席いただきました。
 28期生(ピルザーダ早苗 文野美代子 高岡里美)による名曲の披露があり、また今回初の余興で「紙切り芸人」三遊亭絵馬さんに似顔絵を切ってもらいました。会場は笑いで大いに盛り上がりました。
 今年も11月に実施しますが在来の皆様、奮ってご参加ください。


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秋月 誠(19)
 第27回東商同窓会が11月12日(土)東京日比谷公園内の「松本楼」にて、参加者24名で行われました。
本部より原会長と白川財務委員長に出席いただきました。
武部幹事のユニークなクイズ、28期生の文野さんのシャンソンの名曲等で大いに盛り上がりました。
今年も11月18日(土)に実施いたします。在来の皆様、奮ってご参加ください。お待ちしております。
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秋月 誠(19)
 第26回東京支部総会平成27年11月7日(土) 於:日比谷松本楼
 東京同窓会も26回目を迎えることになりました。大阪より原会長、浦西、白川さんが出席されました。今回もゲーム、先輩後輩とのなごやかな会話で大いに盛り上がりました。本年度は11月に日比谷の松本楼で開催します。是非在京の皆様参加して下さい。


柳 卓佐(15)
 小生は昭和38年4月に東商を卒業して三菱商事大阪支社に就職し、昭和45年4月(大阪万博の年)に東京本社に転勤となりました。
 当時はまだ東京には東商の同窓会が有ることを知りませんでしたのでちょっと寂しい気持ちがありましたが、20年前に東京支部から突然第6回東商同窓会の案内がありましたので喜んで参加しました。その時の会場は記憶が正しければ霞ヶ関ビルの三井クラブで支部長は旧3期の久保さんだったと思います。当時の出席メンバーは90歳代の大先輩などを含め70名程集まっており大変にぎやかでした。小生は当時50歳でしたが本当に若輩者という感じでした。
 それ以来一度だけ所用のため欠席した以外は毎年出席させていただいております。
 最近は例年日比谷の松本楼で開催されますが残念ながら参加者が40名程度に減ってきています。
 高校時代は英文タイプ部に所属しており、大阪大会では断トツで東商が優勝したのを誇りに思っています。
 小生はいまや東京生活のほうが長くなり、久しぶりに大阪弁で話し合える同窓会は親しみを感じます。関東在住の同窓生にも是非ご参加頂き東京支部を益々盛り上げていただけます様お願いしたいと思います。
 今年は大阪の同窓会にも2年ぶりに出席し帰りに東商、天王寺商業、市岡商業が一つになった大阪ビジネスフロンティア高校を見てきました。今後の成長を見守りたいと思います。
 さて小生も今年古希を迎え5人の孫を持つ好々爺となりました。残りの人生を有意義に過ごすべく趣味として囲碁、バードカービング、木目込み人形などを楽しんでいます。
 これからも健康が許す限り毎年東京支部同窓会に出席したいと思っています。

 
山口 希差九(17)
 2~3年所用で出席できず久し振りの東商同窓会東京支部会の参加でした。
 夜勤開けの重い体を引きづりながら出席メンバーを想像し早くお会いし旧交を暖めたいとJR有楽町駅から徒歩で秋風を体感しながら日比谷公園内の松本楼へ急ぎました。
 開会して式次第に沿って進行中今年26回目を迎えるとの事、小生の初参加は何回目ぐらいだったのか頭の中を横切った。あれはたしか新潟から転勤で戻った平成4年頃友人の木村君から東京で東商の同窓会が開催されているから行ってみないかと誘いの電話があり出席しました。記憶はさだかではないが確か蔵前附近の小料理屋2階座敷席だった様な気がする。初参加者は我々を含めて4~5人位で下座にて整列して、大勢の先輩方を前にしての自己紹介、大変緊張して胸が苦しくなった事を思い出す。
 乾杯の後、松本楼の洋食に舌づつみをうち、ワインのグラスを重ねる度に会場の雰囲気がなごみ各テーブルの顔ぶれが変わり、会話が膨らみ盛上り談笑の輪が広がり親近感もはぐくまれた様です。
 あっとゆう間の時が過ぎ、記念撮影、校歌斉唱で閉会。
 会を運営されている皆様お疲れ様でした。来年を楽しみにしています。
 17期の皆様学校出てから50年が経ちました。旅のついでに東京支部会に参加してみませんか!!
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秋月 誠 (19)
   東京同窓会も25回目を迎えることになりました。大阪より原会長、高橋先生が出席されました。高橋先生はお元気で、毎年楽しみに出席されております。
  今回、女子会を開催しようと女性群で大変盛り上り、11月17日奥多摩へ日帰りランチバスツアーを開催しました。是非在京の女性の皆様参加して下さい。
  最後に記念撮影、校歌を全員で歌い終幕となりました。来年も11月に日比谷の松本楼で開催します。在京の皆様是非参加して下さい。
田高良 和子(22)
 今年は同期の方の出席が少ないと聞き、会場で浦島太郎のようになってしまわないかと少し気懸りでしたが、同窓の共通話題に期待をして出席しました。会場の穏やかな雰囲気の中、初対面にも拘らず皆さんとはすぐに打ち解けることが出来ました。これが同窓生ということなのか、時間を飛び越え皆さんと共通する日々があり東商時代の点と線が繋がり、不思議な感覚にとらわれながら楽しい語らいのひと時でした。
 卒業式以来四十五年振りに数学の高橋先生にお会いすることも出来ました。懐かしいお声で全くお変わりなく、当時のメリハリの利いた数学の授業を思い出しました。次回は是非大先輩方の東商の思い出話や近況などお聞きしたいと思います。
 最後に幹事の方々に多くの心配りを頂きお世話になっていることにお礼を申し上げます。
竹内 伸行(34) 
 東商同窓会東京支部総会に初めて参加させて頂き、誠に有難うございました。東商同窓会は平成24年度の同窓会総会に一度だけ参加させて頂きました。その年は,新34期生が総会当番期ということでしたので総会の連絡がありました。当日は卒業式以来の30年ぶりの再会となり、楽しいひとときを過ごさせて頂きました。東京支部総会のこの日は、大先輩であられる新19期生の皆様が7名もこられていました。聞くところによりますと、普段から連絡を取り合っているとお聞きし、仲の良さに大変驚きました。また、大阪から出席されていました高橋先生も毎日お元気で過ごしているとの事でした。先輩の方々との会話以外にもゲームをし、校歌の合唱、記念撮影などをしました。楽しいひとときは、あっという間にすぎるものです。今回は、私にとって先輩の方々とお会いできたことが一番の喜びとなりました。大変に有難うございました。

 
 


post by 越智(白川)賀代子 | コメント(0)


東京同窓会幹事より
秋月 誠 (19)

 東京同窓会も24回目を迎えることになりました。今年米寿を迎えられました高橋先生と原会長が大阪より出席され、先生は毎年東京の同窓会に出席することを楽しみにしておられます。先輩S氏が詩吟で米寿のお祝いをしてくださいました。又クイズもあり女性陣の参加も多く支部女子会も行う予定です。最後に記念撮影、校歌を全員で歌い終宴となりました。来年の10月に日比谷の松本楼で開催しますので在京の皆々様是非参加してください。

 

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post by 越智(白川)賀代子 | コメント(0)

平成24年10月28日(日)日比谷公園内松本楼にて、高橋政男先生のご出席を得て49名が参加して開催。
今回は大阪方面から本部役員2名を含む7名の参加があり、高橋先生のまるで漫談のようなスピーチ、橋詰喜久さん(新6)の手焼きクッキーのプレゼント、テーブル別の漢字書き取りコンテスト等、例年にも増して和気あいあいの雰囲気で楽しいひと時が流れました。
 

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post by 越智(白川)賀代子 | コメント(0)
第20回東京支部総会
平成21年10月31日(日)於:日比谷「松本楼」
大垣 伸行(新17)
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揮毫(武部 晴子(新20))
谷口 隆夫(新20)

 東商出身の大先輩には、いろんな方面でご活躍されている高名な方が多いが、日銀の中で、特筆されるお二人の東商出身者を紹介しつつ 東商90周年のお祝いとしたい。
「鎌田正美」氏(旧5)「海老 徹」氏(旧18)。
お二人とも故人となられたが、東京在住の東商の後輩の面倒を良く見られた。
 鎌田氏は、平成2年の東商70周年を記念し、東京にも同窓会を作ろうとの機運が高まり、同年9月の第一回会合において後輩の推薦で東京東商会の会長になられた。その後、横尾氏(旧13)佐藤氏(旧24)と続き、現在は4代目、会も20年20回と続いている。残念ながら鎌田氏の会への出席は第?回が最期になられた。
 日銀時代は戦後大阪の復興と紡績金融の推進者として辣腕を発揮された。玉造小学校から東商を出て東商出の受験生が目指す旧制高等商業学校のうち、神戸高商を受けられたが、失敗。そこで一念発揮して猛勉強し、旧制大阪高等学校に挑戦し上位4番内に入る好成績で合格。 氏は、神戸高商に入学できなかったことが却って発奮興起の機縁となり「もし、神戸高商に合格していたら、随分違う人生を歩んでいた」と回顧されていた。
 「海老 徹氏」は、東商卒業後昭和15年に日銀に入行。鎌田氏とともに、東京在住の後輩の世話をされることが多かった。同期のある日銀職員は、海老氏を「明晰・的確な事務能力、明るいユーモアのある性格から笑いの多い話術と絶大な包容力の持ち主」と評された。
東京会と鎌田会長とのパイプ役として初期のつどいには大変お世話になった、お一人と聞いている。
 東京で催しされた海老彰子ピアノリサイタルや姉妹のピアノソロ、連弾コンサートでは、東商東京支部の友人が招待され、バッハ、ベートーベン、ショパンと三大作曲家の各々の特徴を弾き分けるという素晴らしい技能を披露し、感激されたと言う。苦労してお嬢様お二人の著名な音楽家を育て、万感の思いであったであろう。
 戦前・戦後を通じて、東商出身者が日銀に就職したのは男女合わせて知る限りでは20名(戦前6名、戦後14名)。このうち、女性は5名で昭和40年卒が最初。男性では、昭和39年卒から43年卒まで毎年1名は、日銀に就職していたが、近年は男子生徒の減少や日銀の大卒採用増から、昭和46年卒が最後になった。直近の者をみると、商業学校ながら日銀入行者は、運動部(バレー、バスケット部)出身が多 いのが不思議なところ<因みに小生もバスケット部出身>。

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