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                                              世話人  中川 光三(29期)
去る平成23年12月3日(土)に母校体育館において「バスケットボール部卒業生の会」を開催致しました。
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金岡俊雄氏(新13)は東商卒業後、家業(花器・茶道具を販売する金岡商店)に従事、家業の発展に努め、昭和48年には株式会社金岡と法人組織に改め、その代表取締役として事業の拡張に取り組んでこられた。
(株式会社 金岡  
http://www.sakadougu-kanaoka.co.jp/ )
兄弟5人で和気あいあいと事業を育むユニークな経営は、H21年に関西テレビの人気番組「となりの人間国宝さん」でも放映・紹介された。
金岡氏の趣味は何よりも、“走る”、また、“歩く”ことで、関西各地の市民マラソンには毎年のようにエントリー、本年(平成23年)古希を迎えたが、10月の第1回大阪マラソンにも出場、4時間8分で完走された。
また、長年、阪急電鉄主催の各地ハイキング友の会の引率リーダーとして中高年の方々の健康づくりにも趣味を生かして活躍されている。
この寄稿は、同氏が趣味の「地理、歴史、鉄道、走り」の四項目を同時に楽しめると、長年の間、是非達成したいと夢を持ち続けていた『旧東海道53次を走りぬく』を15の区間に分け、平成224月~平成2310月に掛けて、休日を利用して走破した記録であります。

【第1回:2010年4月29日】 (晴) 気温18℃
自宅(大阪市旭区)~京都市京阪電車七条駅 44Km 所要時間 6時間30分
◆スタート 自宅 9:00 淀川右岸-枚方-京街道-樟葉(昼食:冷やしそうめん5把)-御幸橋-淀-横大路◆フィニッシュ京阪七条駅 15:30
 
ランニングを始めて31年、初めはとても考えもしなかったことで、いつごろか覚えていないが、東海道を大阪から東京迄走って行ってみたい気になり、70才迄にやり遂げようと云う気持ちになってきた。気候が良くなってきたゴールデンウイークの初めの「昭和の日」にいよいよスタートする。予定では京阪三条を目指していたが、しばらく30㎞以上の距離を走っていなかったので城南宮手前辺りから大腿部後部、外側が痛くなり走れなくなり、歩き、ゆっくり走りでなんとか京阪七条駅にゴールする。何よりゴールは駅へ、出来れば特急停車駅にしなければと反省しながら頑張った。
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平成23年10月27日(木)、加茂カントリークラブ(京都府)にて、9組35名が参加、開催されました。
天気予報では、早朝は今秋一番の冷え込みとあり、皆さんしっかり厚着して参加されましたが、快晴に恵まれ、気温もぐんぐん上昇!すぐに軽装にかわりプレーを楽しみました。
昨年の90周年記念コンペから取り入れた「期別対抗戦」を今年も採用し、個人戦と共に熱戦が繰り広げられました。
また、今回から、「キャディ付プレー」と「セルフプレー」のいずれかを、希望により選択できるようにして、リーズナブルな費用で参加いただけるようにしました。
戦績(新ぺリア方式)は、個人戦優勝:寺内安信さん(8期)、準優勝:小林 猛さん(8期)、3位:古森文夫さん(21期)。
期別対抗戦は各期の上位4名の合計ストロークで競われ、優勝:8期、準優勝:混合期(18・19・21期)、3位:16期。
ベスグロは83ストロークの伊藤泰雄さん(11期)の結果でした。
来年度もホームページでご案内しますので、20~30期以降の同窓生の皆様も積極的に参加頂ければと思います。
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                                                             高橋 義治(新14期)
 
 暦の上では白露を過ぎても秋の気配どころか、連日30度を超す夏空の下、バス2台で一路松阪路へ。
 
1.    斎宮(さいくう)歴史博物館の見学
斎宮とは天皇が即位する度に選ばれて伊勢神宮に仕えた斎王(いつきのひめみこ)の宮殿と、彼女に仕えた官人達の役所(斎宮寮)のこと。
当館は斎宮が最も栄えた平安時代を中心に、斎王の誕生から斎宮での暮し振りを実物資料や復元模型で展示。 
 また、映像展示室では斎王の儀礼と都から伊勢への旅を再現した「斎王群行」をハイビジョン画像で見ることができ、雅びやかな往時の場景が偲ばれた。
  
2.エスカルゴ牧場の見学
 30年の年月と8億円の巨費を投じ世界で初めてエスカルゴの完全養殖に成功された鉄工所社長の開発当初から成功までの熱情溢れる苦労話に耳を傾けながらエスカルゴを試食。
 試食は小さなパンに乗せソースをかけて食したが、エスカルゴ自体がどんな味なのか良く判らなかった。
 
3.松阪農業公園ベルファーム
 記念写真を撮った後、地元農家が育てた新鮮な野菜・果物等の直売店を見て廻り、余った時間で公園内の散策をしたりしてのんびりとした一時を過せた。
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総会委員長 井戸本 佳士(23)  
実行委員長 国方 和雄(13)     
6月19日(日)大阪都島の「太閤園」にて、平成23年度東商同窓会総会が開催されました。
今回は母校「東商」の校舎が現在地に存在する中では最後の同窓会総会となりましたが、同園の最大の宴会場「3Fダイヤモンドホール」が恩師・同窓生約370人で埋め尽くされる満員の盛況でした。
総会は定刻12時より原 洋二副会長(16期)の開会の辞で始まり、♦黙祷♦浜口卯一会長(9期)挨拶♦佐藤芳弘学校長挨拶♦会務報告♦同窓会役員紹介と第1部の総会が順調に終了。
引き続き懇親会に移り、国方実行委員長挨拶♦恩師紹介、そして、川端 博氏(旧27)の高らかな乾杯のご発声で宴会、歓談がはじまりました。
イベントの始めは長谷川流家元長谷川一義先生による津軽三味線のダイナミックな演奏、名手のバチさばきに引きこまれました。
その後、浪花家茂若(奥田 茂氏(13期))の河内音頭と力強い和太鼓のリズムに合わせて、舞台上と会場の前方で踊りの輪ができ最高潮となりました。
♦来年度総会案内(14・24・34期)♦伊東満州雄氏(11期)の指揮での校歌斉唱♦佐野喜三郎氏(3期)のご発声で万歳三唱。
そして、喜多美智代副会長(17期)の閉会の辞にて成功裡に終了しました。
万全の準備をしていただいた当番期(13期、23期、33期)の皆様のご尽力に感謝申し上げます。
来年、平成24年7月1日ヒルトン大阪での再会を楽しみにしております。
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ごあいさつ
東商同窓会々長 浜 口 卯 一
新緑を迎え皆様ご健勝のことと存じます。
昨年度は、母校の創立90周年を迎えて、90周年記念事業計画を達成することができました。偏に同窓会の皆様及び学校長をはじめとする先生並びに恩師の先生方のご協力とご支援の賜物と感謝いたしております。
特に90周年記念総会にありましては、700名近くのご出席を得て盛大に催せましたのは、我が同窓会の伝統を顕現するものであり、且つ同窓生の同窓会並びに母校に対する強い思いが表すものとして誇りに思うものであります。
 我が母校は、ご承知置きの通り平成26年3月に天商・市商との統合が具現化され、大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校として生まれ変わります。このこと一抹の寂しさを禁じ得ません。しかし時代の要請として商業教育が大きく羽ばたかんとしており、その礎として我が母校が充分な役割を果たした事実は、必ずや将来評価されるに充分であります。これまで辿ってきた母校の足跡は、いついつまでも語り継がれることになるものと思います。
我が東商業高校同窓会は、これまでに幾度も申し上げてきましたように、培ってきた伝統と母校を卒業した名誉を胸にして、これまで通りの活動を継続して行く覚悟であります。そのためにも、同窓生の皆様方のご支援・ご協力を是非にもお願いする次第であります。

 この挨拶を起案している時に、予想だにしない大地震が東北・関東地方を襲いました。その甚大な被害を思うとき言葉に尽くせないものがあります。ただただ被害を受けられた皆様に対しまして心よりのお見舞いを申し上げる次第であります。斯様な結果を思うとき、人智ではいかんともしがたい無力感を強く感じますが、被害に遭われた方々と私たち一人一人が何ができるかを共々考え、手を携えて行動し一日も早く安寧を得られること祈念する次第であります。

 
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東商・市岡商・天商3校の統廃合により、平成24年4月に開校する新商業高校(天商敷地に建設中)の名称が、「大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校」に決まりました。
母校では、統廃合を控え、昨年22年度の入試から合格定員を従来の半数(80名)で募集しています。
来年、平成24年4月に2、3年生に進級する母校生徒達は、新高校の校舎に移動し、市岡商・天商の2、3年生及び新高校の1年生と同居して、卒業まで学ぶことになります。
★詳しくは、下記の「大阪市ホームページ(情報公開室)」をご覧下さい。
  ⇒ http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/johokokaishitsu/0000110419.html
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